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Joan Osborne at Slim's San Fransico, CA 7/19 '07

ヘイトからタクに乗り込んで、ライブハウスへと急ぐ。
この日は、他に、オーギー・メイヤーズやマリア・マルダーといったartistのLive
もあったのだが、今回は、ジョン・オズボーンを観る事にした。

場所は、ビル・グレアム・シビック・オーディトリアムにほど近いサウス・オブ・マーケット地区にあるSlim'sというとこ。


着くも、会場からは、音が漏れていた。(汗)
既に始まってますやん...(涙)
急いで、チケットを買うも、パスポートが紛れ込んで中に入れず四苦八苦。(滝汗)

会場は思った以上に広い場所で、キャパは1.000人ぐらいかな?
ステージ前は、オールスタンディングで既に満員すし詰め状態。(汗)
やはりこっちでは、人気あるんですね〜当たり前か...(笑)

2Fには、小さめの座れるバルコニーがあります。
もちろん満席ですわ。
ホール内には、ロウソクの炎が揺らいでて、とってもいい感じ。
ステージ後方がバー・カウンターになってて、アルコール注入とそこに若干荷物
置けるスペースがあったんで、そこで楽しむ事に...
一緒にきた彼女は、スルスルっと客の間をすり抜けてステージ前方へと消えていきました。(笑)
客もかなり盛り上がりまくりで、叫びまくり、踊りまくりですわ。
実にいい雰囲気です。(笑)

新しいアルバムから2,3曲演っったぐらいかな??飛び出してきたのが
「Brokedown Palace」そう、Deadのハーモニーが素晴らしい曲をジョンは、
しっとりと歌い込みますが、いやぁ〜すごく切なくていいですな。
それにしても、ジョン姉さんの男気溢れた(笑)野太い歌声というか、存在感は
素晴らしかった!!
バック・バンドを寄せ付けない存在感でしたよ。
何回か、鳥肌が出るような素晴らしい瞬間がありましたが、すっかり聞き込んで
しまいましたわ〜

ここ最近のジョン・オズボーンのアルバムは、色々な活動のせいか?ルーツ回帰
とも思える素晴らしい作品を立て続けにリリースしてるんで、かなりの期待を
膨らませておりましたが、やっぱり思った通り、いや!以上に素晴らしかった!!

Set Listは、殆どがニューアルバム中心からの選曲で、その前のアルバムからは、
Deadのカバー「Brokedown Palace」と「Pretty Little Stranger」
個人的には、前作から「Dead Roses」のユルユルの波に任せて、体を動かした
かったケド、残念ながら演ってまへんでした...というか到着前にやってかも
しれまへんが...(泣)
他には、ファンク・ブラザーズとの共演の「What Becomes Of The Brokenhearted」
この曲は、散々歌ってから、突然歌うん止めて、キー下げて、また始めから
歌ってましたが...(笑)
途中では、ジョンがDr叩く、軽いjamナンバーも飛び出してました。
懐かしところでは、Relishから「St. Teresa」や「One Of Us」なんかのchoiceは
ちょっと驚きでしたが、かっちょよくて、嬉しくもありました。
そして、アンコールでは、〆にふさわしく、Dylan!の「Make You Feel My Love」。
とっても切なくて心に残る歌いっぷりには、たまらなく何ともいえない物が
込み上げてくる程でしたわ。
いやぁ〜素晴らしかった!

欲を言うと、もうちょいEmotionalなGuitar弾きやったらよかったなぁ〜なんて
思ったりもしなくはなかったですケドネ...

Live終了後は、BroadwayのBarで、3:00過ぎにお開き...
濃密な1日でしたわ。正直、かなりクタクタでしたが...(汗)

今回は、仕事兼ねての一週間でしたが、連休と合間縫って色々遊べたのは、ほんま
めっちゃラッキーでした。
またここは、是非着たい場所ですね〜
またこの季節に、サンフランシスコといわず、カリフォルニアのjamフェス巡りなんか
出来たら最高ですなぁ...

おわり
Haight-Ashbury
ブエナ・ビスタ公園から歩を進める事わずか、Ashbury.stに出る。
そこは、710 Haight。

Deadが一時、部屋をシェアし合い、活動拠点としてた場所でもある。
そして、更にカラフルになっていく街並を見つつ、ヘイト・アシュベリーの交差点へ。


Deadが活動拠点としてた当時のヘイト・アシュベリーは、アシッド・テストで
フリーク・アウト、ハイ、ストーン(笑)しまくった連中が、自由な空間を共有し合い
コミューンを形成しそれが、とてもいい関係で機能していたようでして、当時彼等も
ここヘイトや、この先にあるゴールデンゲート・パークで勝手気ままにフリー・コンサートを楽しんでた場所なんですわ。

クリエイティヴな人が集まり、とてもパワーのある自由で純粋な街だったらしいが、
今もその面影は、なんとなく感じれとれました。
今年に入ってから、本だけの世界だった、WoodstockやここHaightの空気
までをも吸えるとは、ほんま感無量ですね〜(涙)
(そういや、NY滞在記、ほったらかし...汗)

早速、streetを徘徊する。
思った以上にパンクの姉ちゃんが多いです。(汗)
個性的なショップが立ち並んでいて、路上には、音を出してる連中にバックパッカー
ヒッピーみたいな人の姿もちょこちょこ見られましたヨ。
小物屋に入ると、デッドやサイケデリックなかわいいグッズが、所狭しと並べられて
ますわ。
古本屋とリサイクル・レコード・ショップで、ついつい買い物をしてしまった。(汗)

勿論じっくり、物色してる時間は無いので、Bluesのコーナーと掘り出しワゴンを覗く。
本にレコード、格安でget!ラッキー!!

Barry Goldberg と Devendra Banhartのレコード2枚をget。

古本屋では、CrumbのCD付作品集とFillmoreのPosterのart集をget。
どちらもかなりかっちょよくて、眺めてるだけで楽しいブツですわ〜(笑)
特にフィルモアのサイケデリック・ポスター・アートのかっちょいい事!!
感動です!素晴らしいです!!

結局、ゴールデンゲート・パークまで足伸ばせずじまいで、気付けば19:00過ぎ。
腹も減ってきたので、近くのオーガニック・デリで何か買い込んで、さっきの公園
で食らおうかと思ったけど、寒くなってきたので、結局、インドカレー屋に入る事に
メキシコ地図を開いて、去年旅した、マヤ遺跡のおもろい話を聞かせてもらった。
どうやら、彼女は、今回の音楽旅の後、時間があれば、続きもしたいらしく...
それにしても地図を目の前にすると、俄然ワクワクしますな〜 
なんでやろか?(笑)
すっかり時間忘れてしまい、話込む事、時計の針は22:00(汗)
楽しみにしてた、ジョン・オズボーンLiveがはじまりまんがなぁ〜(滝汗)
ヤバイヤバイ...(笑)

ここで、彼女と別れる予定だったが、デッドとフィル・レッシュの話をしたら、
急遽参戦すると言い出し、とりあえず急いで、タクに乗り込むも、結局の所、
遅刻してしまいました。(泣)

それにしても、もっとゆっくり観てみたかったですね〜
ゴールデン・ゲート・パークやブリッジにも足伸ばしたかったですわ。
ん〜残念。






Truckin'
トラッキン
チップを金に換えて旅を続けよう!
ドゥーダー・マンのように、一緒に行くのさ!!
仲間同士集まって、果てしなき旅を続けよう!!!

メインストリートのネオンの矢印に看板の光
シカゴ,ニューヨーク,デトロイト、全て同じ通りにある
よくあるcityの白昼夢 気にせず、明日を待とう

ダラスはソフト・マシーン
ヒューストンは、ニューオリンズに近過ぎる
ニューヨークは、金の調達源
居場所は無いのさ

ストリートで出会う奴らは、本当の愛について語り合うのに
殆どの奴等は、家にひきこもって泣いてばっか...
でも、そのうち、気づく時がくるさ!
たった一人でドアを開けて、ストリートに出て旅立つ事に...

トラッキン 
ドゥーダー・マンのように!
時に、何の価値もないだろう、自分のカードで勝負しないといけない事もある!!
時に、光は俺を照らし出したかと思うと闇に包まれる!!!

最近思うのは、「なんと 長くて奇妙なトリップなんだと!」

スィート・ジェーンは、どうなったんだ?
彼女は、かつてのキラメキを失い、レッズ、ビタミンC、コカイン、薬物中毒
友達は、みんな口を揃えて言う「恥ずかしいよ...」って...

トラッキン 
バッファローへ行こう!
ゆっくり流れる時間の中で、考えよう!!
行先を決めて、果てしなき旅を続けよう!!!

Hotelの窓辺に座り、外を見つめる
何かを察したら、ドアを蹴り上げ、再び奴等が戻ってくる
旅に出る前に一寝入りしたいけど、令状があるなら、やってくるしな...

逮捕されちまった バーボン・ストリートで...
ボーリングのピンのように並べられ
完全にノックダウン 本当に、心底、疲れちまったのさ...
何もする術もないんだ

街を徘徊するのにも飽きちまって、旅立とうと思い
旅に疲れたら、ゆっくり、腰を落としたくなる
でも、この熱い魂は、誰にも止める事が出来ないのさ
急いでドアの外へ飛び出し、全てをこの目で見てみよう

トラッキン 
家路に着こう!
自分の居場所に戻るんだ!!
そして、骨休みをしたら、また果てしなき旅の続きを始めるのさ!!!

Lylics:Robert Hunter

From the album:Grateful Dead / American Beauty (1970)
What A Long Strange Trip It's Been
さて、実質上最終日となってしまった今日、とっとと仕事をやっつける予定が、
終わってみれば、はや時計は、昼過ぎ。(大汗)
大慌てでホテルに戻り、用意して出発。
例のバックパッカーの子からはテキトーに「ヘイトらへんで落ち合おう!」
とのMailが... テキトーって...(笑)
時計を見るも14:00ちょい前なんで、ブラブラ散歩がてら歩く事にした。

Takes time You pick a place to go And just keep truckin' on!!

Union SquareからMarket.stを西へ...
ちょっと歩くと、仕事場の観光地化された場所とは打って変わって、怪しい雰囲気
と何気に臭い。(笑)
シビックセンターの方へ来ると、ゲイ通しが、そこいらで、キスしまくってるし(汗)
気のせいか、すれ違う男がみんなそれに見えてくるから不思議だ。(笑)


そして、勾配のある坂をのんびり後悔しながら(笑)登りつつ、ようやく着いた
ヘイト通り。
辺りは、のどかで静かな住宅街が広がってる。
かつて、ジャニスも住んでたという家を通りつつ、ワンブロック先に芝生のえぇ〜
感じの公園があったんで、一休み。




このブエナ・ビスタ公園、静かで緑が多くて、オススメです。
特に、この芝生の上に寝そべるとめっちゃめちゃ気持ちがええんですわ。
視界には真っ青な空の青に、緑、ひんやりとしたおいしい空気を思いっきり吸い込む
とたまらんのです。(笑)

ゆっくりもしてられないので、早々に引き上げ歩き出すと、背後から「遅いヨ!」
と一声。ヤツだ。(笑)
彼女に、ユニオン・スクエアからボチボチ歩いてきた事伝えると、「歩きすぎだよ 
超ウケルんだけど!」と東京弁...(汗) 
チョウウケルッテナンヤネン!(笑)と思いつつ、Ashburyを目指すのであった...(笑)


旅のお供は、もちろんコレですわ〜

Grateful Dead / Workingman's Dead (1970)


Grateful Dead / American Beauty (1970)

つづく
San francisco 4












San francisco 3









San francisco 2










San francisco 1








San francisco
やはり楽しい時間っちゅうもんは、あっちゅうまではやいもんですわ。
今回は、仕事兼ねてという事で、いきあたりばったりの計画でしたが、
おもろい出会いもありで、充実した時間を過ごす事ができました。
正直一週間、あっちゅうまでした。

今日は、ヘイト・アシュベリーとジョン・オズボーンのLiveへ行ってきました。
そのまま、ブロードウェイのバーに雪崩れこんで、今帰宅ですわ。(汗)
あと2時間もすれば、出発しないといけないんで、今から徹夜で用意しますわ。
ヘイト・アシュベリーのヒッピー&サイケな街並も楽しかったケド、なんちゅうても
〆を飾ったジョン・オズボーンのLiveのすばらしかった事!!
半端ぢゃなかった!!この姉さん、やりやがりますわ(笑)
それにしても、今回の旅も、ほんまよく歩きましたわ〜
疲れが、ドッときそうですな。こりゃ(笑)
という訳で、今から帰ります。
なんとか
仕事も明日のa.m.で、段取りつきそうな予定ですわ。
と思ってる矢先に先日出会ったバックパッカーの女の子からmail受信。
「7/20、なんとフィル・レッシュがシスコ・シティの小さなハコでLiveやるよ!
ヒッピー・デッドヘッズからチケット入手 いく?」と悪魔の囁き。(汗)
彼女は、サンデイエゴ行断念して、どうやら、モンタレーに滞在中らしい。
急遽、そんなこんなで、サンフランシスコに出戻るらしい...
まぢで観たいのだが、日本に戻る日なんで、後ろ髪ひかれつつ断念。(涙)
明日予定通り、a.m.で仕事片付ければ、ヒッピーの街、ヘイトアシュベリーを案内
して貰う事にしました。
最後の夜は、またおもろそーなLive参戦予定です。
なんとか予定通りに進む事祈りつつ、おやすみです。
はぁ〜疲れましたわ。正直いっぱいいっぱいでございます。(笑)
旅に出ると断然、若返ってまいますナ!!(爆)