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2011 my best
xmasも終わって残すも、後一週間。 
 
なんだかんだで、早かったゼ 2011!! 

...という訳で、買いレコ = my 2011盤(笑)です。 

買い逃し盤もあるケド、また来年の楽しみにしときます♪ 


ほとばしる汗が、飛んできそうな(笑)73年Stones。 

やらしい(爆)絶妙なメンフィス・ソウルタッチが、素晴らしすぎるゼ! 
Jimmyさん。(笑) 

Gregg,Warren,DerekのAllmans勢、個性溢れる三者三様の 期待通りの素晴らしかった作品群。 
 
Steve Cropper,Bookeer T.も素晴らしいアーチストを迎えての Cropperさんの愛情溢れるトリビュートに、化学反応が素晴らしかったBooker T.さん。 

そのBooker T.の前作で、コラボってたDrive - By Truckers。 Eddie Hintonのカヴァーに惹かれて、久々に手にしましたが、 このアルバム相当な曲者でした。 聴きこむにつれ、すんげーエエ味が...(笑) 
 
そして、丁寧に音を積み重ねていく姿に感動したNick Loweに、Ryan Adams。 Cardinals解散後にHPにアップされてたハード・コアな新曲群を聴きつつ、一体何処へ向かってるのやら?(滝汗)と、思ってた矢先の対極的な素晴らしい作品に唖然... 最近読んだインタヴューでの、危機的な精神状態に、ある意味納得するも正直、かなり驚かされました。 

そういえば、Keithさんの自宅レコ・コレクションも良かったなぁ♪ 
今年のベスト・ショット! 明日は、Electric Mudだ!(爆) 

...という訳で、ちょいと早いですが、今年は、コレで打ち止め。 

今年もお世話になりました♪ 

では!また、来年♪♪ 

よいお年を!





Undun
 


2011 Americana Honors and Awards Winners
2011 Americana Honors and Awards recipients

今年も、この時期が、やって参りました♪

一年早すぎる...(滝汗)


ALBUM OF THE YEAR: 
Band Of Joy, ROBERT PLANT 

ARTIST OF THE YEAR: 
BUDDY MILLER 

INSTRUMENTALIST OF THE YEAR: 
 BUDDY MILLER 

NEW / EMERGING ARTIST: 
MUMFORD AND SONS 

SONG OF THE YEAR: 
“Harlem River Blues” by JUSTIN TOWNES EARLE 

DUO / GROUP OF THE YEAR: 
THE AVETT BROTHERS 

Lifetime Achievement Award for Songwriter: 
LUCINDA WILLIAMS 

Lifetime Achievement Award for Performance: 
 GREGG ALLMAN 

Lifetime Achievement Award for Instrumentalist: 
 JERRY DOUGLAS 

Jack Emerson Lifetime Achievement Award for Executive: 
RICK HALL 

Trailblazer Award: 
BOB HARRIS

いいお名前が、ズラリ♪
今年は、チェック出来てないアルバムがありますが...(汗)


Gregg Allman!おめでとう! 

おっ! Rick Hallのお名前も!!

それにしても、今年も、Buddy Miller かっさらってますなぁ。(笑)

個人的には、Jim Lauderdaleにも、受賞して欲しかった!

Jim Lauderdaleのアルバムは、本当に素晴らしかった♪

nprでバッチシ、聴けまっせ♪


バックも豪華ですなぁ〜

Buddy Millerに、Greg Leisz、Bassは、Don Wasかな?

Drは、まさかの?Cody Dickinson??
 
Greg LeiszのPedal Steelが、いいネ♪


Justin Townes Earleの受賞も、嬉しいですな♪

Drは、まさか、まさかの?Cody Dickinsonでした。(笑) 

...で、何故か?Luther Dickinsonが、鍵盤弾いてはる。(汗)

という事は、Greggのバックにも、いてはるのかな?

Mumford & Sons
 
2011 AMA新人賞受賞の英国のグラス・ロックバンド、Mumford & Sons。

この曲、アイルランドからアメリカ南部へと脈々と流れる

力強い流れを感じずには、いられまへん♪

いいバンドだな♪
 
ウィッシュ・リスト行き♪ (笑)

Mumford & Sons / Sigh No More  (2010)

judgement day blues
   

今回Ryan Adamsと一緒にポチッたのが、(結構欲しい新譜が、増殖してて、かなり悩んだのですが...汗)Carolyn Wonderland姉さんの新譜。

Carolyn Wonderland / Peace Meal  (2011)

ここの所、紳士的な新譜が続いてたんで、久々にケツを蹴りあげられそう(爆)

テレキャス・シンラインを感情のままに!指でかきむしる姿は、Derek Trucks,Luther Dickinsonも真っ青だ!(笑)

チョイと試聴した所、今回もまばゆいばかりの輝きを放ちまくってそうです。

まさに、激情型のテキサスの姐御♪

Ryanの新譜が、ちょい先発売なので届くまで時間かかりそうやケド、楽しみ♪

Ashes & Fire
 
年金引き上げで、ちょっと気になって調べてみたら、

運用のずさんさに、目がテンに...

また数年したら、引き上げとか、増額とか言うんちゃうやろーな?

これヤバイよなぁ...

恥ずかしながら、全然知らなんだ...(滝汗)

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話変わって、Ryan Adams の新譜が、素晴らしい♪

NPRで、早速聴きましたが、参りました!

更に深度を掘り下げ、アコースティックな楽曲群が

Ryan Adamsの素晴らしさを、一層際立たせてます。

思わず、ポチリと予約してまいました。(笑) 

秋の夜長にぴったりフィット、お供してくれそうな、素晴らしい作品だ。

 

Ryan Adams / Ashes & Fire  (2011)



The Whole Love
 
こちらは、間もなく発売のWilcoの新作から、Nick Loweのカヴァー。



Wilco / The Whole Love  (2011)

Ollabelle / Neon Blue Bird
 
Ollabelleの新譜が、相変わらず!素晴らしい!!

といっても、まだ入手してないのですが...(滝汗)

NPRで全部聴けちゃうので、とりあえずこちらで聴いてます。

いやぁー ぶれませぬなぁ〜

親父さんと共々素晴らしき現代のルーツ・探求家!

今は亡き、Chris Whitleyのカヴァーなんか!実にしぶいっすね♪

あのT-Bone Burnetteもうならせた、前作を更に深く掘り下げ、押し広げてるかのような奥行き感が、素晴らしすぎますわ!

ショウビズとは、かけ離れた裏街道を猪突猛進してる彼等ですが、このまま突っ走って欲しいですな!

素晴らしい♪

Ollabelle / Neon Blue Bird  (2011)


The Bo-Keys / Got to Get Back!
 
またまた気になる新譜が...


Staxの屋台骨を支えたといえば、Booker.T & MG'sが、まっ先に来ますが、Otis Reddingを支えたThe Bar-kaysも忘れてはなりませぬ。

そのThe Bar-kaysから、Blues Brothersでもお馴染みのWillie Hall に、Ben Cauleyに、Hiサウンドのhoward Grimes,Archie Hubbie Turner Isaac HayesのバックCharles Skip Pitts(Al Greenの復活作にも名前を連ねてましたな!)


そして777south main st.Mempphis,TN 38106事、Electraphonic recordingを仕切るプロデューサー事、Scott Bomarもメンバーとして活躍中のメンフィス・テネシー・スウィートソウル・バンド!The  Bo-Keys!!

彼等の新譜には、Otis Clayも参加してるようで、あのいなたいゴキゲンんな!メンフィス・サウンドを披露してくれとりまっせ!味のあるいぶし銀のバンド・サウンド!ハイサウンドなホーン隊もいかすなぁ♪

星の数ほどバンドはあるけど、この絶妙な音を操れるのはやっぱり、一握りだけですからね!特に誰が凄いという訳ではなく、この鉄壁のチーム・プレイ!素晴らしいぢゃないっすか!このマジックのかかった音は、病み付きになりますな。先日のBooker.Tは、新基軸アプローチで、度肝抜かれましたが、こちらは、昔ながらのあの音...今も変わらず!やっぱしエエですなぁ~♪
なんしか、こちらも相当良さそうだ!!

チェキラッチョ!(やっと使えた!爆死)

The Bo-Keys Got To Get Back!  (2011)


イエイ!
ゴキゲンダゼ!!


Jesse Lége, Joel Savoy, and the Cajun Country Revival
 


これまたスーパー・バンドの登場!

...と言っても知ってる方は、少ないと思われますが...

ケイジャンの伝統を受け継ぐJesse Lege、Joel Savoyに、Caleb Klauderバンドのメンツが集結!その名もCajun Country Revival!

良き伝統音楽をこうやって受け継いでいく姿は、素敵ですな♪

こちらでは、殆ど知名度はないかもしれませんが、実に素晴らしい伝統音楽を演ってはる人達♪

注目して欲しいですね♪

ルイジアナに、ナッシュヴィル、アパラチアン・マウンテンソング・ミュージック・ファン、いや南部音楽ファンと言わずに是非!手にとって頂きたい一枚!(笑)

私も、その内絶対入手します♪(笑)





Jesse Lege Joel Savoy and the Cajun Country Revival
  / The Right Combination  (2011)