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muscle shoals






本日、夜の部 調整付いたので 観てめぇ〜りやした







黄金のメロディ  マッスル・ショールズ



前評判通り、素晴らしぃぃ映画で やんした♪











思わず 息を呑む 素晴らしき 大自然バックに



次々と流れ出す 名曲達



あっちゅう間の120分♪







Spooner Oldham 泣けたねぇ〜(笑)







Keith Richards が その昔 こんな事 言ってたっけ...



「不完全だからこそ 俺達の音は ロールしてるんだゼ!」



Rick Hall の本日の説教 〆の有難いお言葉(笑)



「不完全らしさこそ 人間らしさなんだよ」



めぇ〜りやした!(笑)





是非!観にいきやしょうゼ♪











今宵は、Fame 初期のブツ & Jerryさんで 乾杯♪



yeah!











マッスル・ショールズの お次は



Harder they come ニューマスター版だとか...



んー 観たい!(笑)






...で、映画前に ちょっくら 



腹ごしらえと 一杯やりに ぶらりと...



ミナミの ゴキゲン スワンプ・バーへ



Jerry tee のマスターが



Reckoning で、ゆるぅ〜く おもてなし(感涙)



旨すぎる飯 と アルコール (サイコー♪)



Jerry の誕生日を祝して



Dead & Jerry tee で記念撮影♪



yeah!



今日から Jerry Garcia week!突入との事



あっしも 8/9 まで 毎日一枚ずつ 聴こうっと...











サイコー! 乾杯♪


Happy birthday Jerry♪




 
inside llewyn davis







インサイド・ルーウィン・デイヴィス 名もなき男の歌  (2013)






本日は、ちょいと仕事前に 映画館へ



噂通り!素敵な映画でおました♪



舞台は、監督もこよなく愛す 1960年代 ニューヨーク・シティは



グリニッジ・ヴィレッジの コーヒー・ハウス♪



かわいすぎる♪ にゃんこも登場する



にゃんこ・フォーキー・ムーヴィー♪







Dave Van Ronk から インスパイアされた



監督が描く 主人公 Llewin Davis 







売れないが、信念を持った 放浪のフォーク・シンガーだ



のっけの 映像から がっつり!掴まれました(笑)



主人公と にゃんこの映像が なんとも たまりまへん♪



そして、劇中出てくる主人公をとりまく



登場人物と 主人公の 微妙な距離感 




監督の視点が、際立ってましたな♪







その監督は、曲者 The Coen Brothers



劇中、憎い演出が、色々隠されており そういう意味でも楽しめまっせ



かわいすぎる にゃんこの名前にも 是非注目して下され♪







T Bone Burnett が 手がけている音も 素晴らしかった♪







The Coen Brothers & T Bone Burnett と言えば



これまた 素晴らしき映画 オー・ブラザー♪が



脳裏を横切った にゃんこ好きのあなた!



是非!観に行きましょう♪(笑)


 




今宵は、あっしの大好きな トラディショナル



500miles に乾杯♪



20 feet from stardom


yuji 兄貴に、背中を押されて 観てきやした♪




20 feet from stardom

バック・コーラスの歌姫たち


邦題が、ちょいと いただけないが(爆)

ええ〜 映画でしたわ♪

yuji 兄貴 thanx!



スポットライトから、20フィートの距離の間にある

夢・葛藤・苦悩・苦渋・挫折・挑戦・栄光

光と影を 描き出す ドキュメンタリー

まさに、「あいだにあるもの」なのである♪(笑)



今回スポットが当たる ディーヴァ達は

ただ譜面を追っていた 白人達のバック・コーラスではなく

アフリカ・ルーツのコール・アンド・レスポンス♪

ゴスペル仕込みの 本間モンの音楽家達♪





中でも 嬉しかったのが

Claudia Lennearに、スポットライトが向けられてた事かな♪






残念ながら 現在は、引退してるとの事でしたが...

George Harrison と親交深かった Don Nixの繋がりで

バングラデシュに参加してた事も ちゃんと描かれてのは

ホント嬉しかった♪





勿論!The Ikettes ♪

 Ike演出の 悩殺ダンス含めてネ!(爆)

南部のチトリン・サーキット仕込み

いつみても 天才的な 振り付けでんなぁ〜(爆)



それにしても!

あの音との距離感

彼女達 それぞれの心の中にある

紙一重の、微妙な距離感に 

気付けば惹きこまれてましたな♪




悲しいかな

時代が、生音を70年代程 必要としない 今日でも

普遍的なモノは 人の根底にある コアの部分

人の声 つまり、魂という訳だ

その声に 人が、心揺さぶられる限り

無くなる事は、皆無なのである!


劇中 何度心揺さぶられた事やら...(笑)

オススメでっせ♪



今宵も、ソウル・ミュージック

魂の音達に乾杯♪


 


 
hippie train





俺も、休みがきたら


飛び乗ろ〜っと♪














songcatcher

今日は、久々に 映画を

「歌追い人 ソング・キャッチャー」

随分と前に 観た作品ですが、久々に、もう1回♪


まだ、レコードが無い、シリンダーRECや

採譜によって、アパラチア文化を 次の世代へと

伝えようとしていた時代の 実際の語が

ベースになってまして 都会の 音楽女性教師が

アパラチアの山奥深く 入って行く所から 物語が、スタートします


清らかな清流、緑美しい  素晴らしい大自然

生活の一部である、口承歌文化

外部との関わりを 遮断して生きてきた為

他と交わらず、そのままの形で、残されていた文化

moonshiner と呼ばれた

アパラチア地方に 逃げ込んだ 密造酒製造者や

バンジョーを持った、Taj Mahal、黒人文化までも

出てくる 細かい描写もあって、なんとも心憎い!



そして、なんといっても、劇中出てくる 

伝統歌,バラッド, マウンテン・ミュージックの美しい事♪


ダンス・パーティーでの トラディショナル

「Sally Goodin」で、タップしながら 踊る

アイリッシュ・ダンスは、Chieftainsでのコンサートの

瞬間が、頭を よぎったり...


それは、サントラとしても、発売されてまして

先日、紹介した Darrell Scott 始めとする

ナッシュヴィル勢も 参加してるのだが

これがまた ええんですわぁ〜♪


アパラチアの 素晴らしい文化を描いた

「オー!ブラザー」 「コールド・マウンテン」

といった 素晴らしい映画も あるけど

この映画も、素晴らしい作品ですな♪

歌追い人 Songcatcher  (2000)

アパラチア文化に 興味のある方には

是非、観て頂きたい

素晴らしい映画でっせ!



 
the sheltering sky

 
The Sheltering Sky  (1990)





最も危険な遊戯






先日、こんなCMを 見た

優作さんも きっと上で 

喜んではるやろぉ〜なぁ〜♪
 

taxi driver
 



輪廻転生



週末に、Martin Scorseseの

顔を見たので (笑)

久々に 映画でもと

レンタル屋へ...


ケド、探しても

ありまへんがな (汗)

...

それも そのはず

調べたら 廃盤だと...

いい映画やと思うんやケドなぁ〜


そういや

Georgeの映画も まだ観てなかった(滝汗)



 

やっぱり

keef かっちょエエのぉ〜♪ (惚)


Scorsese の描く

Keith Richards

痺れまんなぁ〜♪


...

って、そこかいな?(爆)



LIVING IN THE MATERIAL WORLD
 
遂にやってきますな!

映画館行きたいけど、いけないやろぅなぁ〜

楽しみ♪