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vietnam 〜imagine
 

今日は、Jimmy Cliffの 

good vibes♪

快気祝いに

ちょいと 帰り道 

アルコールで 乾杯♪





Vietnam  (1969)





昨日 戦地ベトナムから 手紙が届いた

こう綴ってあった

「みんなに ヨロシク伝えといてくれ」

「間もなく 愛しい故郷へ戻れるよ」
 
「6月中 にはネ♪」


そして、こう書き加えてあった

「大好きな メアリー」

「大好きだよ」

手紙は ベトナムから届いた


翌日 彼の母宛に 電報が届いた

ベトナムからのモノ


アメリカに住んでらっしゃる

ブラウンさんは その電報について

ボクに こう 教えてくれた


「驚かないで下さいね」

その電報に 書かれてた 文字は

「ブラウンさん あなたの息子は 死にました」

電報は ベトナムから届いた


今すぐ 誰か 戦争を 止めてくれ!




Jimmy Cliff


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ちょいと、アニキのブログを覗いたら

山口 冨士夫さんの

追悼記事に、絶句...




きっと、今頃、キヨシローと

「imagine」

ジャムってるのかな?




peace

合掌






hellhound on my trail


Hellhound on my trail  (1937)



逃げるしかない

とにかく ここから 逃げるしかない

ブルースが ひょうのように 落ちてきやがる

憂いが 増幅されていくんだ


俺の頭を 支配するのは ヤツラの事

地獄の猟犬

俺を 追い回す 

地獄の猟犬

俺を 追いつめる

参っちまうゼ


今日は、クリスマス・イヴって事にしてさ

ちょいと 付き合ってくれないか

時間を気にせず

楽しみたいんだ


モージョを 撒き散らしやがった

辺り一面 そこらじゅうに


馴染みの所に 顔出しても

なんか 落ちつかねーんだ

じっとしてられないぜ


風が 吹き始め

木の葉が ざわついてきた

ヤツラの 気配がするゼ


俺は 優しい女と ただ いたいだけ

優しい女とな




Robert Johnson










先日紹介したデッドの アメリカン・ビューティー 

とコラボした ビール・メーカーが

悪魔のビールも 造ってた♪


イラストも、Black Crowes最新ツアー他

Warrenの デッド・プロジェクトのポスター他

多くのjam bandのナイスなポスターを 

手掛けてる画伯だ♪


飲んでみたいねぇ〜


乾杯♪












knockin' on heaven's door


Knockin' on Heaven's Door  (1973)


胸のバッジを 外してくれないかい

俺には もう 必要ないから

だんだんと 目の前が 暗くなり

何も 見えなくなっちまってきた

天国の扉を 叩いてるかのような気分さ


ノックしてるんだ 天国の扉を


銃を 置いてくれ

もう 撃つ事もなかろう

視界が 徐々に 狭くなってくる

天国の扉を 叩いてるかのような気分さ


ノックしてるんだ 天国の扉を


銃を 置いてくれ

もう 撃つ事もなかろう

陽が 徐々に沈んでいき

俺は きっと 天国の扉を 叩いてるんだろう


Bob Dylan  (Jerry Garcia ver.)










合掌


 

easy tiger


今日も、フル・スィング♪

おかげで、ヘットヘト...(汗) 


出来る事ならば にゃんこ てんちょーの

手も借りたいトコだ...(爆)


...とは、言うものの 心地悪い疲れやなくて

心地良い疲れなのが、まだ救いか...(笑)

何事も ポジティヴで、イージーに...♪ (爆)


Ryan Adams & the Cardinals / Easy Tiger  (2007)


そんな時に、手を伸ばしたくなるのが

Ryan Adams & Neal Casal

素晴らしき SSW

俺を 癒してくれる 極上のブツだ♪




Gram Parsons

ガラス細工のような 繊細な世界...

どこまでも澄んだ 青い空...

Ryan Adamsにも

何故か 同じ匂いを 感じてまうんよねぇ〜♪


あの、ガラス細工のようで

今にも 儚く散ってしまいそうな世界を

有機的に、繋ぎ止めていく The Cardinals

疲れを 忘れさせる 

いや、時間をも 忘れさせてくれる

感謝♪




easy, tiger

焦らずに のんびりやろう♪ 

明日も...















Goodnight Rose (2007)




おやすみ ローズ

最後に笑うのは 俺達だよ

今日のところは 

悩み事は 置いといて

もう 横になろう

心配するなよ

誰にも 分らない事なんて

たくさん あるんだから

焦って生きても 仕方ないゼ

人生なんて

あっという間に 過ぎ去っていくんだから



(Ryan Adams, Neal Casal, Brad Pemberton and Jon Graboff)





スタジオ盤より、はるかに、かっちょE

剥き出しの 衝動に

吐き出しの ガレージ・ロック!

これぞ! Ryan Adams♪

痺れるゼ♪








I wish I knew how it would feel to be free


Derek Trucks

彼もまた、Jerry Garciaと 

 Duane Allmanの アティチュードを 

 今に、受け継ぐ素晴らしき音楽家♪ 


 ここぞ!という時の集中力と

耳の良さは、半端ぢゃない!(笑) 



     
 擦り切れる程、聴いてるのに 

全くもって 色褪せない(笑) 



中でも、このライヴが、素晴らしすぎる♪





 Billy Taylor, Nina Simon, King Solomoneの

カヴァーも素晴らしい 

 Power to the People ! 

 Civil Rights Anthems! 

 「I Wish I Knew How it Would Feel to be Free」


南部は、ヒルカントリーのYoung兄弟 

アフリカの ヴードゥーな、ファイフ&ドラム 

 「Chevrolet」 


殺気すら感じる このライヴ音源

dTbの中でも、サイキョーだな♪


 魂を 解放していくかのような

渾身の この2曲

 いつ聴いても 素晴らし過ぎるゼ!




 空を 飛びまわる 

鳥のように 自由に 飛び回れたら 

どんなに幸せなことだろう

突き抜ける空を 

太陽めがけ 一気に 駆け上がり 

 眼下に 果てしなく広がる

海を 見下ろす

そして、この抑えきれない 

気持ちを 歌うの

自由って素晴らしい


Billy Taylor /  Dick Dallas












rastaman chant



Rastaman Chant  (1973)



ラスタマンのメッセージが 聞こえてくる

バビロンよ 崩れ去れ

地に落ちるんだ


天の声が 俺には 聞こえる 

バビロンよ 崩れ去れ

地に落ちるんだ


天使が 七つの封印を解く音が 聞こえる

バビロンよ 崩れ去るんだ


さぁ 約束の地 ザイオンへ 戻ろう

故郷へと 帰るんだ


輝ける 清々しい朝

使命を終え

俺達は、故郷 ザイオンへと 戻っていく


(Traditional / Wailers)








sailing on


Sailing on  (1974)


風に乗って

波に乗って


スウィートな 歌声と 共に

スウィートな 音達が 聞こえてくる


風に乗って

波に乗って


君が 横に いてくれたら サイコーだな


Frederick "Toots" Hibbert



 













get up stand up (brother & sister)


Get up, Stand up  (1973)


目を覚ませ 立ち上がるんだ

権利のために 戦い続けるんだ

命ある限り 拳を 天高く突き上げろ


そこの 説教屋さん もうやめてくれよ

天国が 墓の中に あるだって?

冗談ぢゃねぇーぜ

...ったく

あんた 何も わかっちゃいねぇ

本当の 大事なモン

命の有難さって事を...

光るものだけが 金じゃないんだぜ

語られてない事が まだあるのさ


光が 見えたなら

立ち上がれ 権利のために



神が 天から 降りてきて 

全てをぬぐいさり 

 幸福をもたらすと 多くの人は 思っている

だが、本当の命の尊さを 知ったならば

今ここで、自分を 見つめ直すだろう


光を 見たなら

拳を 天高く 突き上げろ 権利のために



あんたらの お気楽ごっこ には 

もう うんざり 付き合いきれないぜ

死んだら イエス・キリストの名をもらって

天国へ 行くってかい?

そりゃないだろ?

ちゃんと 分かってるぜ


全能の神とは 

命ある 俺達だって事

死んじまったら そこまで

何も 残りゃぁしねぇんだから


時に 人を騙せても

いつもとは いかねえぜ!


命ある限り 拳を 天高く突き上げろ 権利のために
 

Bob Marley 
 Peter "stepping razor "Tosh











small axe


small axe (1973)


ヨコシマな ヤツラ

なんで そんなに 威張れるんだ?

やり方はスマートでも 賢いとはいえないぜ

八百長したって 虚しさが 残るだけ

でも 神の力は 永遠


お前が でかい木なら

俺達は 小さな斧

お前を 切り落とす為に

研ぎ澄まされ 時を待つ


神は言う

心弱き者に 勝ち目は無いと...



落とし穴を 掘る者は 自ら そこへ落ちる

落とし穴を 掘る者は 自ら そこで 葬られる


自分のした事は 廻り回って 自分に 返ってくるんだゼ

因果応報

その報いを 受ける時は 必ず やってくる


Bob Marley









陽炎座

陽炎座 (2003)


海に 深く 沈んだ 難破船には

いつか 抱いた 女の 愛の亡骸

夜が 泣いたら 星は 流れてしまう

海で死ねば 人は カモメに 変わる



踊ろよ for You 陽炎の 夜に

出逢いと 別れの 歌に 合わせて



潮の 香りが お前の 幻を見せ

溶けてしまう程 抱き合う 男と女

祈りを for You お前にあげる

この喉なんて 裂いても いいから

汚れを 知らない 子供のように

お前の 腕に 打ち上げられる



踊ろよ for You 生きるって事に

つきまとう一幕 舞台の上で



踊ろよ for Me せめて 花咲かして

この惑星の土に 還ればいいから



sweet you 人恋しいと カモメは歌う

sweet you 海は お前が 流した涙



生きて帰る その柔らかな お前にある港に

俺の船は そっと辿り着ける

出来るならば そのぬくもりと そっと愛の灯は

風に揺られても 消さないでおくれ



流賀 良志彦