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非常ベルが鳴り止まない (通常盤) ウフル・ピーク Back to Black The Allman Brothers Band
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JUGEM
New Arrival
プラ〜っと、レコ屋に立ち寄るのが、好きなんやケド、ココ最近、ご無沙汰やなぁー(笑)
ポチッ!とネットで、買う事も少なくない今日この頃... ネットで買うのは、やっぱり味気が無くて、正直、あんまり好きぢゃないんですがね...(笑) やっぱ、少々高くても、お店で、あーでもない、こーでもないと、物色するのは、楽しいもんです。 ...で昨日、ちょっと前に注文したブツが、まとめて海を渡って、我が家にやって参りました。

当たり盤ばかりで、大満足!!


まずは、その歌声に、一聴惚れしたNdidi Onukwulu!期待通りの素晴らしい盤ですわ!
スライダーも最高!なのです。(笑)
 

カリブ・メキシコの伝統音楽、ソン・ハローチョ炸裂のLos Cojolitesのインプロに、溺死!

Arethaのカヴァー集も言わずもがな、最高! カヴァーといってもArethaが、カヴァーした原曲コンピ盤。 もぅ!体に染みついてまいそうな!濃ゅ〜い、濃ゅ〜い!!南部の煮汁が、たっぷりとつまってまっせ!
改めてこうやって、聴くと、社会が動いた激動の60年代後半の楽曲は、魂を揺さぶりますな!!挙げたらきりないケド、(汗)50年末の、Big Maybelleのシャウトにも大感激!!南部のどんなフィルターにもトラップされない、濁りまくり!の泥水ですわ。本間の本間に、素晴らしいコンピレーション盤です。コレ!! あーこんなん聴いとったら、また上流から、河口へ押し流されそうな感じ...(笑)


...で、中でもChris Jaggerの新譜!! 1年に何枚か、こういう素敵な盤に遭遇します。 最近でいうと、Geraint Watkins  Jimmy Vaughan  Emmylou Harrisといった、職人気質たっぷりのアルバムですわ! 酸いも甘いも知り尽くしてる、絶妙な間とええバランスで、なってくる珠玉のメロディーと楽器、ええ塩梅で、鳴りまくってます!これは、本当に聴きこめば、聴きこむ程に、良さがジワリと滲み出そうな盤ですわ! ん〜ipodに、居座り続けるやろーな!このアルバム!(笑)

えっ?? わての兄貴でっか? そんなもん!知らんがなー(爆)とも、言わんとする、マイペースであり、かつ!英国職人気質たっぷりの最高!の最高!!のアルバムでっせ〜!!こういう空気を醸し出せるミュージシャンって本間、素晴らしいですね!

 

今回は、スルーしてもーたケド...
これも、良さそうやなぁ〜
中山うり / 7Colors (2010)

7曲のカバー作品。
おもろそーですわ!
この蛇腹!!かっちょええーなー


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寒いっ!
ここ連日寒いですな〜 寒さが、骨にきます。(笑)

何処かで??梅の開花の映像なんかを、みたせいか、もぅぢきに、暖っかなるわい!なんて、
どこ吹く風、寒くなる一方ですがな...(泣)

あまりの寒さに、地下に潜りこんでたら、懐かしい歌が...


帰って調べてみると...


この人やったんすね。(汗)
最近、よく街で耳にする80年代POPSのカバーに連られて、たま〜に、引っ張り出したり、便利な、YouTubeで聴いたりもしますが、結構楽しかったりもします。
正直こりゃキツいな〜と思わすピコピコ系(笑)のもありますが、中には、今も大好きで聴いてるアーチストが、完全に時代に呑みこまれてたかと思えば、おっ!と思わす再発見があったり、楽しいもんです。(笑)

大量生産の煽りか?盤が、ぺらっぺらの、これ!ソノシートやんけ!(そりゃ言い過ぎか...笑)みたいな、異常にチープな作りやったりと... 

まぁ、そういう時代やったんでしょうな。
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Slow Ride
今週も、お疲れでした!

それにしても、早かった...

また来る一週間に向けて、心も、体も、ニュートラルに...

Here Comes The Sun...

 V.A. / Livin', Lovin', Losin': Songs of the Louvin Brothers (2003)

Yo-Yo Ma, Edgar Meyer, Mark O'Connor 
  w/ James Taylor, Alison Krauss / Appalachian Journey (2000)
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ドツボ
今日は、一つの事に拘り過ぎて、ドツボふんでもーた。

気づいたら、もーこんな時間。

どーも、昔から、要領悪い俺。

本間、自分でも嫌になってまうぐらい...

いい加減、学習しようぜ!(笑)

Paul & Henryの、いかす音と素敵な映像を摂取して、明日から、やり直し!

リセット!リセット!!

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The Chieftains featuring Ry Cooder / San Patricio
 
The Chieftains featuring Ry Cooder / San Patricio (2010)

...で、最後は、チーフテンズ新作である。
新作のコンセプトは、The Battle Of Sanpatricio。

ゲストには、先日紹介したサンティアーゴはじめChieftainsと何度も共演を果たしているRy Cooderを迎え(Ry側のMy Name Is Buddyでも共演してはりましたな)舞台は、メキシコのサンパトリシオ。サンパトリシオの戦い事、フォーカスされるのは、アイルランド移民を中心とした聖パトリック大隊。

ジャケットには、サンティアーゴで、Los Lobosと共演したGuadaloupe、メキシコの宗教シンボルが描かれてますな。

今でこそ、アメリカとメキシコの経済は、見かけ上(笑)資本集約型と労働集約型で、お互い補完し合ってるようにも思えますが(その分、今やアメリカ最大とも言われるマイノリティー、水面下でのラティーノ問題は、無くならないのでしょうが...)その昔、メキシコは、アメリカに手痛い目にあってるんですわ。前にも書きましたが、テキサスから南西部一帯は、メキシコ領土やったんですが、アメリカに、その領土の1/3も、(汗)ぶんどられてしまう悲劇にみまわれてまいますねん。そのアメリカで、蜂起した聖パトリック大隊(アイルランド移民達)の悲しい結末の物語ですねん。

アイルランドから移民してきた彼等は、新天地アメリカでも、またもや、彼等の信仰するカトリック宗教弾圧等、決して恵まれた環境では無かったようでして、メキシコ侵略兵として駆り出される事も、少なくなかったようです。そんな不満が頂点に達し、彼等は、他のヨーロッパのカトリック教徒等とメキシコ軍へと翻ってしまうのだが、戦場にアメリカ軍旗が掲げられると、彼等の一部は、処刑されるという悲しい結末となってしまいます。

この不当なメキシコ侵略戦争は、アメリカの汚点として、アメリカ側のこの国では、あまり取り沙汰される事は、殆ど無い事実だろう。勝手なアメリカ側の解釈からみると、裏切り者だろうが、メキシコ側からは、当然に英雄なのだ。事実、聖パトリック大隊の記念碑は、メキシコの各地に建立されている。

そんな彼等にフォーカスしたアルバムが、もう間もなく発売されますねん!

メキシコ現地の蛇腹隊や、ミュージシャン数多く参加しているらしいとの事で、YOUTUBEにも映像が、最近UPされてまっせー。これ、かなり楽しみな一枚ですわ! 今回も最高!!なダンス・ソングが、収録されとりそうですな!

このフィルムの石碑にもキャプテン ジョン・レイリーの名が刻まれてますね!

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