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2009
2009年もお世話になりました!

来年も楽しくいきましょー♪

よいお年を♪

Christmas song
Christmas song 2009

ジャンプ & ロケンロー
中でも、お気に入りの私の大好きなTXのBrave Combo !!
Dylanも取り上げてたカヴァーですが、楽しい事この上ありまへん。
踊らずにいられませんぜー こりゃ(笑)サイコーです!
今年Xmasアルバムを発表した彼等。
もぅこんな感じで楽しませてくれますヨ!! ライヴ参戦したいなぁ〜
ほんま、楽しそう!

New Orleans
ノリノリは、ちょっち抑え気味ですが、自然と体が、反応しちゃいます。(笑)

Soul Funk Gospel & Blues
やっぱKing Curtisのブロウにメロメロとろけそうです。
ヤバヤバ...(笑)

World
スペイン、プエルトリコ、アイルランド、キューバ、トリニダード トバゴ等々...
開放感に満ち溢れた、無条件に、楽しい音ばかりです。

 
David Grisman & Bela Fleck / Auld Lang Syne

Jesse Ed Davis / Santa Claus Is Getting Down

Keith Richards / Run Rudolph Run

George Thorogood and the Destroyers / Rock n roll christmas

Brian Setzer Orchestra / Sleigh Ride

Frank Sinatra & Cyndi Lauper / Santa Claus Is Coming To Town

Bonnie Raitt & Charles Brown / Merry Christmas Baby

The Tractors / Santa Claus Is Comin'

John Mellencamp / I Saw Mommy Kissing Santa Claus

Los Lobos / Rudolph The Manic Reindeer

BeauSoleil / Papa St Nick

Brave Combo / Must Be Santa



New Birth Brass Band / Santa's Second Line

Bubba Anderson & The Clowns / Rock And Roll Santa Claus

Marc Broussard / On Santa's Way Home

Allen Toussaint / The Day It Snows On Christmas

The Subdudes / Peace In The World

Art Neville / Christmas Gumbo

Sonny Landreth / Got To Get You Under My Tree (feat. The DixieCups)

Johnny Meyers & The Clowns / Silent Night

Marva Wright / Stocking Full Of Love

Irma Thomas / Christmas Without The Creole

New Birth Brass Band / Jingle Bells

 


King Curtis / The Christmas Song

Sister Rosetta Tharpe / Silent Night

Amos Milburn / Let's Make Christmas Merry, Baby

Booker T. & The MG's / Silver Bells

Clarence Carter / Back Door Santa

Otis Redding / White Christmas

James Brown / Santa Claus, Santa Claus

Mahalia Jackson / Silent Night, Holy Night

Sister Rosetta Tharpe / The Bells Of St.Mary's

Staple Singers / Who Took The Merry Out Of Christmas

William Bell / Everyday Will Be Like A Holiday

Solomon Burke / Presents For Christmas

Hop Wilson / Merry Christmas Daring

Lightnin' Hopkins / Happy New Year

James Brown / Soulful Christmas

Donny Hathaway / This Christmas

King Curtis / What Are You Doing New Year's Eve

 


Steve Schuch & The Night Heron Consort / Here We Come A-Wassailing

Berrogüetto / Nadal de Luintra

Liuba Maria Hevia / Venid Fieles Todos (Adeste Fidelis)

Kali / Douce Nuit (Silent Night)

Cuba L.A. / Deck the Hall

Pepe Castillo / Aguinaldo Jíbaro

Liuba Maria Hevia / Venid Fieles Todos (Adeste Fidelis)

Chouteira / O Cometido

Sheryl Cormier & Cajun Sounds / St. Nicholas

Ivan Lins / Noite Para Festejar

Ramón F Veloz / Paz en la Tierra (Joy to the World)

2009 ヘヴィロ〜
2009年お気に入り盤選んでみました。

今年もなんだかんだで、色々あったなぁ〜。
これ以外にも、私を別世界へいざなってくれる素敵な盤ありましたが...
苦渋の選択でした。

個々のコメントは、巡ってきたタイミングで書くとしまして...
今年は、大御所の燻し銀ともいえる、「何か」に魅了されっ放しでしたわ。
こういう音を生で感じれたら最高!やろ〜なぁ〜という妄想にかられつつ...(笑)
いっときまひょか?

...とその前に!Delbert McClinton,Kris Kristofferson,Texas Sheiks
のクレジットにも大きくその名を連ねていた、Stephen Brutonに改めて、
敬意を表したいと思います。 

合掌。

これで、今年は、年越せそうです!(爆)

Los Texmaniacs / Borders Y Bailes  (2009)
The Flatlanders / Hills and Valleys (2009)
V.A. Tribute To The Music Of The Mississippi Sheiks
           Things About Comin My Way (2009)
Geoff Muldaur & The Texas Sheiks / Same (2009)
Kris Kristofferson / Closer To The Bone (2009)
Delbert McClinton & Dick50 / Acquired Taste (2009)
Eric Lindell / Gulf Coast Highway (2009)
Ryan Bingham & The Dead Horses / Roadhouse Sun (2009)
Elvis Costello & Sugarcanes 
                       / Secret, Profane & Sugarcane (2009)
John Fogerty / The Blue Ridge Rangers Rides Again (2009)
Bob Dylan / Together Through Life (2009)
Klaus Voormann &  Friends / A Sideman's Journey (2009)
Jorma Kaukonen / River Of Time (2009)
Levon Helm / Electric Dirt (2009)
The Black Crowes / Before the frost…Until The Freeze (2009)
The Derek Trucks Band / Already Free (2009)
Buddy & Julie Miller / Written In Chalk (2009)
The Subdudes / The Rest of the Story
はや、12月も折り返し...(滝汗)

今年はちょっと早めに、お世話になったアルバムを整理中...

去年、頓挫してもーたし...(笑)



 
John Mayerがいい!!
永かったサイクルも今日で、一段落。
...といっても、また明日からリスタート。(爆死)

今日は、少し開放されたんで、(笑)のんびり、黄色に染まる御堂筋を散歩しつつ、
余りに綺麗やったんで、ちょいと遠回りして、歩を進め家路に... 
少しだけ現実逃避。(笑) 流れてくる歌は、John Mayer。
都会の喧騒、雑踏を掻き消してくれる、開放感に満ち溢れた曲が、最高です!
John Mayer / Battle Studies (2009)

ここ最近、移動の時に何かと聴いてるJohn Mayer。 
聴くほどに、はまってきてます。(笑)

途中で、久々にタワレコによって、欲しかった音源と立ち読み。(笑)
レコードコレクターズは、Guns & RosesとStones特集。
Gunsは、昔よく聴いたなぁ〜なんて、思いつつ...ペラペラと...(笑)
...で、先日来日のDonnie FrittsとDavid Hoodのインタヴューが、
掲載されてました。
マッスル・ショールズの話は、勿論、Duaneの話、Arethaの話、読みながら
ついつい興奮してまいましたがな。(笑) 
カントリーとソウルの話も触れられてて、とっても興味深い記事でした!
Guns and Roses / Appetite For Destruction (1987)

...で、帰ってきてからは、我が青春時代の(爆)バイブルな一枚!
よく擦り切れるまで聴くっちゅう言葉がありますが、このアルバム久々に取り
出してきたら、ほんまに、擦り切れててノイズだらけ...(爆)
パンクなIt's So Easyは、今聴いても燃えます。(爆) 
Izzyかっちょいい!
Ray Charles / Modern Sounds In Country and Western Music (1962)

...でもぅ一枚。
先のDonnie Frittsのインタヴューにも出てきたカントリーとソウルの融合
Ray Charlesの名盤。 素晴らしい!!
随分と前に観た映画「Ray」でも、この事は、ちゃんと刻まれてましたね!

さて、また明日から頑張らんと...
その前に本日連れて帰ったこの盤、楽しんで寝るとします!

The Derek Trucks Band / Already Free
数えてないケド、(笑)今年いっちゃん聴いたアルバムは、やっぱコレやろ〜な。
The Derek Trucks Band / Already Free (2009)

もぅアルバムが、リリースされてから一年かぁ〜
早いもんですわ。

今年も、dTbは勿論、Allmansに来日と(残念ながらいけまへんでしたが・涙)
相変わらずのフル稼働ぶりで、私も色々と楽しまさせてもらいました!

さて、本アルバム。
いやぁ〜期待通り素晴らしいアルバムを届けてくれました!
Mike Mattison加入から、いい感じにシフトしてきた、楽曲群。
本作は、更にその方向性を深く推し進めたとも言えますよね。
その延長線上にあると位置付けてもいいアルバム。
特に今回は、オリジナルがメインに置かれてる点も注目すべき。
とは、言ってもカヴァー・センスも相変わらず抜群で、特にDylanの「Down In 
The Flood」は、とても興味深かったですわ。
この曲、私の好きなアーチストも色々取り上げてるんですが、みんな解釈が、全然
ちゃうくておもろいんです。 Derekのカヴァーも最高!でした。

弾きまくりのエキセントリックなプレイや、民族音楽のラインをなぞるDerekも
大好きですが、Allmansでも時折魅せる、まるで、歌ってるかの如く、曲の中に
溶け込んだラインを弾くDerekが、たまらなく好きな私にとっては、このアルバム
は、最高の一枚でした。
今まで以上に、しなやかなスライド・ラインが凄く印象的ですね!
かっちょいいジャケの中を開くと...
Derek & Dominosの中ジャケを彷彿とさせます。
Duane Trucksが、そっくりなんに笑ってまいますが...(笑)

クレジットに目を通すと、先日のSouliveのKrazはじめ、Warren Haynes,
Susan TedeschiOteil Burbridgeそして、プロデュースはじめ、全面的に
参加してはるキーマン、Doyle Bramhall兇了纏ぶりが、キラリと光ってます。

自宅のスワンプ・ラーガ・スタジオ(名前かっちょええな!)でRECされた、
実にリラックスした感と心地良い音の波に思わず、頬が自然と緩んでまう、
聴きこめば、聴き込む程に、良さが滲み出てくる、Already Free! 
正に、心を解き放ってくれる!!素晴らしいアルバムやと思います!

Derek Trucksの使う言葉に、深読みさせられる私ですが、(笑)これからも更に
奥深くへと、楽しませてくれる事、間違いなしです!
Together Through Life
アルバム・ジャケットといえば...
この人のジャケットもかっちょよかった!
Together Through Life...っちゅうタイトルからしてかっちょええっすね!
Bob Dylan / Together Through Life (2009)

ワールド・ワイドにネットワークを持ち、一切の利益追及を必要とせず、ベトナム戦争
始め、現場でレンズを通し、訴え続けるプロ写真家集団というよりかは、ジャーナリスト
集団といった方がいいかもしれない、マグナム通信社に籍を置くBruce Davidson。

最近は、危険地帯潜入活動はしては無さそうですが、(笑) ニューヨークを活動拠点
として、色々と作品を残してはるようですね。
Central Park (2005)

かつては、Jim Crow法の元公民権運動に発展していく、KKK活動のディープ・サウス
へと潜入、暴徒化したKKK活動に対し、非暴力で抵抗したMartin Luther King.Jr
を中心とする黒人達の怒りや、プエルトリコ(ヒスパニック系)の移民貧困の街、サルサ、
ラテンでも知られるラティーノ達の街イースト・ハーレムの生活に潜入し、そのありの
ままの姿を焼きつけている。
Time Of Change (1961-1965)
East 100th Street (1966-1968)

...で、今回もぅ何枚目?になるかよく分からん(笑)Dylanの新作のジャケット・ワーク
に起用されたのが、彼の過去の作品「Blooklyn Gang」その名の通り、ニューヨーク
のブルックリンのストリート・ギャングの中に潜入して撮られた1959年の作品。
ちなみに、こちらもかっちょいい裏ジャケは、同じくマグナム・フォトのJosef Koudelka
による物。

このかっちょいい作品は、ジャケットだけでなく、プロモーションにも起用されており、
当時の若者の生活を描き出してます。
随分と前置きが長くなっちゃいましたが、(滝汗)本作は、私相当はまりましたよ。
このアルバムは、近年のDylanの中でも特に好きです。


それは、昨年蛇腹に興味を持ち、更に深堀りした事も、少なからず関係はあったと
思いますが、(笑)旅してるような感覚のような内容にグッときちゃいました。(笑)

私の中で、旅連れしたくなるような音って、最高に楽しめる要因なのかもしれまへん
ですなぁ〜(笑)

連想するのは、まるでジャケットが、更に想像力を掻き立てるような、アメリカ南部を
南へ南へと進む風景の一コマだったりします。

そして、えぇ〜塩梅で鳴ってる蛇腹には、Los LobosのDavid Hidalgoが、参加
してたりと、ファンにはたまらんトコですわ。

実にリラックスした余分な力ぬけてる感が、最高に楽しめるこのアルバム!!

そして、DeadのRobert Hunterとの共作、Life is Hard。
ずっしりと、重い言葉ですね〜 Dylanが歌うと説得力ありますなぁ〜(笑)
素晴らしい!

 
こちらは、まだ未聴ですが、同じくDavid Hidalgoが、蛇腹で参加してるよーですね。
Theme Time Radio Hour with Your Host Bob Dylan season2 (2009)

ほんでもって、ほんでもって、Dylan Radio Hour!!
いやぁ〜 今回も聴き所満載ですな!
中の分厚いブックレットも、合わせて楽しめますなコレ。

新旧、ジャンル問わず、セレクトされてまっせ〜!!
勿論、知らん曲もあって、機を見て勉強させてもらいます。(爆)
この人のセンスというか懐の深さには、脱帽ですなぁ〜。
こうやって、どんどん楽しい音をこれからも、自身のアルバムや媒体通して発信
して欲しいトコですね!

そして、前述したLos LobosのOne Time One Nightなんかもセレクトされてるんが、
嬉しかったりします!
ライナーの中でも、あのTed Carrollが、Los Lobosの事、絶賛してます。
この頃のLos Lobosって、文句無しのロケンローやってて、最高のダンス・ミュージック
かつ!かっちょええんですよね〜!!
Bob Dylan / Desire (1975)

今日は、コレ聞いてます。
Emmylou Harris始め、ローリング・サンダーリヴューへと続く、多くの無名ゲスト陣
が奏でる楽器とDylanの次から次へと繰り出されてくる歌詞にアップアップ状態。(笑)

中でも、蛇腹が美しいブルックリン・ギャング・スターの歌、クレイジー・ジョー事、
Joey! えぇ〜曲ですね。(笑)
ヴァイオリンの音色が、頭から離れないハリケーン。(笑)
冤罪投獄された黒人ボクサーRuben Carterの曲。 
Dead & Allmans Tour2009




Dead Tour 2009

April 12 Greensboro NC Greensboro Coliseum
April 14 Washington DC Verizon Center
April 15 Charlottesville VA John Paul Jones Arena
April 17 Albany NY Times Union Center
April 18 Worcester MA DCU Center
April 19 Worcester MA DCU Center
April 21 Buffalo NY HSBC Arena
April 22 Wilkes-Barre PA Wachovia Arena @ Casey Plaza
April 24 Uniondale NY Nassau Coliseum
April 25 New York NY Madison Square Garden
April 26 Hartford CT XL Center
April 28 E. Rutherford NJ IZOD Center
April 29 E. Rutherford NJ IZOD Center
May 1 Philadelphia PA Wachovia Spectrum
May 2 Philadelphia PA Wachovia Spectrum
May 5 Chicago IL All State Arena
May 7 Denver CO Pepsi Center
May 9 Los Angeles CA The Forum
May 10 Mountain View CA Shoreline Amphitheater






Allman Brothers '09 Beacon Run (40th anniversary)

2009 Beacon Theatre Dates

March 9 New York, NY Beacon Theatre
March 10 New York, NY Beacon Theatre
March 12 New York, NY Beacon Theatre
March 13 New York, NY Beacon Theatre
March 14 New York, NY Beacon Theatre
March 16 New York, NY Beacon Theatre
March 17 New York, NY Beacon Theatre
March 19 New York, NY Beacon Theatre
March 20 New York, NY Beacon Theatre
March 21 New York, NY Beacon Theatre


Happy New Year '09
あけおめさんです。
今年もどーぞ ご贔屓に
ロケンローでいっときまひょ。