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ABB Live at Beacon Theatre, New York, New York, March 27, 2009
さてさて、残り2日となりました。
今日は、よかったなぁ〜
Cowboyの時と同じく!めっさ、トキメキましたよ〜(笑)
Southern,Dixie Cross Flagが、翻ってました!!
個人的には、今日のguestは、めっちゃ!!嬉しかったですネ!!

そして、あの曲が、聴けるなんて...
まさかの、まさか...でした!(感涙)
では、いきまひょっ!!



今日は、静かに穏やかに始まるものの、やはりTwo topは、熱い!!
特にWarren!!素晴らしい!!気合はいりまくりです!!!
グイグイとBandを、引っ張っていってます。
新曲の「New Instrumental Jam」も一段とかっちょよくなってます!

そして、一人目のguest、もとい同志、Jimmy Hallはんです。(涙)
Wet Willieでも取り上げてた、Funkyな「Grits Ain't Groceries」に!!「Keep On Smilin'」(wow!)が、飛び出しましたヨ!お次の同志は、Paul Riddleでんがなぁ〜(涙)そして、何故か?Kid Rock(笑)。「Soulshine」の後、まさかのまさかでした!!いやぁ〜今日の間違いなく!Hook on point!!

Jimmy Hallの哀愁漂う、HarpにWarrenのめちゃめちゃええ感じのソロが、絡まって、始まったこの曲(号泣)でした。
まぢですか?(笑)




Kid Rockも意外とはまってます。(笑)Warrenの素晴らしいコーラスに、Derekがソロを取るんですが、またこれがいいんです!!この曲大好きなんで、たまりまへんでしたヨ。(号泣)

2ndsetでは、噂通りDumpstaphunkのIvan Nevilleも合流して、Ronnie Van Zantが、Duaneに捧げた曲(Duaneの事を歌ってるとも言われてる曲ですネ!!)、Lynyrd Skynyrd の「Free Bird」を演奏しました。DerekのGuitarは、Gold Topに持ちかえられてました。



やっぱ!screenは、こんな風になってたんですね!!

そして、Family、Devon Allman Berry Oakley Jr.を交えてjamin'です!

それにしても、本日のWarrenは、熱かった!!
Jimmy Page御大のマネ(爆)も飛び出す程、熱く、時に感情剥き出しの、squeeeeezeなソロに...凄かった!!
そして、南部なguestに曲、めっちゃ満足な夜でした!!

Fourteen Nights To Beacon Set List: March 27, 2009

1st Set
Ain't Wastin' Time No More
You Don't Love Me
New Instrumental
End Of The Line
The Sky Is Crying w/ Jimmy Hall
Grits Ain't Groceries w/ Jimmy Hall
Keep On Smilin' w/ Jimmy Hall
Soulshine w/ Jimmy Hall Kid Rock Paul Riddle
Can't You See w/ Kid Rock Paul Riddle

2nd Set
Freebird w/ Ivan Neville
No One To Run With
Who's Been Talking w/ Ivan Neville
Midnight Rider w/ Devon Allman
One Way Out w/ Jimmy Hall Devon Allman Berry Oakley Jr.
Les Brers In A Minor >Drum solo (with Butch's big drum)

Encore
Melissa
Southbound w/ Jimmy Hall Berry Oakley Jr. Paul Riddle


ABB Live at Beacon Theatre, New York, New York, March 26, 2009
本日で3月も終り。
めまぐるしく変わってく環境に、ついていかんとね!!
頭やわらこーして...(笑)




さてさて...残すとこ後、3Stage。
count down開始です!
自然と力が入ってしまいますネ!(笑)

本日は、MCから、Don't Want You No Moreへ突入。
今回のBeacon Setと、明らかに違う展開。
ケド...何が違うのか?私、気づくのに随分と時間を要しました。(汗)
そうです!!
今日は、Allmans Albumから収録順にplayするspecialなsetでした!
よってguestは、無し!! やってくれますなー 
私、Dreamsぐらいでようやく気づきましたよ。(滝汗)

勿論、どの曲も力が入っていて、素晴らしかったケド、滅多に聴けない「Please Call Home」と「Liz Reed」は、electしちゃいましたよ!(笑)Duaneがいた頃のエナジーに充ち溢れたドライヴ感たっぷりでアグレッシヴなんもかっちょええケド、こういうユルユルなんもいい感じで響いてきます。 WarrenのVolume奏法もいいっすね〜!

そして、Allmansの魅力のひとつといえば、やっぱりカバーですよね?
特にDuaneが、アレンジした、壮大なカバーの数々は、本間かっちょよろしいですナ。新しい息吹を吹き込むような、エナジーに満ち溢れ、魂をゆさぶられる感さえしますよ。その中でも私が好きなのが、「Hoochie Coochie Man」特に!Liveで演じてる出だしの一音のpowerの凄い事!これ聴く度に参ってしまいますわ〜特にDuaneの在籍時のLiveは鳥肌モンです!

今回のLiveに戻って...
最後は、ズッコケまくり(笑)の「Statesboro Blues 」で〆られましたよ。
まぁこういう日もあるという事で...(笑)

それにしても、毎回楽しませてくれますね!!

Thirteen Nights To Beacon Set List: March 26, 2009
(None guest)


1st Set
Don't Want You No More
It's Not My Cross To Bear
Black Hearted Woman
Trouble No More
Every Hungry Woman
Dreams
Whipping Post


From The Album
The Allman Brothers Band / Same (1969)

2nd Set
Revival
Don't Keep Me Wonderin'
Midnight Rider
In Memory of Elizabeth Reed
 Drum solo,bass solo (Oteil on Drums)
Hoochie Coochie Man
Please Call Home
Leave My Blues at Home


From The Album
The Allman Brothers Band / Idlewild South (1970)

Encore
Statesboro Blues




ABB Live at Beacon Theatre, New York, New York, March 24, 2009




いやぁ〜jam重ねる度に、磨きかかってますねぇ〜
我が家のturn table & ipodは、Allmans Beacon Runが、始まる前には、punkやったのに、(笑)めっきりsouthboundです。(笑)
これを機に、色々引っ張り出してきて、聴き直してますが、いいっすねぇー。

さて、12日目です。

Stageには、MarshallにSoldano,Howard Dumbleが、スタックされとります。
よーさんGuitaristが、来そうな予感ですネ。

重厚な「Hot'lanta」で始まったstage、「Rockin'Horse」では、途中、「Little Martha & Blue Sky」を挟み込み、Warrenの喉とGuitarが、吠えまくり!(笑)この曲一段とかっちょよく進化してますねぇー!

そして、Blues Timeです。 Muddyの曲に続いては、ex.Muddy BandのSteady Rollin' Bob Margolinが登場!昨晩のThom Doucetteも交えて、Duaneも演ってた、Champion Jack Dupreeの曲を取り上げてました。Bob Margolinの魂をぶつけるかのような荒削りのGuitarとSlideが、とっても印象的でかっちょよかったですね!Warren&Derekが、おとなしく観えた。(笑)

お次は、Sonny Landreth & John Popperが登場。特に「Southbound」は、次から次へと繰り出されてくる音に、完全に頭が、ついていきません。(爆)しっかり、つかまっとかな、振り落とされてまいそうなクラクラ、目が回りそうな感じさえするjamでした。(笑)

そして2nd Set。
再び、Slow Down Blues timeです。(笑)

Allmansが、ZZTOPに...(笑)
Jesus Just Left Chicagoかっちょよかった!
こんな曲、演ってくれるなんて...(感涙)
Billy Gibbonsは、Duaneとお互い影響を与えた仲でも知られてますね!

ここからが!また凄かった!怒涛のJammin' time!!
John PopperとのMuddyの曲でのjamに続き、圧巻は、Howlin' WolfとJimiの曲を挟み込んだMountain Jam!更に、Bandの結束力が音になって現われてきてるだけに、凄く壮大に膨れ上がったスケールのでかいjamのように思えました。
凄くMemberの奏でる音がFreeで、(今まで聴いてきた音と明らかに違います!)あちこちに拡散しては、またコアに戻ってくるような連続で、膨れ上がっていきます!!
Memberの音に反応して、どんどん局面が変わっていくスリリングさが、堪りまへん!Derekは、今回のStageでよくペグ回して、アームダウンのような事やってますが、今日は、Soloの最中にペグ回してTuning変えながら弾いてました。怪しいTuning(笑)で奇妙な音、連発しとりました。まぢ、やばかったなぁ〜 すごく興奮した演奏でした!!今日は、完全にjamで、撃沈してしまったせいか?(笑)終演の「Little Martha」が、いつも以上に心地よかった!(笑)

さてreviewは、完全に遅れてしもーてますが、(汗)いよいよ明日が、Last Run!!
どんなStageになるのでしょうかね? 楽しみです!!

Twelve Nights To Beacon Set List: March 24, 2009

1st Set
Hot'lanta
Ain't Wastin' Time No More
Rockin'Horse (included Little Martha & Blue Sky)
Trouble No More
Goin'Down Slow w/ Bob Margolin Thom Doucette
A Change is Gonna Come w/ Bob Margolin Thom Doucette
Midnight Rider w/ Sonny Landreth
Dreams w/ Sonny Landreth
Southbound w/ Sonny Landreth John Popper

2nd Set
Jesus Just Left Chicago w/ Billy Gibbons
Stormy Monday w/ Billy Gibbons
Statesboro Blues w/ Billy Gibbons
Same Thing >Oteil Bass solo>Jammin' w/John Popper
Mountain Jam > Smokestack Lightning > Third Stone From The Sun > Mountain Jam (reprise)

Encore
One Way Out w/Sonny Landreth Bob Margolin John Popper
ところで...
明日というか、12日目は、コレですよ!コレ!!

なんだ!こりゃ?(笑)

ABB Live at Beacon Theatre, New York, New York, March 23, 2009
さて、11日目!!
すっかり、WBCに夢中!!で観れませんでしたが、再開です!
本日もspecialなguestの登場にすっかり、まさか...Aretha?きちゃう??
とすっかり、勇み足の私(笑)でした...(滝汗)
あぁ〜残念...





いよいよ終盤戦!!
「Don't Want You No More」で幕を開けたステージ、Derekのアンプの横には、ヒュークスのGuitar Ampが、配置されとります。Derekの師匠が、来はるんやぁ〜なんぞ思いつつ、観てたら、jamに乗っかるように、Thom Doucetteが、何気にStageに上がってきてました。Berry Oakleyの友達という事で、AllmansのSessionに参加した彼のHarpをまたここで、聞けるとは、嬉しいですね!続きましては、AllmansのLiveにもちょくちょく顔出してる、お馴染みのRon Holloway。

そしてですなぁ〜やってきました!Kingpinsのメンバー!!今回も残念ながら、Dupreeはんは、いてまへんが、Jerry Jemmott、Bernard Purdieがやってきました。後、同姓同名でまたB3まで弾いてるという、ややこしい(笑)Jimmy Smithという人もいてはりました。Warren曰く、Kingpinsのメンバーらしいのですが?どうなんでしょ?

私、この時点で、最後にArethaと登場か??と勝手な想像膨らませてました。(爆)

Mike Mattison Susan Tedeschiも加わって始まったのが、dTbでも、よく取り上げてる「Soul Serenade」この曲は、King Curtisの葬式に、Allmansが演奏した曲でもあります。「You Don't Love Me」演奏中、Duaneがこの曲を一人で弾き始め、それに呼応するかのように、Bandもついていったようです。それは、まるで、Magicのような素晴らしい!瞬間やったらしいです!聴いてみたいなぁ〜King Curtisが、ブロウしてるような、人の歌声のような、素晴らしい音やったんでしょーね...きっと...

そして、Stageは、Memphis Soul Stew > Them Changes へと続いて行きます。Juke Hornsがいたなら最高やろ〜なぁ〜(笑)と贅沢な事をついつい思ってしまいました。

2nd Setは、Little Marthaからで、ついにBandでの演奏になってました。それも Blue Sky!!とくっついたjam!凄くpeacefulで、Happyな瞬間でしたよ!!
バックには勿論!Duane!!


そして、DerekがAllmansに入るきっかけになった、師匠でもあるJimmy Herring(すっかり仙人やなぁ...爆)と最近彼が、加入したBand、widespread panicからJohn Bellが、参戦です。

再び、Van MorrisonやBlind Faithのカバーが登場してましたケド、Van Morrisonのカバーは、WarrenだけにVocal取って欲しかった。(笑)それにしてもWarrenのVoいいなぁ〜 素晴らしいね!!

Les Brers in A minorでの、Herring VS. Derek見ものでした。
この仙人のおっさん、ほんまGuitar巧いわぁ〜(笑)

Eleven Nights To Beacon Set List: March 23, 2009

1st Set
Don't Want You No More
It's Not My Cross To Bear
Done Somebody Wrong w/ Thom Doucette
Can't Lose What You Never Had
Desdemona w/ Ron Holloway
New Instrumental
Soul Serenade
 w/ The Kingpins Jerry Jemmott Bernard Purdie Jimmy Smith
   Mike Mattison Susan Tedeschi Ron Holloway
Memphis Soul Stew > Them Changes
 w/ The Kingpins Jerry Jemmott Bernard Purdie Jimmy Smith
   Mike Mattison Susan Tedeschi Ron Holloway
You Don't Love Me w/ Thom Doucette

2nd Set
Little Martha > Blue Sky > Little Martha(reprise)
Walk On Guilded Splinters w/ Jimmy Herring John Bell
And It Stoned Me w/ Jimmy Herring John Bell
Can’t Find My Way Home(w/ Jimmy Herring John Bell
Leave My Blues at Home >Bass,Dr jam (Oteil on Drums)
Les Brers in A minor w/ Jimmy Herring

Encore
Statesboro Blues
ABB Live at Beacon Theatre, New York, New York, March 21, 2009
彼等の奏でる鉄壁Soundに、ただただ溜息、漏らしっぱなし...
10日目ですよ〜




本日もLittle Marthaから始まりました。
毎回、色んなアプローチしてますが、この先どうなるんでしょうかね?
今日は、Warren、Derek、Oteil三重奏でした。
Derekの335、レスポールより、好きです。(笑)

このLittle MarthaのBackでは、Duaneのスライド・ショーが流れておるんですが、Duaneだけでなく、当時のローディーやママ・ルイーズの写真もちゃんと挟み込まれてますね〜Duaneは、常に自分の周りを支えてくれる人達に感謝、気配りを忘れない人で、サポートしてくれてはる人を、感謝の意を込めて、アルバムに、名前や写真を刻み込んでました。このスライドにも、そういうDuaneの意思が、垣間見れたようで、嬉しくもあります。

そして、「Might be your man,I don't Know!!」Elmoreの曲から「Statesboro Blues」へ...会場、相当盛り上がってたんでしょうなぁ〜「Statesboro Blues」のイントロは、会場大合唱でした。(Gregg、客に歌わすつもりが、間違えて入りかけてましたケド...笑)

本日も、Funky Funky! Juke Hornsの登場です。Horn隊が入ると、曲がバシッとしまって、かっちょええですね!Duaneは、写真とかインタビューが大嫌いで、この世にあまりそういう記事が無いのですが、その希少なインタビューの中で、将来的に、Bandに、ホーンセクションやストリングスをパーマネントで、入れる構想があると打ち明けてました。どんな、アプローチをしたんでしょうかね??
という訳で、ここからは、Allmans+Juke HornsのFunkyなLiveでした。

そして、本日は、Juke Hornsだけでなく、Southside Johnnyまでも登場です!!
Susan Tedeschiも登場して、Buddy Guy&Junior Wells,Bob Dylan,Bobby "Blue" Blandに1st Setの最後は、Allmansで〆ました。Susanが、普段のSetlistに入れてるオハコの曲だけあって、喉が冴えまくり!!でした。Susanかっちょよかった!!

特に私の好きなDylan's song「Don’t Think Twice, It’s Alright」いやぁ〜コレ本間最高!!本日は、「Soul Shine」も演ってたんやけど、「Don’t Think...」の勝ちですな!(爆)何回も、巻き戻しましたがなぁ〜(笑)この曲のSusanの歌声は勿論、後ろでなぞるDerekのSweetなSlideが本間に辛抱たまらんのですが、(笑)本日はお二方に加えて、Warrenがやってくれました!素晴らしいSoloでした!一人拍手喝采でしたわ(爆)ほんまよかった!ワシのハートを鷲掴みでしたもん。(笑)

そのDylanの新作も、決まりましたね。楽しみです!!

Bob Dylan / Together Through Life (2009)

2nd Setからは、ゲストもそのままに、Bruce Hornsbyも加わり、Bill Withersのカバーでスタートして、The Band挟み込みながら、jamin'夜でした。jamも、息があってきて、(元々凄いんやけど、更にという事で...笑)凄い事になってきてますねー メンバーの音に自然と呼応して、色んな方向に拡散してますよ〜予断許しません。気が抜けません!(笑)
全く同じ日なんて無いですから!!
ケド...真剣に見過ぎると、本間疲れます〜(笑)

Ten Nights To Beacon Set List: March 21, 2009

1st Set
Little Martha (Warren Derek Oteil)
One Way Out
Statesboro Blues
Black Hearted Woman
Same Thing w/ The Juke Horns
Soulshine w/ The Juke Horns
Little By Little w/ Southside Johnny Susan Tedeschi The Juke Horns
Don't Think Twice, It’s Alright w/ Susan Tedeschi
Lost Lover Blues w/ Susan Tedeschi
Stand Back (w/ Susan Tedeschi, The Juke Horns)

2nd Set
Grandma's Hands
 w/ Bruce Hornsby Susan Tedeschi Juke Horns
In Memory of Elizabeth Reed w/ Bruce Hornsby
The Night They Drove Old Dixie Down
 w/ Bruce Hornsby The Juke Horns
Jessica w/ Bruce Hornsby

Encore
Southbound w/ Bruce Hornsby Susan Tedeschi Juke Horns
ABB Live at Beacon Theatre, New York, New York, March 19 20, 2009
さてさて、3/19で、Beacon Runも折り返し地点でございます。
本日は、19,20日の2公演をば....
本当に、来ちゃいましたね...




Eight Nights To Beacon Set List: March 19, 2009

1st Set
Little Martha (Warren Derek Oteil)
Statesboro Blues
Done Somebody Wrong
Revival
Woman Across The River
Don't Keep Me Wonderin'
Whipping Post

2nd Set
Oncoming Traffic (Gregg Solo)
Come and Go Blues
Good Morning Little School Girl w/ Danny Louis
Key To The Highway w/ Eric Clapton
Dreams w/ Eric Clapton
Why Does Love Got To Be So Sad? w/ Eric Clapton
Little Wing w/ Eric Clapton
Anyday w/ Eric Clapton Susan Tedeschi

ENCORE
Layla w/ Eric Clapton Danny Louis

Nine Nights To Beacon Set List: March 20, 2009

1st Set
Little Martha (Oteil solo)
Mountain Jam
Trouble No More
Midnight Rider
44 Blues w/ Danny Louis
Wasted Words
Gamble's Roll
Ain't Wastin'Time No More >Jamin'> Mountain Jam

2nd Set
Melissa
Leave My Blues at Home
Nobody Left to Run With
Key To The Highway w/ Eric Clapton
Stormy Monday w/ Eric Clapton
Dreams w/ Eric Clapton
Why Does Love Got To Be So Sad? w/ Eric Clapton
Little Wing w/ Eric Clapton
In Memory of Elizabeth Reed w/ Eric Clapton

ENCORE
Layla w/ Eric Clapton

3/19,20のguestは、ClaptonにMuleのDanny LouisとSusan Tedeschiでした。Greggの賛辞と共に、大歓声の中、現れたClapton。Derek&Dominosは勿論、Allmansの曲も交えてたっぷりと演ってくれましたが、個人的には「Why Does Love Got To Be So Sad?」かな?「Little Wing」も熱くてよかったケド...この2曲は、格別に良かったなぁ〜 WarrenとClaptonのVoの絡み!それをサポートするDerekのsweetなGuitar!!これには、本間、痺れたなぁ〜と思えば、Guitarで、会話し始めるし...claptonもめちゃめちゃええ!guitar弾いてましたヨ。素晴しかった!!





こちらは、Beaconの後、Allmansとも合流するArc Angels!
ちょっと前に復活したんやけど、また活動するようですね 楽しみです。
Clapton,Derek繋がりと言う事で...(笑)

Duane Allmanが合流しなければ、完成しなかった「Layla Session」難航を極めてたMiamiのStudioの近くにTourで来たAllmans。
Ericは、彼等のLiveを観に行き、Duaneは、Criteria StudioにEricが居てる事を聞きつけStudioへ...ここで出会った二人。
Duane Allman、Eric Clapton、お互い顔を合わせた瞬間に、「Layla」の曲のように火花を散らし合い、昇りつめてしまいます。
当初Duaneは、数曲だけの参加の予定の筈が、結局、気づけば、全曲参加する事になってしまいます。
この二人を引き合わせたtom dowdも彼等は、言葉でなく音で通じ合ってたんだ!「It just a magic happend!」と言ってしまう程、EricもDuaneをrespectするのに時間は、かからなかったようですね。(笑)
すっかり、Duaneの虜になったClaptonは、DominosのLiveに呼んだりと、Duaneを自分のBandに、なんとか引きずり込もうと、口説きまくるも、Duaneは、Allmansへと戻ってしまい、Dominosもその後、暫くして空中分解してしまいますが、このアルバムの曲を聴くと、tom dowdが、しきりにいってた「Touch」という言葉を思い出してしまいますねぇ〜
彼等の音には、楽譜は無く、全て即興から生まれてくる、すなわち指先からなんだよ!って、言葉をですわ〜
正に!allmansの音でんな〜 生音!Live!!
Duaneの意志は、Warren,Derekはじめ、確実に受け継がれてるという事ですね!

この際、Arethaとか、けーへんのかなぁ? とか思ったり...(笑)

あっ!ついついclaptonの事ばっか書いてもーたケド、この2日間、前半戦のAllmansのjam setもかなり見応えありました!! 後半戦も、かなり楽しみですヨ!
ABB Live at Beacon Theatre, New York, New York, March 17, 2009
今日もよかったぁ〜
Finder越しでコレやから生は、たまらんやろ〜なぁ〜
どこまでいってしまうのだ?(笑)恐るべし...(汗)

本日も昨日に続き!南部なguestが、登場しましたヨ。
本日といっても...もう少し前になっちゃうんですケドね...(滝汗)
3/17公演 7日目いきまひょ!




さて、本日は、Don't Want You No More > Not My Cross To Bearで始まるset。あらっ?Derekは、またもや、Les Paulをぶら下げとります。(笑)SGの時の切れ味鋭い、乾いた音より若干、丸くてmildな音もいいです!結局、Muddyの曲までLes Paulを弾いてました。

そして、Rockin' Horse > Soulshine!待ってました。私の観に行った2007年もこの流れで、ついつい涙腺が...きっと、Desdemonaに行くと思わせて、いきなし来たんと、間近で観たのと相成って、ついつい現地で、泣いてしまいました。(爆)「Soul Shine」のPerfectな事、この上無く、そのくらい感動的でして... 今回の映像観ても、やっぱり、そん時の事がFlash Backする程、焼き付いてますワ!GreggとWarrenの交互に来るVocalにDerekの、めっちゃ曲にあったメロウなSoloにWarrenのGuitarがかぶさって...(汗)最後は、GreggとWarrenのハモリ!!〆は、DerekとWarrenの掛け合いで、これでもか!!といわんばかり!!のこの計算尽くされた、流れにもうウルウル、ズルズルでした〜(爆)今回の「Rockin' Horse」はjamも加わって、一段とかっちょよくアレンジされとります。特に、今日は、途中にDerekが「Little Martha」を挟む、粋な演出を魅せてくれたし、相変わらず,
息を呑んでしまう程、激しいGuitar Battleには、目が釘付けでした。「Soul Shine」は、言うまでもなく感動的で、Derekが、335に持ち替えてました。とってもSweetでしたね。

そして!Guestは、Cowboy,The Decoys,Capricorn Rhythm Sectionのお二方、Scott Boyer, Tommy TaltonとLevon Helm Bandから、Brian Mitchellが登場です。Scott Boyerは、昨年、発表されたDonnie Frittsでもええ仕事してはりましたねぇ〜。まずは、DuaneとのMemorial曲で、ClaptonやCapricorn Rhythm Sectionも演ってはる、Scott Boyerの曲「Please Be With Me」続いてもScott BoyerのCapricorn Rhythm Sectionで演ってた「All My Friends」この曲Greggも取り上げてた事もあってか、歌ってはりました。
最後は、Tommy Taltonの「God Song」レイド・バックした感じに切り込んでくるDerekのSlideが、めちゃくちゃええんですわ〜たまりまへんです!DerekやっぱええSlide弾きますネ!あっ!勿論、Brian Mitchellの転がるPianoも最高に気持ちいいでしたよ!

2nd setは、Dylans’song「It Takes A Lot To Laugh, It Takes A Train To Cry」でstart!!Guestは、4人目Sheryl Crow姉さんですわ。この曲も色んな人が取り上げてますが、Leon Russellが演ってたのに近い、Slow Blues Versionでした。そして、「Midnight Rider」久々のコラボですかね?お次は、Steve Winwood(Blind Faith)の「Can't Find My Way Home」ですがな〜この曲好きなんですよね〜Sheryl Crow、ピッタリはまりまんなぁ〜Yvonne ElllimanとDerekのSlide、切ないMarcy LevyのHarpが頭をよぎります。

「Hoochie Coochie Man」についても書きたかったケド、長くなるので、また演ってくれると信じて、また後日...

終盤戦のjamもひたすら、凄かった!Black Hearted Woman !!Deadの「The Other One 」のような、次から次へと繰り出されるSuper Sonicに頭が、覚醒してましそうな感じすらしてしまいました。やばかった!
そんな7日目。

Seven Nights To Beacon Set List: March 17, 2009

1st Set
Don't Want You No More
Not My Cross To Bear
Trouble No More
Rockin' Horse
Soulshine
You Don't Love Me
New Instrumental
Please Be With Me w/ Scott Boyer Tommy Talton Brian Mitchell
All My Friends w/ Scott Boyer Tommy Talton Brian Mitchell
The Got Song w/ Scott Boyer Tommy Talton Brian Mitchell

2nd Set
It Takes A Lot To Laugh It Takes A Train To Cry
 w/ Sheryl Crow Brian Mitchell
Midnight Rider w/ Sheryl Crow
Can't Find My Way Home w/ Sheryl Crow Brian Mitchell
Statesboro Blues
Ain't Wastin' Time No More
Hoochie Coochie Man
The Night They Drove Old Dixie Down w/ Scott Boyer Brian Mitchell
Black Hearted Woman >JaMaBuBu(Dr,Ba Solo Oteil(scattin')
>Warren & Derek Jam >Black Hearted Woman(Replise)

Encore
One Way Out w/Tommy Talton Brian Mitchell James van der Bogert
ABB Live at Beacon Theatre, New York, New York, March 16, 2009
いやぁ〜観るのも大変やわっ(汗)
気合でついていかんと...(大汗)
既に遅れが...(滝汗)
演ってる方は、もっと大変か...(笑)
とりあえず、いけるとこまでいこうかと...
とりあえず、頑張ります!

連日熱い演奏が、繰り返されてますが、いよいよ、前半戦も終盤に差し掛かって参りました!さて、さて、6日目突入ですヨ!
今日は、どんなマジックが起こったのでしょうか? 早速いきまひょ!
それにしても、熱かった!Allmansも客も!!





本日は、Duaneの追悼メッセージと同時にStatesboro Bluesで幕が上がりました。おや?Slide Barを滑らせてるのは、Derek Trucks!
この曲は、いつもWarrenが、Barを滑らせているんですケドね...

それにしても、DerekのSlideは、相当気合入ってました。前半から飛ばしまくり!!特に!Don't Keep Me Wonderin’では、鬼気迫る感じさえする程、ゾクッとさせられました。前半からこんなに飛ばして大丈夫??(笑)と思ったぐらいでした。完全に、Bandを引っ張ってましたよ〜Bandの音も凄く引き締まってました!
Howlin' Wolfの曲で、一息かと思いきや、そんな事あるはずもなく、押し引きするGuitarのToneに完全に撃沈ですわ〜。WarrenもDerekに引っ張られるかのように、素晴らしいGuitar弾いてました。今日のLive観れた人は、羨ましい限りです。

そして、Guestは、Duaneと親交深かったJohn Hammond.JrとBonnie Bramlett。

John Hammondは、白人Electric Bluesの先駆者として知られる人。今回一曲目に披露した「So Many Roads, So Many Trains」では、いち早くThe BandのLevon Helm,Robbie Robertson(後に、Dylanに紹介したのは、彼らしいです。)やMichael Bloomfield,Charlie Musselwhiteを起用した人でもあります。

そして!「Shake for Me」「Cryin' For My Baby」は、Duaneと共演した曲ですね!Derekが、Duaneと同じLineをなぞり始めた瞬間、叫んでまいましたわ。(笑)

John Hammondは、Studio Musicianだった頃のDuaneとFame Studioで初めて出会い、Muscle ShoalsのStudio musicianと共に、この曲の入った「Southern Fried」完成させます。そして、オープン・チューニング奏法をDuaneに手ほどきしたのが、彼でした。当時、Duaneは、Jesse EdやBeckにインスパイアされ、既にスライド・プレイを演ってましたが、レギュラー・チューニングによるものでした。

そして、2ndsetで登場したのは、Bonnie Bramlett!Delaney Bramlettが、居ないのが、残念です。まず、Greggの曲でもあり、Bonnie自身もカバーしてた「Oncoming Traffic」を二人で歌い、娘のBekka、再びJohn HammondにSusan Tedeschi、Bruce Katz交えてDelaney&Bonnie&DuaneのMemorial曲を披露。それにしてもBonnie BramlettのGospel Choir Voiceは、今も健在ですね!他の人とは、迫力が違いますワ。めちゃめちゃ男前でした。(笑)
Jubilee!Fantastic!!

Delaney&BonnieとDuaneとの出会いは、Jerry Wexlerを通じてでした。当時、Delaney&Bonnie は、新しいAlbum「To Bonnie From Delaney 」を制作するに当たり、新しいGuitaristを探すべく、Jerry WexlerにRy Cooderを紹介してもらうよう頼んだらしいのだが、Jerryからの回答は、Duaneで、そこから交流が始まりました。その後、King Curtis含め3人は、大の仲良しで、暇さえあれば、Delaneyの家で、jamをしてたらしいです。そのjamは、「Motel Shot」のように素晴らしかったらしいです。何しろ、Jerry Wexlerが、Duaneの一番のお気に入りの演奏は、今までRECしてきたどのアルバムよりも、Delaneyの家でのjamと言ってるぐらいですから...(笑)

もう、4人共、いてはらないんですね〜




Six Nights To Beacon Set List: March 16, 2009

1st Set
Statesboro Blues
Don't Keep Me Wonderin’
Hot 'Lanta
Who's Been Talking
Come and Go Blues
Desdemona
So Many Roads, So Many Trains w/ John Hammond
Shake for Me w/ John Hammond
Cryin' For My Baby w/ John Hammond

2nd Set
Oncoming Traffic Gregg Allman & Bonnie Bramlett
Coming Home w/ Bonnie Bramlett Bekka Bramlett
Only You Know And I Know w/ Bonnie Bramlett Bekka Bramlett
Come On In My Kitchen w/ Bonnie Bramlett John Hammond
The Weight w/ Bonnie Bramlett Bekka Bramlett Susan Tedeschi Bruce Katz
Nobody Left to Run With

Encore
Preachin' Blues Warren & Derek
Jessica
ABB Live at Beacon Theatre, New York, New York, March 14, 2009
本日も見応えありました。
特に最後のjam!!よかったですよ〜
やっぱ、Beaconは特別というか、お祭りですね!!
楽しまないと!!(笑) 出来る事なら現地で...(笑)
観る度にそう思わされます。(泣)



今日は、ちょっくら機材のお話。
Derekは、今回PRSのGuitar Ampをメインに使っております。
Super Riverbは、ステージ上には、もう無いですね。

Guitarは、毎度のSGです。初日「Walk On Gilded Splinters」では、レスポールを手にしてましたが、慣れてないせいか?本日は、メインではない、SGに代わってました。という事もあってか、ポッドのトラブルにいきなし、見舞われてました。(笑)

Warrenも毎度のDiazとMarshall。こちらもキャビは、ネットの色が変わってるのでいつもと違うのではないでしょうか?Fenderのtweed生地のBassman?とSoldanoは、客演用?ですかね??
Guitarも335にレスポールと変わりないようです。

さて、本日はと言いますと...
Robert RandolphとRandy Brecker,Lenny White,Stanley Clarkeがguest。

今回の目玉は!Miles Davisの「In a Silent Way〜In Memory of Elizabeth Reed」のjamではないかと...「In a Silent Way」をjamり始めた時、ひょっとして、「All Blues」やLenny Whiteやから「Bitches' Brew」 から何か演るかも?と思いましたが、残念でした。(笑)
その後は、やはりLiz Reedでした。この曲は、Milesに捧げた曲でもあります。
というか、Dickeyが、「All Blues」にinspireされて書いた曲です。
ところで、「In a Silent Way」では、Randy BreckerとDerek,Warrenの音の会話、楽しまさせてもらいましたヨ。

私もAllmans聴くようになってから、ほんの少しだけJazzをかじるようになったんですが、AllmansにJazzを持ち込んだのは、Jaimoeという男です。
Bluesに夢中だったDuane他メンバーをJazzの世界にいざないました。

そして、今回お目見えした不思議なメロディーが病みつきになる、新しいInstrumental曲にも現われてますね!
今回のJazz jamも凄かった!!昨日のBozとの「Loan Me a Dime」もそうやったけケド、後半にいくに連れて、ほんまヤバイ程、白熱していきよるんですよね!!Toneが張り裂けんばかりの勢いなんですわ。カメラ通してこれやから、生は、絶対!!強烈ですわ〜
「Mountain Jam」は勿論、「Rockin' Horse」での軽いjamも見応えありましたよ。微妙にアレンジ変えてきてて、かっちょよかったです!珍しく、Derekが、jamの出口おもっきし間違えてましたが...(笑)

そして、Jaimoeは、最近自身のBandやったりもしてます。
もっとJazzしてるんかと思いましたが、(勿論Wayne Shorterとかも演ってますが)Soul,Funk,Bluesの名曲取り上げてるご機嫌なBandですよ!

Jaimoe's Jasssz Band
/ Live at The Double Down Grill (avon,ct 1/28/06) (2008)

March 14, 2009 Set List

1st set
Little Martha
Ain't Wastin'Time No More
Walk On Gilded Splinters
Jam 〜 Rockin' Horse 〜 Jam 〜 Rockin'Horse(reprise)
Gambler's Roll
Revival
Woman Across The River
Dreams w/ Randy Brecker Lenny White

2nd set
Melissa
Turn On Your Lovelight w/ Robert Randolph
One Way Out w/ Robert Randolph
In a Silent Way w/ Randy Brecker Lenny White
In Memory of Elizabeth Reed 〜 Bass Jam
〜 In Memory of Elizabeth Reed (reprize)
w/ Randy Brecker Lenny White Stanley Clarke

Encore
Mountain Jam 〜 Dazed and Confused 〜 Mountain Jam(reprise)