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Weekend Sunshine
 
昨日は、久々にPeter Barakan's Weekend Sunshineを...

早起きしないと、聴けないラヂオですからね♪(爆)

先日お亡くなりになられたClarence Clemonsの特集。

改めて合掌。

Paul Simonの新譜も冒頭流れてましたが、良さそうですな♪

そういやぁ、先日渋谷陽一氏も大絶賛してましたっけ...

...で

プレイリストを覗いてみると、なんと!二週に渡って蛇腹特集やった。(汗)

これ聴きたかったなぁ(泣)

Brian Jonesの蛇腹からロックに、ザディコにテックス・メックス、クンビア、

タンゴ、世界を股にかけた旅が、実に楽しそうなリストですな♪


えっ? ええっ??
 
えっ?Oasis解散してたの?

ええっ??Stone Roses の「Second Coming」って問題作やったの?

全然知らなんだ...(滝汗)

渋谷 陽一氏のラヂオを聴く...


見事なBeatlesのパOリッぷりに脱帽(爆)ですが、このバンドも始め全然良さがわからなかったケド、気付けば、海遊館の横のライヴハウス(名前ド忘れ・汗)に参戦してました。(笑)そういえば...開演前、横のにぃーちゃんが、ライヴ中止になるような勢いで、殴り合いの喧嘩に場内騒然。危うくまきこまれる所やった。(滝汗)それにしても、大合唱大会は、気持ちよかったなぁー(笑)ほんでもって、まさか、まさかのCrowesと、ツアーした時は、流石に驚いた。(爆)



Stone Roses 「Second Coming」私は、勿論!擁護派でっせ!!(爆)
このアルバムは、好きやけどなぁー(久しく聴いてなかったケド)
PrimalsのManiとReniのグルーヴもさながら、このアルバムのJohn Squireのギターは、スライド含めて、好きだなぁ♪ てっきり名盤と思ってました。(笑)


...という訳で、明日、いや今日は、この辺久々に引っ張り出して聴こぅっと!
World Rock Now
 
最近はまってるラヂオが、World Rock Now

ちゅうても、まだ聴き始めて、1カ月程ですが...(汗)

DJは、Rockin' Onの渋谷陽一。

相変わらず淡々としゃべる口調に、普通に生活してると、間違いなくスルーする曲を、網羅的にかけてくれるので、新鮮味があって、刺激的です。(年々、ロック隠居生活っぽくなってきてるので...爆)

新しい血も、入れとかんとと思いつつ、楽しんでます♪

90年代に、渋谷氏の衛星放送の音楽番組にはまった時期あって、聴いてる内に、ロンドン・マンチェスター界隈に見事にはまってまいましたワ。(懐) まぁその頃から、ブリティッシュに限らず、マドンナからクロウズまで、幅が広い!(爆)

そんな訳で、この所、毎週かけてくれてはる、The Decemberistsの新譜。
これが、なかなかよろしいんですよ。コレコレ(笑)

タイミングよく、アメリカーナ・アワード2011にも、ノミネートされとりますな...


この映像には、私の好きな、Dave Rawlings の姿が見えませんが、Gillian Welchも参加してる「Down By The Water」このバンド、R.E.M.をリスペクトしてるらしいですが、この曲、頭をMichael Stipeに替えたら、モロR.E.M.やが(以下自粛・笑)

まぁ、Peter Buckが、参加してるようですが...(笑)

牧場の納屋で、RECされたこのアルバム。

The Decemberists / The King Is Dead  (2011)

R.E.M.のような、無機質でモノトーンな感じと、対極な温かみが絶妙に入り混じっててナイスです!




The Ronnie Wood Show 24
おっと!!既に28...(滝汗)

さてさて、24回目のShowは、モータウンからスタート!
baby ♪ baby ♪ where did our love go ? (爆)
いきなりズッコケ(笑)

そんなこんなで、今回も久々に色んなもの聴いてました。
こういうきっかけないと、ついつい偏ってしまいがちなんで、有難いですわ♪(笑)


Slyに初めて会ったのは、この曲だったなぁ♪
当時、車で配達のバイトしてて、お昼のラヂオ関西(今でもあるのか?・笑)で、ナイスな
ブラック・ミュージックをかけてくれる番組があって、バイトの帰りにレコ屋直行(爆死)
しましたヨ♪ ブンシャカラカラカ♪ ブブンブン♪ アー強烈!

Beatlesのこの曲も、Beatles ベスト5に入ります♪

それにしても、Ike &Tina は、なんか笑ってしまいますナ。(笑)

Elmore はんのスライドも、抉られますな!

The Red Hot Chili Peppers / Californication (1999)

今回のフックは、レッチリかな?
一時、本間に大好きで、Liveもよぉー参戦しましたわ。

当時Beastieや、Fishbone,Limbo maniacs,Living Color 他にも何かあったような?
んー思い出せない! P-Funkの流れで、聴きまくってました。

今回のレッチリのアルバムは、比較的最近のやつやなーと思ってみたら1999年なんすね。
このアルバムも大好き Frusciante 復活作!! 実は、Navarroさんも大好きなんです
ケドね♪ (笑)
 もぅ10年かー... なんしか、時間経つのは、早いモンです。

 

嗚呼 Ronnie Lane (泣)


 

Tracklist

1.The Suprememes – Where Did Our Love Go?

2.Al Green – Let’s Stay Together

3.Sly and the Family Stone – I Want To Take You Higher

4.The Beatles – We Can Work It Out

5.Ike and Tina Turner – Come Together (Live)

6.Wilson Pickett – In The Midnight Hour

7.Red Hot Chili Peppers – Californication

8.The Heptones – Country Boy

9.Faces – Debris

10.Hank Ballard and the Midnighters – Work With Me Annie

11.Elmore James – Can’t Stop Lovin

12.Sam Cooke – You send Me

The Ronnie Wood Show 23
いつの間にやら、立て続けにupされとりました。(汗)
あーまた、部屋が散らかりそうな予感...(滝汗)
早速、あれこれ取り出して聴いとります♪

それにしても、Ronnieさんのラヂオ楽しいっすネ!
何より!本人が楽しんでるのが、最高っス!

Tracklist

1.The Rolling Stones – 19th Nervous Breakdown

2.Jackie Wilson – (Your Love Keeps Lifting Me) Higher and Higher

3.Solomon Burke – Everybody Needs Somebody to Love

4.Guns ‘N’ Roses – Welcome to the Jungle

5.Simply Red – Money’s too Tight to Mention

6.Faces – Cindy Incidentally

7.The Ronettes – Baby I Love You

8.Ronnie Wood – Sweetness My Weakness

9.Warren Zevon – I’ll Sleep When I’m Dead

10.U2 – One

11.Django Reinhardt – Belleville

12.T-Bone Walker – T-Bone Shuffle

13.Marvin Gaye & Tammi Terrell – Aint Nothin’ Like the Real Thing




Faces 最高♪ 
あのザクザク刻む、ロッケンローなリフ、たまりまへんな♪
Ronnieの Sweetness My Weakness もエエ感じで、揺れてます♪
ラフな(笑)感じが、実にエエ味出してはりまんナ♪
ラヂオ同様、楽しそうなREC風景が、脳裏を横切ります♪


今回のフックは、Guns & Django (爆)
私が、Django聴くようになったのは、Dickey Betts の影響!

あれこれ出して聴いてますが、Dickeyさんやっぱ、不運の人としか、いいようないです。(笑)

いいアルバム出してるのにね(悲)
Ronnie Wood Show
今日から10月... 

早いなぁー 今年も...

Ronnie Wood Show 勝手に夏休みやと思ってたら、いつの間にやら...(滝汗)

...という訳で、只今、あわてて!拝聴中!!(笑)

新曲の横ノリな♪ Sweetness My Weaknessが、頗る気持ちイイ♪ 

今日もお疲れ♪

The Ronnie Wood Show 22
さてさて...
今週も始まりました
Ronnie Wood Show 22♪


いつもながら、表あっての、裏のかっちょよさ!を教えてくれるRonnieさん♪
素敵です♪


今回は、テキサスが産んだ最高のロッケンローラー!
みんな大好き!Buddy Holly でっせ !!

Ronnieさんも、「どこまで、歌うねん!」と思わず、ツッコミたくなる程、歌ってはりますが...(笑)



それにしても、Angusのギター やばいっすね。 殺気立ちまくり!

 

...で、今回のフックは、やっぱりコレ!!


ロッケンロー!!
Jackie Brenston (Ike Turner) のRocket88 ♪

メンフィス・サン・スタジオから英国、そしてニューオリンズへと転がりまくりで、繋がりまくる、ロッケン・ヴギウギ・ローリン・ロール♪またもや、パブ・ロックへと戻されそうな勢いです。(笑)

こりゃ 最高だわ ♪♪♪


Tracklist

1.Buddy Holly – Peggy Sue

2.Jackie Brenston – Rocket 88

3.The Rolling Stones – Crazy Mama

4.AC/DC – Highway to Hell

5.The Contours – Do You Love Me

6.The Beach Boys– Wouldn’t it be Nice (Stack-O-Vocals)

7.Frankie Valli & The Four Seasons – Sherry

8.The Spencer Davis Group – Keep on Running

9.Cream – Sunshine of Your Love

10.Ronnie Wood – Lucky Man

11.Andre Williams – Jail Bait

12.The Dovells – Bristol Stomp

13.Chairmen of the Board – Give me Just A Little More Time
Kenny Jones
本日は、Kenny Jones。

何かと、Ronnieさんとは、腐れ縁か?(笑)名盤に、一緒にクレジットされてますね!


...で、今日紹介するのは、Kenny Jones も参加したSmall FacesのTribute盤。


先日、P.P.Arnold 絡みで、久々に聴きましたが、いやぁー懐かしい!

Small Faces を敬愛する、ブリティッシュのアーチストによるTribute盤。
すっかり、名前も忘れてしまったような(今も活動してるんかいな?)Bandから重鎮
Buzzcocksまで、まぁ絶賛するまでは、無いかもしれへんケド...的なアルバム。(笑)


V.A. / A Tribute To The Small Faces  (1996)

取り分けかっちょよろしいのが、P.P.Arnold と Kenny Jonesのバンドの曲。


Kenny Jones All Stars のメンツは、Marco nelson,Mick Talbot,Paul Weller
(Style Councilですな)Kenny Jones のドラムとMick Talbot のB3が、最高にクール!

 
 
ほんで、P.P.Arnold のバック・バンドは、Primal Scream。
この頃のPrimal Scream は、Memphisまで出向き、スワンプ沼でドロまみれになったイカサマ臭い最高にフェイクで、チープなかっちょいいロッケンロー・アルバムを出してただけに、最高ですナ!切り裂くようなファズ・サウンド、逆回転に、パンしまくるギターソロもサイケデリックで、かっちょいい!


Oasisは、残念ながら、このアルバムには、参加出来ませんでしたが、後にIan McLagan
Kenney Jones,Paul Weller とTribute Liveやってはりました。

The Ronnie Wood Show 21
年末のリベンジに向けて、週末からいよいよ、前哨戦開始、奮闘中。

ここ最近、頭打ちやから、ちょっと結果出したい所...


The Ronnie Wood Show 21
featuring Jesse Wood



Ronnieさんのラヂオ 第21回!
Jesse Woodって誰?やねん!と思ったら、息子さんのようですナ。(笑)


今回は、Stones!からスタート!
このリマスター盤も、まだ買ってないんですよねー。
前座の Ike and Tina Turner に、脂の乗ったB.B.はんのライヴも収録されてるそうなんで、欲しいんですが...(汗) 

 

それにしても、Tina turner...(滝汗)
心臓の弱い方は、観ない方が良いかと思われます。(爆)




そういえば、dTbもこのアルバムから、Herbie Hancockの曲とくっつけて、演ってましたが、これがまたかっちょええんですが、動画upされてまへんでした。(泣)


真ん中辺は、皆目知らないアーチスト(汗)なんで、スルーさせて頂きまして...(笑) 



今回は、Ronnieさんも、ロッキン・ブギーなリフを炸裂させてた(笑)アルバム引っ張り出してきてますヨ。かっちょいいっすね!ブラボー!!ロッキン・ブルース!


そして、この辺りも...(笑)
Ronnieさんも大ファンの、Duッッッpreeはん。(笑)

Tracklist

1.The Rolling Stones – Honky Tonk Women

2.Ike and Tina Turner – Proud Mary (Live 1969 Get Yer Ya-Ya’s Rolling Stones Tour)

3.Donny Hathaway – Jealous Guy

4.The Stranglers – Peaches

5.The Raconteurs – Consolers of the Lonely

6.The Black Swan Effect – Rage in a Cage

7.Broken Bells – The Ghost Inside

8.Gnarls Barkley – Crazy

9.Eddie Taylor – Bad Boy

10.Jimi Hendrix – Hey Joe

11.U2 & BB King – When Love Comes to Town

12.Bob Dylan – Times They are a Changin’




The Ronnie Wood Show 20
The Ronnie Wood Show 20

Tracklist

1.Bobby Bland – Turn on Your Love Light

2.James Brown – The Pay Back

3.The Rolling Stones – Everything is Turning to Gold

4.Free – Alright Now

5.The Rolling Stones – Good Times

6.Ace – How Long

7.Lorraine Ellison – Stay With Me

8.Shirley & Company – Shame, Shame, Shame

9.Shirley Ellis – The Clapping Song

10.Freddie King – Me and My Guitar

11.Arthur Smith and his Crackerjacks – Guitar Boogie

12.Canned Heat – On the Road Again

13.Chris Farlowe – Out of Time


ちょっち遅れ気味ですが...(汗)


今回は、Love Light ! からスタート。
このアルバムは、本間最高の最強です!
正にダイナミック!!
骨の髄まで、沁みまっせ!!
取り分け、Stormy Monday エロすぎ!!たまりまへんわー
Stormy Mondayは、このエロい!コード進行(Allmans!)が、最高ですナ♪
あーとろけてまいそう。(爆)
勿論、Ira Tucker?Jackie Wilson??経由の教会仕込みのダイナマイト・ヴォーカルには、即撃沈ですわ! 
昨日のSteve Winwoodも大好きですね♪

...で、Love Light は、Blues Brothers そして、Allmansのsetにも入ってくる曲!
私の観たBeaconでも、ゲストにRobert Randolph 迎えて演ってくれはりました。
Randolphは、ロデオ奏法(笑)で、Sacred Steelの上に立つわ、Derekは、それに
答えるかのようなキレまくりのスライド・ラインで、呼応してました。 素晴らしかった!!


Freeに、Canned Heat !は、私の 大大大好物 !!です♪(笑)


ほんでもって、こちらもゴスペル仕込みの、Lorraine Ellison! 
そういえば、海賊ラヂオにも使われてましたが、Ronnieさんも聴いてはったんでしょうかね?(笑)




 

今回の引っ掛かりは、Ace と、 Shirley Ellisですね♪


まずは、Ace!
Action、Bees Make Honey、Warm Dust といったメンバーが集結した
パブ・ロッカー集団です♪
後には、Nick Lowe、John Hiatt , Geraint Watkins へとも繋がっていく、裏方のエース(爆)集団なんですわ! 
もーねーこのサウンドのいなたさというか、飽和状態を超過した、ムシムシしたスワンプ度は、噛めば噛むほど、病みつきになりまっせ♪ ちょっと都会派ですが...(笑)

アメリカ南部に負けじと、英国パブ・ロッカーの心意気は、素晴らしいです♪

キーマンは、やっぱり!Nick Loweでしょう! 
彼のバンドに対するattitude情熱は、感動すら覚えますよね!
そんな心意気を買ってか?どうか?Van Morrison も、ちゃんとフォローしてる所が、心憎い訳で...(笑)
なんしか、今も止まる事無く、脈々と流れ続けている素晴らしき!英国パブ・ロック・スワンプ道!!


最後は、Ronnieさんもノリノリ♪(笑)やった、ギター掻きならして歌うわ、クラップしまくるわの、 The Clapping Song♪ モッズ・アンセムとしても知られるこの曲ですが、最高に楽しいダンス♪ソングを歌うのはShirley Ellisでっせ!!

それにしてもエエ曲かかりますね♪
恐るべし!Ronnie Wood !!