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Ghetto : The Voices of East Harlem
Bruce Davidson / East 100th Street (1966-1968)
Civil Rights
 


Bruce Davidson / Time Of Change (1961-1965)

続く...(笑)
Jim Marshall
...という訳で、レコジャケの写真や、アートが大好きなんです。

Jim Marshall / Proof

本日は、写真家 Jim Marshallという人をご紹介。

彼が、ファインダー越しに見る瞬間は、被写体は勿論、背景にあるストーリーさえも
浮彫りにし、物語ってくるような一瞬を焼きつけます。
色々想像力を掻き立てられる瞬間を刻み込んだ写真って素敵ですよねぇ〜。

Stonesや、Beatles,Dylan,Deadはじめ、彼のサイトで、その素敵な作品を観る
事ができまっせ〜

このあまりにも有名な写真も、Jimさんによるもんです。
そして、Jim Marshallは、Duane Allmanをrespectする一人。

AllmansのFillmore EastのLiveは、上のOtisやJimiが出演したモンタレー
と並んで、衝撃的なLiveやったそうで...

そのFillmore Eastのジャケも手掛けております。
勿論、Duaneの写真も...

Allmansメンバー達の最高の笑顔が素敵ですねぇ〜
(このショット撮る為の秘密があったようです。)
大好きなジャケットです!
The Allman Brothers Band / at Fillmore East (1971)

写真集にも、コメントが載ってますが、この笑顔の秘密!
シャッタークリックする際に「or nobody gets any coke」と言ったんだとか!(爆)
I Like?Love?? Coke!!っちゅう訳やったんですねぇ〜(爆)
裏ジャケ、中身のジャケも手掛けてます。
ジャケの写真は、地元のメイコンで、裏ジャケには、クルーのメンバーの写真。
Allmansらしい、気遣いですね!
Liveは、LAとSFのWhiskey A Go-GoとFillmore Westのショットのようです。(笑)
勿論、ボツ写真の中の一枚!(爆)
ジャケとえらい違いです。(爆)

そういう訳で、Rockを撮り続けてきた彼の写真の中でも大好きな写真があります。
中でも、私の大好きな写真!
Elizabeth Cotten & Mississippi John Hurt。
眼と眼と音の楽しい会話を想像しちゃう一枚。
彼のショットの中には、artistに中指を立てさせてる?自然と立ててる??(笑)
写真が、非常に多いのですが、(笑)中でもかっちょいいのが、Johnny Cashの
この写真!!
勢い感じずにはいられまへんね! かっっちょええ〜!!
顔で弾くJimi!!
もはや、言葉はいりまへんねぇ〜 
足元には、Fuzz Face 相当爆音なんでしょーねぇ〜(爆)
客とステージが近いのも、この時代ならではの光景。
いいなぁ〜(笑)
最後は、Duane Allman。

Fillmore Westから数ブロック離れたホテルでのショット。
開演前のショットでしょうか?張りつめた空気の緊張感が、伝わってきます。
片時もGuitarを離す事が無かったDuaneを物語る写真やと、個人的に思い込んでる
ショットです。(笑)
Jim Marshallさんでした。
ガーフ・モーリックスがやってくる!
昨年のリゼントメンツに続いて、ガーフ・モーリックスが、来日するらしい。
というのを、実は、今知った。(笑)

このガーフ・モーリックスという人もテキサス・コネクション強者ミュージシャンの
一人でして、かつてルシンダ・ウィリアムスのバックでサポートされてたお方と言えば
知ってる人も多いのではないでしょうか?
私も、ルシンダのバックでガーフを知りました。
テキサス拠点で、今やソロでの活動や、プロデューサーとしても、力を発揮されて
ます。

実は、このガーフ来日のブッキングに関わってる岩見さんという方から、
リゼントメンツ繋がりで、告知協力のMailを頂いた。
今回、ガーフをなっなんと個人で呼んだ、とっても気合の入った熱い人だ!
というか、そうに違いない!!(笑)
(なんせ、まだ一方的にMailを貰ってるだけなんで...)

自己紹介兼ねてサイトがリンクされてあったんで早速、読んでみた。
なにしろ、地元の広島から、資金は少なくとも良質のアメリカーナを紹介して
いきたい...との事。
いやぁ〜ほんま、素晴らしいでんがな!!

リゼントメンツ観た時、ほんま思いましてん!
こんな凄い、LiveというかJamが、毎晩のように繰り返されてるらしいオースティン
では、お金なんかより、音で会話する事が楽しくてしゃーない本間もんのミュージ
シャンがいっぱいおるんやろーなって...
これぞプロ!!という姿を見た気がしました。
そんなartistの架け橋として頑張って欲しいですわ。
素晴らしい眠ってるartistを、どんどん紹介して欲しいですね。
私も是非、賛同させて頂きたいと思います。

岩見さんのサイトです。
Dove World Headquarters

という訳で、ガーフ・モーリックスの音源紹介。

Gurf Morlix / Toad of Titicaca (2001)

ジャケからして、スワンピー(笑)もちろん中の音もアーシーでルーツな音が
詰まっとります。
ゲスト陣には、先日のソロモン・バークのカントリー・アルバムでも活躍してました
バディー・ミラーがVoで、B3には、親交深いイアン・マクレガンに、Drには
リック・リチャーズ(ジョージア〜ジュージュー・ハウンズぢゃないよ!恐らく...
いや間違いない!笑)
それにしても、この人めっちゃ、ええギター引きはりますわぁ〜
LIVEでは、もっとええ音出しはるんやろ〜なぁ〜


Lucinda Williams / Car Wheels on a Gravel Road (1998)

ルシンダのバックでバディー・ミラーと共にギターでサポートしてます。
このおっちゃん!ほんま、ええギターの音出しはりますよね〜
1,3曲目のトレモロの揺れ具合も、たまりまへん!!
このルシンダのアルバムでのギターの音は、ほんま絶品に値しますよ!!
なんといっても曲がいい。男前なルシンダの声も素敵。
ジャケ含めて、ルシンダの中でも、大好きなアルバムなんですわ。
いつの間にやら、デラックス・エディションが出てますなぁ〜
間もなく届く彼女の新作も楽しみなとこです。


Imperial Golden Crown Harmonizers / Same (2001)

これぞテキサス・オースティンの恐ろしいところ!
リゼントメンツのスクラッピー・ジャド・ニューカムにガーフ・モーリックス
はじめとする強者達が集結。
(このバンドには、先日紹介したシンディ・キャッシュダラーも時折参加してます)
カーティス・メイフィールド(インプレッションズ)のピープル・ゲット・レディ
が絶品!他にもサン・ハウスやステイプル・シンガーズも飛び出してくる。
演奏もさながら音楽も色んな要素が交じり合いテキサスの底力を感じずには
いられないアルバム!これぞTX!!


Ian "Mac" McLagan & the Bump Band / Best of British (2000)

スクラッピー・ジャド・ニューカムとガーフ・モーリックスはバンプ・バンドの
メンバー、そして、ガーフはプロデュースも担当。
他には、ロン・ウッド,ビリー・ブラッグが参加。
ロニー・レインに捧げられたアルバム。


Hot Club Of Cowtown / Ghost Train (2002)

ウエスタン・スィングのメッカでもある、テキサス。
このバンドもウエスタン・スイングにジャズにブルーグラスが交じりあってる。
ブルーグラスなフィドルがいい!
ガーフ・モーリックスは、プロデュースで参加。
テキサス、オースティン発信のアルバム。
エアロスミスもカバーしてる「チップ・アウェイ・ザ・ストーン」という私の
好きなロックな曲を、このバンドも演ってるのだが、まるで別曲。
笑える。(笑)

という訳で、ガーフ・モーリックスがやってきまっせ!!
お近くの街に来たら、是非参戦しましょう!

*追記
来日日程詳細以下になるようです。

Dove World Headquarters Presents
Cafe Goatee Supports

Voice from Austin, Texas vol. 9

Gurf Morlix / Diamonds to Dust Tour in Japan 2007

Information : Dove World Headquarters
http://www.myspace.com/dwhq03

4. 21(土)広島 ミュージックライフ タオ Hiroshima at Music Life Tao
Open 6:30 / Start 7:30 予約¥4,000 / 当日¥4,500  * ワンドリンクつき
with Fighting Ducks
(問)タオ 082-262-7744(メール)tao_m_h@ybb.ne.jp
http://www.m-l-tao.com/

4. 22(日)広島 ウィンドフォール・カフェ Hiroshima at Windfall Cafe
Open 5:00 / Start 6:00 予約¥3,500 / 当日¥4,000 
* 要ワンドリンク・オーダー
Acoustic Solo
(問)ウィンドフォール・カフェ 082-242-0030(メール) windfall_mit@ybb.ne.jp
http://www.geocities.jp/windfall_mit/

4. 26(木)京都 ケニーズ Kyoto at Kenny's
Open 7:00 / Start 8:00 予約¥3,500 / 当日¥4,000 
* 要ワンドリンク・オーダー
with Wednesday Music Club
(問)ケニーズ 075-451-3797(メール)info@k-country.com
http://www.k-country.com/kenny's_2.html

4. 27(金)大阪 レインドッグス Osaka at Raindogs
Open 7:00 / Start 7:30 予約¥4,000 / 当日¥4,500 
* 要1,000円分飲食チケット
with Wednesday Music Club
(問)レインドッグス 06-6311-1007(メール) raindogsmail@ybb.ne.jp
http://www.raindogs-web.com/toppage.html

4. 28(土)東京 弁天 Tokyo at Benten
Open 7:00 / Start 8:00 予約¥4,000 / 当日¥4,500 
* 要ワンドリンク・オーダー
with Prince Trust
(問)弁天 03-5340-8270(メール)music@benten55.com
http://www.benten55.com/

4. 29(日)鎌倉 カフェ・ゴーティ Kamakura at Cafe Goatee
Open 6:30 / Start 7:00 予約¥3,500 / 当日¥4,000 
* 要ワンドリンク・オーダー
Acoustic Solo
(問)カフェ・ゴーティ 090-8430-9708(メール) info@cafegoatee.com
http://www.cafegoatee.com/

4. 30(月/祝)横浜 サムズ・アップ Yokohama at Thumbs Up
Open 6:00 / Start 7:00 予約¥4,000 / 当日¥4,500 
* 要ワンドリンク+ワンフード・オーダー
with Prince Trust
(問)サムズ・アップ 045-314-8705(メール) live@stovesyokohama.com
http://www.terra.dti.ne.jp/~stoves/tup/

"S.S.T."  NPG Music Club
アメリカ南部を襲ったハリケーン「カトリーナ」の救済支援の為、色々なartistが
立ち上がる中、この人もHP上で支援を表明している。

殿下ことPrince
彼のSITE「NPG Music Club」では、早速、新曲3曲をUPさせている。

1 S.S.T. 
 静かに始まるミドルナンバー。いい感じです。
 後半突如たたみかけてくる
 所いいです。
2 Brand New Orleans 
 S.S.T.の後半部分からの続きという位置付けでしょうか?
 HIPなインストナンバーです。 
3 U Will Be Moved (Mavis Staples)
 確か?Sacrifice Of Victor でも絡んだソウル,ゴスペルルーツのMavis
 voiceに圧巻!!

HP上のミキシング・コンソール”Musicology”をクリックしてFader上げると
試聴出来ます。
Downloadするとハリケーン救済金として寄付されます。
私、早速Downloadして聴いてます。
流石殿下ですね。 
新曲はこの支援の為、書き上げてます。動きが早いですわ。頭下がります。
Wilco
Wilcoの新譜が間もなく発売される。(といってもLIVE盤ですが...)

WilcoってBANDかなりの曲者で、大好きなんです。
結成当時は、ルーツであるカントリー色が、垣間見れたりするのですが、
特に問題作ネット事件やDVDにもなった「Yankee Hotel Foxtrot」からは、
完全にWilcoという音楽を作り出してます。
正直、これ発表の際私も、躊躇しましたが、聴き込めば聴き込む程、はまって
いくんですわ。
恐るべしJeff Tweedy!!ただもんでは、無いです!!!

元々彼等は、Uncle TupeloというBANDが解散して、Jay Farrar率いる
最近復活したSon VoltとJeff Tweedy率いるWilcoという別々の道を歩き
出したんやけど、両者とも素晴らしいソング・ライターやから両BANDとも
めっちゃええんですわ。
両者共、独自の道を極めててまたそれがかっちょええから、言う事ありません。
両BAND共に、紆余曲折あるものの(笑)未だにエエ音楽発表してくれるのは、
ファンとして嬉しい限りです。
ただ、何故かこのBANDも日本との温度差がかなりあるんですよねぇ〜
ほんま、残念ですわ。



今年3月Jeff Tweedyのアンプラグド音源を聴いてみる。
ソロのせいか、曲もバラエティーに富んでいる。
ウィルコは勿論、ビリー・ブラッグと組んだウッディ・ガズリーの曲にディラン
のカバーそしてアンクル・トゥペロのナンバーまで演ってましてこれがまた
ええんですわ。

まだまだ、進化し続けるJeff TweedyことWilco。
これもまだ通過点なんでしょうな。
彼が歌うアンクル・トゥペロの曲聴くと改めてそう思いますね。
Stevie & Stones
スティビー・ワンダーのルーツといえば、彼のPOPなメロディーからも分るように、
自身もビートルズやバート・バカラックとかを挙げている。

ただ70年代の作品には、彼の素晴らしいメロディーラインに加えてロックの要素もちらほらと垣間見れたりもする。
もちろんビートルズの影響も多大にあるとは、思うがそれだけでも無さそうだ。

そんなスティービーがストーンズに急接近した時期がある。
そう72年のストーンズ北米のオープニング・アクトに起用されたのである。

その頃のストーンズといえば、自主レーベル立ち上げ、更にストーンズ・ロックを
極め、既にバンドの存在も巨大化し、自家用ジェットを購入、セックス・ドラッグ&
ロックンロールの象徴とされる事も少なくなかった。

一方、スティービーは自身の曲「Too High」からも分るように「ドラッグに頼らなくてもハイになれるぜい!!」という考え方の違いから、うまくいくはずもなく、トラブルもあったが、ツアー終盤のアンコールの時、ミック・ジャガーがスティービーの手を取りステージへ

そこでアップ・タイト〜サティスファクションのメドレーを披露する事に...
スティービーもサティスファクションに突入するとステージ前にミックに連れられる。
スティービーBANDも一緒なんで超Funkyで、素晴らしい共演ですわ。
スティービーも「すごく自然な成り行きだったんだ。ミュージシャンとオーディエンスの間で分け合うものが大きければ大きい程、音楽は、精神性をおびてくるんだ。トラブルもあったが、トラブル以上のいいヴァイヴレーションを感じれたね」と語っている事から、70年代に怒涛の作品群を産み落としたスティービーのロック精神に変化をもたらしたのではなかろうか?

そんなかっちょええヴァイブレーションは、「Cock Sucker Blues」という
ツアー・ドキュメント・フィルムで観る事が出来ます。
Doyle Bramhall II
ClaptonがrespectするB.B.と2000年に共演したアルバムがある。
サム&デイヴやジョン・ハイアットにビッグ・ビル・ブルーンジー等のカヴァー
を演っているが、その中で??と思うartistのカバーが2曲もありまして...
それが、Doyle Bramhall II

ちょっと、知る人ぞ知るみたいな存在ですが...
昨日紹介したArc Angels といえば、ちょっとは、知られた存在かもしれませんが...
Charlie Sextonとのツイン・ボーカル・バンド。
Doyleは、そのアルバムにも参加しておりまして...

     

それ以来Doyleは、claptonのお気に入りになってしまい、何かと行動共にしてはります。

彼は、そのArc Angels解散後、ソロにて活動してまして、クレイグ・ロス(レニー・クラヴィッツのGu)ウェンディ&リサ(プリンス&ザ・レヴォリューション),Arc Angelのチャーリーと親交深く彼のソロ作品で、共作もしている。
その他にも自分の親父ドイル・ブラムホールやウェンディ&リサの紹介か??
シェリル・クロウのアルバムでもGuitarを弾いてますな。

Arc Angelsでは、硬質なテキサス・ブルース・ロックを披露してましたが、ソロになると、Doyle独自のロックをストイックに追及してますね。それが、かっちょよろしいんです!
ここのJJ Johnsonちゅうドラムが!これまたいいですわ。

Arc Angelsのプロモ以来久々に動く彼をクラプトンのDVDで観た。
ええGuitar弾いてますよ。というか、このsessionええですわ。
ちょくちょく観てますヨ。

彼は左利きで、右利きGuitarをそのまま左で使用つまりどういう事かというと
弦の張り方が逆なんです。
プレーン弦(細い方ね)が上にくるアルバート・キングスタイル。
これも彼独自のtoneを産み出してる要因ですな。

       
  
Doyle Bramhall II / Jellycream (1999)
Doyle Bramhall II / Welcome (2001)

彼の最近のソロ作 JellycreamでClaptonに誘われる事に...


Doyle Bramhall / Fitchburg Street (2003)

おやっさんのアルバムにも参加。
かなりブルージーなアルバム。ジミ,OVライト!のカヴァーやForty-Four Bluesも演ってます。


Eric Clapton / Sessions for Robert J. (2004)

動く最近のDoyleはコレ。
ストラトだけじゃなくジェームス・トラサルトのテリーやドブロも登場。
スライドも披露してます。
sessionメンバーは、Drums:Steve Gadd Hammond:Billy Preston 
Piano:Chris Stainton Bass:Nathan East

いいメンツでしょ?(笑)

Charlie Sexton
チャーリー・セックストンがニューアルバム出すらしい。
      
それもbackporch recordsというレーベルからだ。

このbackporch recordsとは、ブルーグラス等ルーツ・ロックのartistを発信して
いる素晴らしいレーベル。
先日ブルカニでも来日したJohn HammondやNeville Brothers,
The Subdudes,J.J.Cale,Cracker等他にも素晴らしい音源を発信している。

ニューアルバムは、CRUEL AND GENTLE THINGSで、9/13リリースで
ちょっと先になるが、大いに期待できる感じです。
HPに音源upされてたんでちょいと聴いてみました。
うん。ええ感じです。

ところで、この人その昔アイドルみたいな感じで80年代で売り出されてたん
です。(知ってる人も多いのでは?)
その後Arc angelsというめっちゃかっちょええツインボーカルのブルースロック
バンドに、見事転身。こういう転身はwelcomeです。
完全に殺られてしまい、それ依頼密かなファンなんですわ。
野太いVocalにまた地味やけどええGuitar弾きよるんですよね。この人。
あまり個人名義の音源は出てなくて、セッションやアルバムに参加してる
活動が多いので、はよ歌声聞きたいなぁ〜と思っておりました。

今日は、久々にチャーリーのアルバム引っ張り出して聴いてます。
このアルバムはArc Angels解散後のアルバム。
ルーツ・ロックを感じさせるアルバム。
きっとGuitar野郎やねんけど、Guitarは控え目で、あくまでええ曲にこだわる
彼の魅力がぎっしり詰まってると思います。
アーク・エンジェルスとは一味違ったルーツに根ざしたロックです。
本間久々に彼の世界を感じれると思うと今からワクワクしてます。


Charlie Sexton Sextet / Under the Wishing Tree  (1995)

Sebastian Kruger
という画家がいる。
彼の描く絵がとても好きだ。
なんともコミカルで、かっちょええんです。
             

彼の絵に出会ったのは、CDのジャケットでして、見た瞬間一目惚れ状態でしたわ。
インパクトありましたねぇ〜
特にRJの絵が大好きです。
          
怪しくて不気味な所が、悪魔に魂売った感じ(笑)が出てて、なんともいえまへん。
いつみてもかっちょええですな。

この人色々な人を描いてます。 
いびつな感じがインパクトあるのか、頭に残ります。

    
   
私、ほんま絵が下手っぴなんですよね〜
それも、どうしようもないぐらいに(笑)
ここのblogでコメントくれる方にもお絵描きさんがいまして、それぞれ個性あって見てるだけで楽しいです。
ほんま絵うまい人はうらやましいです。
   
この人stonesのイラスト集もだしており、本人達もコメントよせてますヨ。
Sebastian Kruger気になったらclickしてみてくださいね。