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Steve Kimock
随分と濃くなってきたので、この辺で、ニュートラルに...(笑)
間もなく、ヤクの日(笑)という事で、Steve Kimock で、のんびりモード。

亡きJerry Garciaの遺志を受け継ぎ、Warren Haynes,Jimmy Herring,Joan Osborneそして今日紹介するSteve Kimockを迎え入れ、フォーマットは、違えど今も進化続ける Phil Lesh & Bob Weir。一時は、別の道を歩んでた二人、最近では、また合流してThe Dead や、Furthurと充実した音を作り出してますね。素晴らしいです!

...で、Steve Kimock。
Kimockの放つ音色は、コズミックで、どこまでも拡散し続けるかのような光のように、非常に自由度の高い、澄んだ青空のような透明感のある音を奏でてくれます。
それは、マジック・カーペット・ライドのような、どこに着地するか予測不能な、正にGrateful Deadが、作り続けてきた曲を継ぎ貼りしたインプロ・ジャムの世界に通じる物がありますね。
フレキシブルなサウンドが、すごく安堵感を与えてくれて、心地良いです♪

Steve Kimock Band / Eudemonic  (2005)

特に自身のバンドSKBは、すごく開放感に満ち溢れてて、最高です。
Brecker Brothers,Santana,The Bandとの活動でも知られるMr.Telecaster!Jim WeiderのバンドにもいてはったRodney Holmesと、こちらもSantana,Jazz Is Deadで弾いてはるAlphonso Johnsonのリズム隊が、これまたいいんですよ♪そのグルーヴをすりぬけていくKimockのギターが、一段と際立ってますね!本当に心を解き放ってくれる最高のヴァイヴレーションです♪


他にも,Deadのカヴァー・バンド、Jazz Is Deadで、私の大好きなDerek Trucksと参加してますが、残念ながらこのアルバムでは、絡んでません。Kimockは、DeadのStella BluesをJimmy Herringと天高く奏でてます♪

後、一人ジャム・バンド(笑)事、Keller Williamsのアルバムにも参加、こちらでも、ナイスなコズミック・ジャムが展開されてまっせー このアルバム書き始めると長くなるので、割愛しますが、他にもナイスなゲスト陣(強者!ジャム・バンド勢)揃い踏みで、最高のジャムが繰り広げられてます♪

The Other Ones / The strange Remain  (1999)

そして、The Other Onesとして戻ってきたGrateful Dead。
勿論ギターには、Steve Kimockが迎え入れられます。
Jerryもお気に入りだったという、Kimock Sound聴けば、なるほど頷いてまいます。
自由度の高いKimockのギターには、Deadの曲にめちゃくちゃフィットしますな。
Sugaree始めとするゆるーぃタッチは、堪りまへんで♪

素晴らしい表現者です!!

さてと、明日は何を聴こっか?  思案中...

Galactic
本日のお供ジャム・バンドは、Galacticをチョイス。

本当は、Steve Kimockを聴こうかいなと思ってたのですが...(すぐ、人に影響される・笑)

ニューオリンズを代表するセカンドライン・ファンクネス集団!

Stanton Moore 最高!

山岸さんも最高!

Eric Rindellも最高!(笑)


Railroad Earth

本日は、マウンテン・ジャム・グラス・バンド、Railroad Earthでのんびり気分♪

本間にエエバンド!! 

素敵すぎ!!

Phishing Day
今日は、Phishで、のんびりモード。

いいねぇ〜♪

いつかは、参戦したいもんです!


中でも!HoistとFarmhouseは、いつ聴いても最高!!

Phishの懐の深さを感じずには、いられんすね!!

Bela Fleck,Tower Of Power,Alison Krauss等々 ゲストもよろしおます。

 

ところで、PhishのLoving Cupの動画ありました!
それにしても、いちいち、かっちょええKeithさん(笑)
Phishの演奏も最高!!
そういえば、Festival8では、ならず者setでした。

Mofro
今日は、Mofroで、のんびりモード。

いいねぇ〜♪

いつかは、参戦したいもんです!
って...フジロックに、きますがな...(汗)

この時期は、Fesが各地で行われてるせいもあってか、ついついジャム・バンドに手が伸びてしまいます。

今日は、南部のスワンピーな空気をたっぷりと運んできてくれるジャム・バンド、Mofro


このバンドDerek Trucks Bandとツアーで、ジャムしてたん聴いてから、すっかりファンになりました。最近は、JJ Grey & Mofroにバンド名も変わっちゃいましたが、かっちょええ事には、変わり無しです。黒くてユルいナイスなバンドでっせ!

Derekと共にフジロックにやってくるようですネ!


そして、間もなく新譜が出ます。

JJ Grey & Mofro / Georgia Warhorse (August 24th,2010)

そのDerek Trucksの他にロッカー大好き Toots Hibbertも参加してるようです。

DerekもTootsの曲取り上げたりTootsのアルバムに参加してますね。
Warrenの方が、一時期入れ込んでたっちゅう話もありますが...(笑)
DerekとTootsの共演もあるんすかね? 楽しみです!

Toots & The Maytals / Light Your Light  (2007)

...で、Derekと言えば、このアルバムにも参加してるようですな。


Dr. John / Tribal  (2010) 

いつの間にやら、Derekの話に、スリ変わっちゃいましたが、(汗) 〆は、懐かしい
Derek and Susanの映像をば...


Paul Pena ええわー
久々に、聴こっかな...
SCI
今日は、SCIでのんびりモード。

いいねぇ〜♪

いつかは、参戦したいもんです!