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nothin' but the blues






合掌...



20年程前 チケット取ったのに



キャンセルになった 幻の初来日



ニューヨークへ行った際も、タッチの差で見れずじまい



ここ最近、立て続けにやってきてくれてたのだが...



結局、生で観る事が できなんだな (残念)











今宵は、弟子達との



熱き シカゴ・ブルース・サミットで献杯♪



​muddy 親ビンの 黒い血が流れる



mike bloomfield, johnny winter



痺れまんなぁ〜









 johnny winter   (1944 - 2014)



nothin' but the blues



yeah!

 
harry hippie



虫の知らせか?



scrapomatic から 流れてきて



髭の blue-eyed soul man    Marc Broussard はんに



ココ最近、完全に 骨抜きに されとりやした...(滝汗)




Marc Broussard / S.O.S. Save our soul  (2007)


またこのアルバムが、また泣けますねん(泣)



絶品!魂の ソウル・カヴァー集♪



Jim Ford のカヴァー harry hippie が たまらんのですわ(笑)



サイコーに 泣けるんよね!(号泣)







Bobby Womack の盟友 Jim Ford が



彼の為に 書き下ろした曲







Bobby Womack も、マッスル・ショールズで



演ってはりマッスル...  



勿論!バックは、スワンパーズ♪



今、改めて 聴いてるケド、マヂ泣けるねぇ〜



スワンパーズに 溶け込んでいくかの様な



Bobbyの歌声が 果てしなく 愛おしい



最近、どーも 涙腺が...(笑)




Bobby Womack / Understanding  (1972)







ホント いい曲だねぇ〜



Bobby Womackの 言魂が、刺さりまくるわ



切ないねぇ〜



思わず、天を仰いじまいそうだゼぃ



合掌...







今宵はBobby Womack, Jim Ford, Ronnie Wood



熱き友情に



乾杯♪



 



R.I.P. Bobby Womack  (1944-2014)



up on the roof

















R.I.P. Gerry Goffin  (1939-2014)


 
合掌












 
jimmy brown





 

退廃的で、享楽的 漆黒 カオスな毒針と

建設的で、抒情的 まばゆい 光彩な世界


oh! sweet nuthin'













R.I.P. Lou Reed  (1942-2013)


合掌


 
like the morning sun you come & like the windo you go
 


それにしても、暑い

蒸し風呂の都会は、本日も、ぢごくであった...(死) 




本日は、移動が多かったので、

ipodには、命日のJerry Garcia

Dead, JGB 他

旅連れの お供を携えて

のんびりと...


束の間の休息(爆)

時間に追われてる自分が、アホらしくなりますがな...(汗)


そんな あっしと、デッドの出会いは

連れから借りた Live Dead

Allmans然り、jamの良さが ちっとも分からなかった

青二才の あっしには、まだまだ 時期尚早でした(笑)


それから Stones経由で、どっぷりカントリー道へと

引きずり込まれた時に出会った

American Beauty と、Workingman's Deadに

Old & in the Way

これで Furthurバス乗車

デッド ドロ沼地行 決定♪

未だ 帰れず...(爆)



中でも、音の師でもあり、心の師でもある Jerry Garciaには

人生の永く続く 奇妙な旅路(笑)を 彷徨い歩き続ける中で

「泥臭く ありのままで、 いこうぜ♪」 ...と

Duane Allman, George Harrison

Jagger / Richardsさんと 共に

慌ただしい 日常の中で

ついつい 置き去りにしてまいそうな 些細な事や

多くの大切な事の多くを 

今も 気付かせてもらっている♪

有難たや~



こうやって 音の沼地へ 

足をドップリと 踏み入れ(笑)

冒険を しておりますと...

陥りやすい罠

マニアックで、人が 聴いてないモノに

ついつい 価値を見出そうと してしまいガチだが...

そんな時も、Jerryさんは、

美しいカヴァー曲を 届けてくれる事で

間接的に、教えてくれる

「そんなしょーも無い事より、その曲に どれだけ自分が

愛情注げれるか?の方が 大切なんぢゃないの?」

そして、「その全ての音は、同じ陸地の上で 繋がってるんだゼ♪」...と


有難いね♪

感謝♪



Thank you!

Jerry Garcia

Grateful Dead



...という訳で

本日のクローザーは

Dead Heads Anthem♪





Uncle John's Band  (1970)



その話なら カラスに聞いたゼ

それは ヤツの語りグセ

朝日と共に やってきたかと思ったら

風のように 去っちまった

憎む間は 疎か

待ってる間さえもなく

一体 時は どこに いっちまったというんだ?

教えてくれよ



Jerry Garcia / Robert Hunter




ありがとう ジェリー♪








そして、長崎の日でもありました








合掌




any way the wind blows


J.J.Caleが、亡くなってしまった(泣)



Leon Russell ,Jesse Ed Davis

Carl Radle,Roger Tillisonといった 

赤土の地、オクラホマは、タルサの スワンパー野郎だ

Okie Swampers♪


Leon Russellを訪ね L.A.に出てくるも

やはり、都会の生活に、馴染む訳もなく(笑)

再び、田舎で 隠居生活


それは、J.J.Caleさんの 辿ってきた足跡を

見渡せば、一目瞭然ですな♪


決して、時代に 迎合される事なく

ただひたすら、自分の音 信念を貫き通すだけ...


針を落とすと

そこは、芳しき 香り漂う アメリカ深南部♪

デルタの土と、沼地の味わい


つたなく 、質素、シンプル...

余分なモンは排除され

朴訥に 紡がれていく音は

故郷への 哀愁で、満ち溢れている

殺風景だけど、どこかしら 暖かい

素晴らしき情景が、描き出されていく♪


決して、華やかではないものの

普遍で、揺るぎない音に

この男の、信念の強さを感じずには いられない


今宵は、J.J.の中でも 大好きな

旅連れしたくなるブツで、乾杯だ♪



R.I.P. J.J. Cale  (1938-2013)


I got the same old blues !

yeah!




そして、J.J.と同じ匂いがする信念の男

同じkShelter レーベルの

Willis Alan Ramseyの裏ジャケットにも

Gregg Allman,Leon Russellと共に

J.J. Caleさんの文字が、しっかりと 刻まれておりますナ♪














cry cry cry
 
Memphis Blues & Soul man

Bobby "Blue" Blandが

お亡くなりになったようで...(涙)


デビュー当時の、T-Boneマナーな、Roy Gainesとの

剥き出し 激情型の ブルースから

B.B.King, Rosco Gordon, Johnny Ace, Junior Parker

Memphis man とのチトリン・サーキットを 重ねながら

磨きをかけ 確立していった

唯一無二 Bobby スタイル

狂おしく 咲き乱れる 愛の世界 (爆)


あの奈落の底へと 落とされるかのような

ディープ・インサイドな、官能の世界♪

サザン・ソウル&ゴスペル・スタイルも 踏襲しつつ

オンリーワン・ギターリスト Wayne Bennett の

手も借りて 描き出す あの、しなやかすぎる 曲線美♪

毎度 毎度 うっとり

とろ~りと、とろけちまうゼ!(笑)

ホント、素晴らしすぎっ!!


なんといっても、Allmansも 敬意を表した カヴァー

「Stormy Monday Blues」は、いつ聴いても

身震いするほどに、俺を放さない


Wayne Bennett のギターの タッチといい

Bobby "Blue" Blandのスムースな ヴォーカルといい

底なし沼である


きっと、Gregg & Duane Allman も

Memphisから 発信された ラジオWDIAに

かぢりついてたのだろう


そして

Gregg Allman は、Low Country Bluesで

「Blind man」

Warren Haynes は

「Love Light」

Tedeschi Trucks Band は

「That did it」 と

Bobby 愛を 深く感じずには いられないのだ



R.I.P. Bobby "Blue" Bland  (1930-2013)











Cry Cry Cry

Bobbyさん

悲しすぎるぜ!

どうぞ ごゆっくり...




kathi mcdonald
 
Kathi McDonaldさん

お亡くなりなられたよーで... 

最近知りました

合掌...


Leon Russell Shelter Peopleのメンバーとして

Leon & Don Nix関連のアルバム中心に

あっしの大好きな 70年スワンプ盤にも

多く 参加してはりました...


Stonesの「All Down the Line」でのバックも

ホント、かっちょかった♪

この頃の Stones のバック・コーラス ゴスペル・クワイヤーは

実に豪華で、彼女らが 関わった盤 辿ると

必ずや 名盤に 行き当たりまくりですナ♪

相当な嗅覚で、アンテナを はって はったのかと...(笑)


Kathiさんも、その一翼を 担ってはった だけあって

そのパワー、ホント 素晴らしき...

Janis Joplin 亡き後の Big Brother & the Holding Companyに

迎え入られた というだけで、想像つくかと...

Kathi McDonald / Insane Asylum  (1974)

本日は、Kathiさん偲んで 1974年のソロ・アルバムを...

今までの、バックの仕事から、フロントに出た彼女の 勢いたるや...

更に、自乗で、パワーアップ!(爆)

一枚通して 聴くのが、疲れる 具合の勢いでっせ!

水を得た魚 と言いましょうか

一気に 肉食系 熱き血潮が、爆発いや 暴発 しまくり!(笑)

これぞ Tina Turner 直伝か?

いや、マヂ スゴイ!


彼女のファンだった Neil Youngも

書き下ろしの曲を プレゼントしてたり、, Eddie Cochran

Martha & the Vandellas のカヴァーもナイス♪

中でも、Elvis Presleyや、Wilson Pickettのカヴァーは

圧巻!すさまじき の一言!!

何食って はるんやろか?(爆)


そして「Insane Asylum」では

共演の Sly Stoneを完全に 食っちまってるがな...(爆)

血沸き 肉躍る 姐さん♪ 

かっちょよすぎ♪





R.I.P. Kathi McDonald (1948-2012)

 



george jackson


今日は、久々にレコ屋に...

買い逃し盤を かっさらいに♪


まぁ〜 かっさらう程の オカネもナイのですが...(失笑)

Duane Allman Box 売り切れだと...(トホホ)

また♪ ご縁のあるその時まで...

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George Jackson / The Fame Session  (2013)

...で

George Jackson他を ちょろっと 連れて 帰る事にしました

なんと!

Georgeさん お亡くなりになられてたんですね(滝汗)

ここ最近、メンフィス〜マッスル・ショールズ

立て続けに 素晴らしい作品を 届けてくれたので

非常に 残念!


特に、昨年のマッスル・ショールズ2作品は

本当に 素晴らしく(涙)

愛聴させてもろーてます♪(おおきに)


元々、気の合う仲間でもあった Dan Greerと共に曲を書き

プロデュースして 歌ってはったGeorgeさん 

その後、マッスル・ショールズに行ってからというもの

裏方としてのお仕事が、忙しくなったせいか

Wilson Pickettや、Clarence Carter

はたまた、James Brownのクレジットにも

Georgeさんのお名前を 発見する事が 出来ます♪


そんなこんなで、Georgeさんが 関わってきた

メンフィス・ハイ他モロモロ〜フェイム〜マッスル・ショールズの作品集


歌うは、勿論、Georgeさん♪


これがねぇ〜 

スワンパーズ・ディライト♪ とでも いいましょうか?

実に、えぇー塩梅な、スワンピー・ソウルなんすよね♪

あの、濃いキャラクター揃いの サザン・ソウルマン(爆)

瞬発力、存在感ではなく、どちらかというと 淡々と、スムースで

日常的なのですが(笑) 聴いている内に

ボディーブローのように 徐々に 効いてくるんですわぁ〜

まるで、スワンプの 味わいの如し♪


濃ゅぃ(笑)サザン・ソウルマンと、聴き比べても 楽しめまっせ♪

そういえば、「Evidence」(Candi Staton他)は

先の、Susan Tedeschiも、カヴァーしてはりました♪


そして、Georgeさんの友 Dan Greerに

多くの作品を提供したClarence Carterの盤も

Ace Recordのサイトに 掲載されてはりますな♪

ん〜 欲しぃ!(笑) それにしてもこのサイト見てたら

あれもこれも、欲しなってきて、あきまへんなぁ〜

キリあらへんわ ホンマ...(笑)


という訳で、Georgeさん どうぞ 安らかに


この曲聴くと オヤジを 思い出すんですよね

よく、聴いてはったから...(笑)

勿論、George Jackson,Curtis Mayfieldでもなく、

勿論♪ 俺も大好き Carpentersでも お馴染みの

Paul Williams / Roger Nichols の曲♪

Georgeさんも 相当好きやったんでしょうね♪

「Talking about the Love I Have for You」の中に

こっそり忍ばせてはります♪(笑)


George Jackson  (1945-2013)