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and feelin' good was easy, lord, when he sang the blues






本日は、我が心の師 Duane Allman の命日

 今年も、この日が やってきた

このまま、あっという間に 一年が通り過ぎて

いっちまうと 思うと 焦るばかり...

ain't wastin' time no more

師匠の様に、全身全霊で、生きなくちゃな...(汗)




 ...という訳で

Me and Bobby McGee

大好きな曲だ♪




今も 現役で、素晴らしい歌を 歌い続けている

TXの Kris Kristoffersonの曲♪




かつて Krisの恋仲だった Janis Joplinの

歌,バンド共 実に 素晴らしい♪(涙)



そして、Janis Joplin をリスペクトしていた

Duane Allmanも この曲で バーを滑らしていたとは! 

Duane's peach boxで、嬉しかった中の一曲だ♪ 








合掌  



little martha

 





言わずと知れた Duane Allman の名曲♪

淀みなく、流れていく様は

ホント 美しい♪

今日、一日たまった乳酸を 

洗い流してくれる(笑)


ビーコン・シアターで観た

Allmans公演でも、終演後は決まって

Duaneの かっちょいい写真と 

シンクロしながら

この曲が、映画のエンドロールのように

流れ出し サイコーだったなぁ〜♪


燃え尽きた後には

この上ない 至福の時間だった♪


五臓六腑へと沁み渡り

クールダウンと、余韻に浸る

悦の時間♪(笑)


2分ちょいの一瞬の時間だが

寝ずに遊んでたせいか

そのまま座席に うなだれて

そのまま、いっちゃった日もあったっけ(爆)



thank you♪

Duane Allman 





************************************************

さて、明日は Jerry Garciaの誕生日だぜ♪

そのJerryも、Keith Richardsも 

こよなく愛す Motown Sound♪


James Jamerson

渾身の一本指♪

かっちょよすぎっす♪

アニィ♪



そういえば...

Tedeschi Trucks Bandの新曲

「Part of me」が

やけに Motownやなぁ〜

と思ったら...

やっぱし!

Doyle Bramhall 兇絡んでやがった!(笑)

Sheryl Crowの Motown Album

(Keith師匠も参加)

かっちょよかったもんなぁ〜

聴きたなってきた♪(笑)



...という訳で

偉大な Duane Allman

Motownを支えた

James Jamersonに

ちくわぶ!?で

(食った事ないけど) 

乾杯♪(爆)


アッ アアニキ!

こっここんな

teeがぁぁぁ〜

まさか、持ってるよ♪

...とか?(爆)





イヤ ホント



辛抱タマリマセヌゼ

アニキ (笑)






sweet georgia peaches




muscle shoals









 
the allman brothers band


いかすゼ!

南部兄弟といえば...

アトランタから、ちょいと サウスバウンド♪

メイコンへ♪


やはり、メイコン・マジック・マッシュルーム兄弟♪ (笑)


The Allman Brothers Band♪



先人 Elmore James Taj Mahal

Jesse Ed Davis,Bobby "Blue"Bland

Wayne Bennett等に、敬意を払う カヴァー達も

サイコー♪ だが

なんといっても、Duane Allmanによって

新しい息吹を 吹きかけられた ブルース達♪

まるで、重戦車(爆)のような

豪快奔放ぶりときたら...

人柄いや、気質が、ヒシヒシと伝わってくるような

エナジー溢れる アレンジ♪

マジック・マッシュルーム・フラッシュバック♪

痺れまんなぁ〜♪



そして、そして...

間もなくリリースされる

き・わ・め・て!財布に 優しくない(爆)

問題の このブツ...

Skydog: Duane Allman Retrospective  (2013)


悩ましぃぃ...ゼ (笑)

 

泥ナマズのブルース



南部のプランテーションから

アコースティック・ギターとフィドル,マンドリンを

エレクトリック・ギター,ベース,ドラムス,ピアノ,ハープ

に変え、そのアンプリファイドされた 強靭なサウンドは 

都会のスラム街の喧噪にも 埋もれない

ダーク・サウスサイド・ブルースバンド・サウンドとして

進化し続け、後の ロッケンローへと、合流する

支流の一つでもあります。


そんな、進化する最中の1950年

チェスの前身アリストクラット、Muddyバンドによって

吹き込まれたのはデルタ・ブルースの古典 

Robert Petwayの 「Catfish Blues」 


このナマズのブルースは

よりダークで、強靭な 泥ナマズのブルース

「Rollin' Stone」へと変身。


先日紹介した「Still a Fool」への橋渡しをするかのような

ダークで、陰鬱な流れは、本当にかっちょええっすね♪


そして、後の世代 Jimi Hendrixや、Duane Allmanによって

更に、黒磨きをかけられ、燦然、と(爆)黒光りしてはりまんな♪

かっちょえぇーね♪

痺れまっさー


勿論、海を挟んだ英国5人組のバンド名となったり

本国では、Dylanがインスパイアされて曲を書いたり

Jimi の「Voodoo Chile」の源流になったり

雑誌名になったりと、この曲の影響が、絶大だった事は

言うまでも ありませぬ...







where's eddie ?


明日は、Duane Allmanの命日なので 

 コレを棚から 取り出してきました♪ 

 Duane参加の中のセッションの中でも 

 大好きなアルバム♪ 

おっとこ前!

Lulu嬢のマッスル・ショールズ・アルバム♪




Mr. Bojangles

Dirty Old Man

People In Love

Marley Purt Drive

In the Morning


そして、Duane Allman が、またええんだわぁ〜♪

 フロントの甘ぁ〜ぃピックアップのラインから 

リアの目の覚めるような、空気を切り裂くラインが 素晴らしいっすね♪ 



Armet Artiganが、英国バンド(Zep,Stones他)に 

夢中だったのに対し、Jerry Wexlerは

アメリカの大地に 根差した素晴らしき音を

現地に足を伸ばし 発掘してはりましたが、

例外的に、英国からも マッスル・ショールズへと

せっせと、送り込んでおられました。(笑) 

Lulu嬢も、そんなお一人ですわ


マッスルショールズ楽団に、NYCから Cornell Dupreeを 

呼んでるクレジット見てるだけで、Jerry Wexlerさんの 

 本気度が伝わってきますナ♪ 

 エンジニア/プロデュース陣には、 アトランティック・レコードの

Jerryさんはじめ、Tom Dowd, Arif Mardin 

 クインヴィー・スタジオから Marlin Greene 

毎度のスワンプ軍団(笑)が

かっちょええアレンジ ぶちかましてはりますわ♪ 


Dave Masonの(Joe Cockerでも有名な) 

 「Feelin' Alright」

Jerry Jeff Walkerの南部旅、ニューオリンズさすらいの歌 

 「Mr.Bojangles」 

 Lulu嬢に そっと寄り添うかのような

 Duane Allmanが、これまた いいんですわ♪


   

...で、Bonnie BramlettやD.B.T.のカヴァーも素晴しかった 

Eddie Hinton / Donnie Frittsの 

 「Where's Eddie」 

えぇぇーーー曲ですのぉぉぉ〜



 Duane Allmanの魅力も ぎっしりと詰まった 

とても、小遣い稼ぎとは、思えない(爆)

 素晴らしい一枚♪



Cowboy / 5'll Getcha Ten

Cowboy / 5'll Getcha Ten  (1971)
...という訳で、(笑)今宵、Cowboy中でおます。

その美し過ぎるコーラス・ワーク、旅連れのお供にしたくなる
盤は、マッスル・ショールズやキャプリコーンというよりは、
ナッシュヴィルいや、西海岸の流れ、FBBや、CSN&Y、NGDB
等の匂いもふんだんに運んできてくれるそんな素敵な一枚でっせ。

特に、All My Friends~What I Want Is Youの
B面の流れは、何度聴いても、よろしぃですなぁ♪
本当に!大好きですわ♪
涙無しには、聴けませぬゼ!(笑)

メイコンの、ピースフルな贅沢な時間が、
雲のように、ゆっくりと流れていきます♪

そして、Duane Allmanのスライドが、
ダメを押すという塩梅ですナ。(笑)

秋の夜長にも、そっと寄り添ってくれる愛すべき一枚♪

迷わず買え!(爆)

In Between Tears
 
再び南部に戻ってきまして、本日は、Swamp Doggs事、aka Jerry Williams Jr のIrma Thomasのお仕事でっせ♪


Irma Thomasといえば、先日紹介した映画「ダウン・バイ・ロー」のダンス・シーンにも使われてたAllen Toussaintとのお仕事、スワンプ・ポップなレイン・ソングに、Otisもカヴァー、Stonesファンなら、「Time Is On My Side」も外せないトコ、(笑)そのインペリアルに、チェスでの、マッスル・ショールズ、そして、ここ最近のシンプルかつ!力強い底力を魅せつけまくってるラウンダー盤、そして、このSwamp Doggが手掛けた盤も、本当に素晴らしいですヨ♪

Irma Thomas / In Between Tears (1973) 


RECは、マッスル・ショールズいや、クイン・アイヴィーだと、真相は不明ですが、素晴らしい一枚に変わりなし!(笑)

このSwamp Doggさん、南部なルーラルで、時に大胆なホーンを配置したかと思えば、何処となく洗練された都会の絶妙スパイスが、ピリッと効いててかっちょよい。本人も歌ってはるんすが、プロデュース業の方が、かっちょいいから参ったものだ。(爆)

で!この盤、針を落とした序盤から、Irmaさんの素晴らしい歌声に、鷲掴みです。(笑)

バックも実に素晴しく、Allmansファンには、嬉しいDuane Allman,Pete Carr,Johnny Sandlin,Paul Hornsbyと、Hour Glassのメンツが、脇を固めてまっせ♪ 残念ながらDuaneの出番は、少ないですが、聴けば彼とすぐ分かるソレです♪ Irmaが、濃い熱唱を聴かせてくれてるので、もっと絡んでくれたら、間違いなくかっちょよくなる所だけに残念ですが...(笑)

そのHour Glassのメンツも嬉しいですが、Bassの、Robert Popwell(The Crusaders)の、かっちょええ事! Swamp Doggの鍵盤に、ホーン、ストリングスも効果的に効いてて、本当にIrmaさんの声に、実によくフィットしてはりますわ♪

それにしても後に、このアルバム、リメイクされたのですが、ちょっと出来が痛かったなぁ〜(笑) ただでさえ、出番の少ないDuaneのギターの上に、ギターが、オーヴァーダヴされてて、おいおいっ!(汗)って感じで...(笑) 随分と洒落たアレンジにびっくらこいた記憶があるのですが...

久々に聴こうかと思ったら、案の定手許に無かったです。(爆)