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Be Here Now


年も押し迫って、部屋を急ピッチで、片付け中。 日頃のツケが...(滝汗)

なんとか、明日のちょい作業で、終わりのメドが、見えてきた。

あーヨカッタ...ヨカッタ... 一安心ですわ。

今年も、一年早かった!怒涛でした!

ココ訪れて頂いた皆様、おおきにです。

このブログもおかげさまで、間もなく7年目突入!

エントリー打数1262 率で、約5割(意外と書いてるのね(爆)

まぁー先は、どうなるか分かりませんが...(汗)

ひとまず!今年最後のエントリーは、このアルバムで〆ようかと...

George Harrison / Living in the Material World  (1973)

スコセッシ監督のGeorge映画が完成した事もあって、このアルバム改めてよく聴きました。

バングラデシュの後、発表された本作は、そのバングラデシュ人脈の下、Georgeが当時唯一の心の拠り所としてた東洋インド宗教が、色濃く出た作品であり、「ヘルプ」の頃から傾倒し始めた、インドの思想、文化が色濃く出ておりますね。


なんでも合理化されていく世の中と、お金で買える物質的な豊かさから、心の豊かさへと、Georgeの価値観がシフトする中、制作された「Living In The Material World」 本当にGeorgeらしい、ユーモアとウィットに富んだ、時にその皮肉を挟みながら(笑)今までの呪縛を、一つずつ解放していくかのような曲達が、本当に素晴らしいですね!

一曲目から、その神に対しての思いと平和への祈りを歌う「Give Me Love」 そのピースフルな角の取れた、いかにもGeorgeらしい優しい曲調と、スライド・ラインに思わず頬が緩みっ放し。


バングラデシュにも参加したJesse Ed Davisも取り上げた、「Sue Me,Sue You Blues」BeatlesのゴタゴタをGeorgeのユーモアというスパイスで調理した曲でもありますが、Jesse Ed Davis盤と聴き比べるのも楽しいです♪

そして、このアルバムのコンセプトでもあるテーマ、物質主義から精神主義への移行を歌った「Living In The Material World」に「The Light That Has Lighted The World」。「Living In The Material World」の中での、コントラストが、おもろいっすよね! 精神主義の所ではシタール,タブラで、インドの世界が見え隠れします。

そして、朴訥な雰囲気の中で淡々と歌う「Be Here Now」この曲も後でジワリジワリと込み上げてくるモンを感じずにはいられん!名曲ですな。


こちらは、Ramm Dass & Lama Foundation著の「Be Hear Now」 Georgeもこの世界にどっぷりとハマっていった、1971年に書かれた古い本ですが、当時の文化含め、インド・スピリチュアル、メキシコ・サイケデリック・マッシュルーム、スピリチュアルの解放をヨガとドラッグの側面から綴った、とってもおもろい本、バイブルですヨ。

他にも、ええ曲沢山がありますが、長くなりそうなので、この辺で失敬(笑)
スローで、緩い曲が本当にエエんですわ。

yujiさんのお言葉を借りるなら、正に世界遺産。(笑)
そんな、素敵なアルバム♪




っちゅう訳で、今年色々とお世話になりました。

また、来年もどーぞ御贔屓に!

Goodbye 2010  Hello 2011

2010 playlist 3

このアルバムは、今年のNo1ヘヴィローかな?
本間によく、聴きました。
また、聴く度によくなってくるんすよね。
このアルバム!

Chris Jagger / The Ridge  (2009)

ご存知、お兄様は、世界一有名なバンドのフロントマンでもありますが、(笑)お兄様とは、正反対の裏路地で、地道に本当にええ音、追求してはります。(笑)裏路地ゆえに、アルバムリリースされてたのに、全く気づきませんでしたワ。(爆)


今までの”Atcha”のパブ・ザディコも勿論!大好きやけど、一味違う今回のアルバムも、たまらんのです。(笑)


アメリカ南部に思いを馳せた、カントリー・ソウルアルバムは、ズブズブと聴けば聴く程にはまりまっせ♪

もぅー 涙が、ちょちょぎれそーにエエんですわ。最近のNick Lowe、Van Morrison といったアーチストにも通じる熟成された豊潤な音なんですよね♪ 
噛めば噛む程、煮汁が、ジュワーっと体中に拡がっていく感がもぅーたまらんのですわ。(笑)

バックの、裏路地人脈(爆)のバックアップが、本間エエ味出してはるんすよね!
PentangleのDanny Thompson、Ed Dean,Eliet Mackrell,Charlie Hartといった、いぶし銀のアーチストのサポートも、最高です♪ 「The Farmer」でのそれは、もぅ特筆モンですわ。

Charlie Hartの蛇腹と、Ed Deanのスライド・ライン! 涙腺緩みまくり。(笑) 

いやぁー本当に素晴らしい!!

2010年、本間によくお世話になりました!


2010 playlist 2
...という訳で、新譜ネタ早々に終わってしまったので、(汗)今年何かと聴いたアルバムを紹介して〆たいと思います。(笑)

まずは、Teresa James & The Rhythm Tramps。

このバンド知ったのは、今は亡きStephen Bruton繋がりで...

3,4年前の骨抜きにされた、衝撃のResentments公演で、購入したStephen BrutonのアルバムのクレジットにTeresa Jamesの名前見つけて、早速彼女のサイト覗き試聴して、かっちょえーと感激!してもーて、買ってもーた次第。(笑)

なんしか、Teresaさんのパンチのある声が男前!かっちょよすぎる!とてもインディーズとは思えないオースティンで、鍛えあげられた!実力派のヴォーカルに、南部なリズム・トランプス・バンドの演奏力更に、南部を一望出来る、音の幅の広さにも、ただただ、唸らされますワ。

メンフィス・サザン・ソウル、ブルースに、ニューオリンズ・ガンボで、転がり始めたらロッケンローと南部な音が、溢れんばかりに、充填されとりまっせ♪ また、ホーン隊が、かっちょいいんだわさ...(笑)

そのTeresaが、最後に取り上げてる曲は、Resentmentsの「I Do My Drinkin' On The Weekend」(勿論!Stephen Bruton作)でして、テキサス・トーンのギターに転がるピアノが絡みまくり、要所要所で入ってくるホーンが、ビシッ!と曲をタイトに引き締める、ローリング・ロールな(笑)転がりまくるサイコーな、ロッケンローなんですわ♪これがまた原曲共にサイコーのサイコー!なんですわ(爆)

いやぁー これは、本当に素晴らしい!アルバム!!

Teresa James & the Rhythm Tramps / The Bottom Line  (2007)

2010 playlist

師走は、早いっすね!

あれよあれよと、後一週間きりましたがナ...(汗)

毎年、年の瀬は、ワヤクチャですワ(爆)

最後は、お約束の2010回顧シリーズ。

今年の新譜は、やっぱりこの二枚!


...っちゅうか、今年は結局、新も旧も、この二枚しか買ーてないんッスよね...(涙)
音源は、さておき、ライヴ参戦が出来なかったのは、正直辛かった。(泣)
まだ、暫くこんな生活続きそうですが...(滝汗)

ところで、いつ聴いてもDerek Trucksのギターには、心揺さぶられまくりまんな!
本間、聴いてるこっちまで、熱なりますわ!!
なんちゅーても!音がいい事もあって、Derekの生命線でもある、ギターのボリューム・コントロールが、120%楽しめる!前作のライヴ・アルバム共に、最高!ですわ。

どの曲も素晴らしいけど、のっけからフル・モード「Get What You Reserve」曲の流れと、後半戦のDerekの切れ具合が素晴らしい「Key To The Highway」長尺の「Afro Blue」に、「Rastaman Chant」でのインプロヴィゼーションは、dTbならでは!の醍醐味でんな。

素晴らしい!の一言に尽きる!!

今もなお!フル回転中のアルバムです♪


Another One For Woody
 




Another One For Woody  11/22/10 Roseland Ballroom,
 New York, NY

Warren Hayens, Edwin McCain & Kevin Kinney 

Just Outside Of Heaven (A Good Country Mile)
The Lucky One
I Shall Be Released


North Mississippi Allstars 

Sitting On Top of the World
Shimmy She Wobble > Station Blues > Preachin’ Blues
Glory GloryPo Black Maddie 
(w/ Gordie Johnson)
Straight To Hell 
(w/ Gordie Johnson)
Whiskey Rockin Rolla 
(w/ Artemis Pyle, Danny Louis, Audley Freed)



Gov’t Mule 

Railroad Boy > 
Blind Man In The Dark
Steppin' Lightly
Banks Of The Deep End
I'm A Ram 
(w/ Gordie Johnson, Jim Loughlin & Vinnie Amico )
Dear Prudence 
(w/ Chuck Garvey, Jim Loughlin & Vinnie Amico  moe!!)
32/20 Blues 
(w/ Hook Herrera, Luther Dickinson, Cody Dickinson 
 & Artemis Pyle )
Stay With Me 
(w/ Rich Robinson & Artemis Pyle )
Sometimes Salvation 
(w/ Rich Robinson, Robert Kearns & Artemis Pyle, 
  without Jorgen Carlsson )
Simple Man 
(w/ Artemis Pyle, Audley Freed & Robert Kearns, 
  without Matt Abts & Jorgen Carlsson )
Wishing Well 
(w/ Artemis Pyle & Audley Freed )
Soulshine 
(w/ Savannah Woody & Artemis Pyle )



Allman Brothers Band 

Don't Want You No More 
It's Not My Cross To Bear
End Of The Line 
No One Left To Run With 
Black Hearted Woman> 
Other One Jam 
Who's Been Talking 
(w/ Hook Herrera )
Midnight Rider 
One Way Out 
(w/ Rich Robinson & Berry Oakley Jr )
Statesboro Blues 
(w/ Berry Oakley Jr )
The Weight 
(w/ Audley Freed & Danny Louis )
Franklin's Tower 
(w/ Chuck Garvey, Jim Loughlin, James van de Bogert 
 & Vinnie Amico )
Southbound 
(w/ Cody Dickenson, Luther Dickenson, Hook Herrera 
 & Danny Louis )

Encore 
Whipping Post 
Wish You Were Here 
(Warren w/ Berry Oakley jr., Gordie Johnson,
  Danny Louis & Matt Abts)






R.I.P. Allen Woody
Staff Benda Billili


いつも楽しみにしてるロハスな雑誌、ソトコトを一読。
(...といっても、ジムに置いてあるからなんですケドね・笑)

今月号は、Staff Benda Billili のインタビューが、掲載されてあって、目を惹きました。


「外見をはぎ取れ!内面を見よ!」という、意味のバンド名で、アフリカは、コンゴ・
キンシャサのストリートで、半身不随の障害者が、立ち上げたバンドなのだそう。

扱う楽器も、お金がないから、お手製の一弦ギター ディドリー・ボウ!ならぬ
サトンゲ!!が、紹介されておりました。

私、このバンドの音源は、ちゃんと聴いた事無いのですが、とっても、興味惹かれる内容でした。

アフリカ魂というか、凄くポジティヴですね!
そんな事思いつつ、読ませてもらいました!
「人生に遅すぎる事は絶対ない!」 
んー何て!素敵な、お言葉!!(笑)

映画も公開されてるそうで、観てみたいですね♪ 
そんなインタビューでしたヨ♪


Staff Benda Bilili / Tres Tres Fort  (2009)

Tex - Mex Experience

昨日に続いて、Doug Sahm聴いてます。

この人も本当に懐の深い人ですナ。
音源聴きながら、改めて思い知らされますヨ。

ロッケンローからメキシコ、ブラック・ミュージック、カントリーと正にボーダーレス。
いい意味で、拘る事無く、常に新しいモノを取り入れようとする姿勢には、感服するしかないです。
だからこそ、嗅覚鋭いJerry Wexlerに、嗅ぎつけられたのでしょうが...(笑)
カヴァーやルーツ追うだけでも、地図が完成しそうな勢いです。 深いです。(笑)

...で、今日紹介するのは、そんなDougの血を受け継ぐShawn Sahm。

Texas / Esta Bueno  (2010) 


それにしても!Augieの鍵盤とFlacoの蛇腹は、最高ですナ♪



残念ながら、このアルバムは、
未聴ですが、Shawn Sahm
を迎え入れTexas Tornados 
復活したようですね。


一昨年かな?Texasの重鎮、
Alejandro Escovetoを
迎え入れDougのTribute
が、とり行われてましたが、
(ナイス!なTribute盤も
発売されました!)
今年見事に再結成!




The Tex Mex Experience / Same (2008)

復活ライヴでは、 Shawn Sahmのバンド Tex - Mex Experience!恐らくJimiをリスペクトしてはるので、そこから取ったと 思われるかっちょええ名前のバンド! (もちらも残念ながら未聴ですが...汗)からNunie RubioをVoに迎えて、Volver Volver なんかも披露されてますな♪
観客も大合唱♪ ご機嫌♪ ご機嫌♪ 本間!素晴らしい!!


Shawn Sahm / Same  (2002)

こちらは、彼のソロ名義アルバム。
バック・アップは、勿論Augie & Flaco はじめとするTexas Doug Family。
これがまた実にエエ味出してますな。
息子のShawnも親父さんの後を追うかのように、ボーダーレスな音が、ギッシリと
詰まってまっせ♪
〆は、親父さんのStoned Faces Don't Lie♪ これが、またいいんだワ♪ (From The Return Of Doug Saldana Doug! TexasのコーラBIG Red片手に物想いにふけってるジャケもナイス! ↓ 裏ジャケも、かっちょいい!笑) 


↓↓↓で是非、楽しんでください♪
曲順ちゃうけど、曲目が多い(笑)


Band email Quantcast


R.I.P. Doug Sahm

Tears of Rage

さてはて、間もなく発売のJimiのボックス・セット

かなり気になっております。

早速、upされとりました、DylanのTears of Rageを拝聴。

他にもKing Curtis や、Don Covay 等々...

んーかなり気になりますナ。 コレ(笑)


My Morning Song
うわっ!

こんなゴスペル・アレンジ!になっとるんやぁー

Crowes! per に!ゴスペル・クワイヤー加えたら、断然!かっちょええなぁー

...(溜息)


:NPR

Non-fiction
Goodbye Daughters 
 Of The Revolution
Locust Street
Oh Josephine






The Black Crowes / Croweology  (2010)

The Black Crowes 
  / The Southern Harmony & Musical Companion (1992) 

かなりの確信犯的なジャケですが(爆)最高!のロック・アルバム。

今では、もぅ観れない?(爆)この頃のChrisのダンスとマイク・スタンド捌きに、

本間に痺れた!(笑)



中でも、大好きなのが、このドイツでの、Live!

当時、西新宿で買ったビデオ・テープは、今でも愛聴しております。(笑)

残念ながら、このステージ・セットで来日は、してくれませんでしたが、(泣)美し過ぎる!

電飾、Chrisの躍動感溢れる!ステージングと、RichのChuck Berry な335に、

Georgeなテレキャス、MarleyなJr、Ronnieなゼマティスに、Keithなテレキャスと

(笑)次から次へと出てきます。(爆)

ほんでもって、新加入のMarc Fordが、これまた最高!

更に、perのEric Bobo が、加わったら無敵です。

私の勝手な主観ですが...(爆)

このLiveは、いつ見ても、興奮しますワ。(笑)

Mavis Mavis Mavis
Mavis & Jeff よろしいなぁー

アルバムも相当、良さそうだな こりゃ(笑)

Mavis Staples / You Are Not Alone (2010)







   :NPR
   
   Mavis Staples 

   Set List
   Only the Lord Knows
    You Are Not Alone
    I'll Take You There

     Audio