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Shake 'Em on Down

連日の熱帯夜

朝は、随分涼しなってきたのに...

暑くて 寝れぬ!

よし!

shake em on downだ!(爆死)


もぐろふくぞう!


どーん


どどーーん


どどどーーーん
 

すくぃぃぃーーず♪


ちょーーきんぐぅぅぅ!


よし、顔面勝負だぜぃ♪


あんた 怖すぎ!(爆)


song catcher
 

フォークソングをこよなく愛し

数多くの現場で、生涯 素晴らしき音を時に自ら歌い(笑)

採取し続けた 愛すべき音楽バカ(笑)

Lomax親子♪







世界を股にかけた音の壮大な旅は

貴重な音の資料という枠を超えて、

壮大なミクスチャー、アメリカ音楽絵巻マップの

楽しさを教えてくれますナ♪



中でも素晴らしいのが、アメリカ南部の巻♪

口承で歌い継がれていく 荒々しい民族文化、音楽の数々...



Robert Johnsonを探しにいったデルタの地で、

発見され、後にシカゴへ向かうきっかけとなった

Muddy Watersそして、Son House 

刑務所では、極悪凶悪犯(笑)Leadbelly,Bukka White

Rev.Gary Davis,Mississippi Fred Mcdowell

Woody Guthrie等々...

彼等が、発見した音楽家も少なくないのだ


Lomaxはんがいなかったら、stonesだって、別名だったかも?

いや、いなかったかも??ちと言い過ぎか...(笑)


なんしか、世界の民謡を 現場至上主義で、

後世に残してくれたのは、大変有難たい事ですナ(笑)

今も多くのアーチスト達が 歌い継ぐトラディショナルの

源流を聴く事が出来るのですから...


こちらは、ご存知Atlantic Recordの、Ahmet Ertegunの

協力の下、アメリカ南部の地を再度踏み入れた記録

素晴らしき民族音楽 

庶民のダンス・ミュージックが

激越に(笑)、深く刻み込まれてます♪

サイコー♪

こちらも(恐らく)まだまだ続く♪(かも)


Mcdowellと同郷の BurnsideのおっさんとJ.S.B.Eのタッグ 

ヒル・カントリーでの ジューク・ジョイント

アンダーグラウンドかつ、ガレージな黒い宴♪

まるでパンクスで、かっちょええ!

刺激しまくる 鋭角な音のシャワーに、

肌が ヒリヒリ してきやがる

やっべぇーぜぃ(笑)

The 78project

ムシムシあぢぃぃぃっすなぁ(汗)

まだまだ続きそうで...(泣)

もわっとした外気と、コンクリートの照り返しに

トロケちまいそぅ〜


本日の肴は、デルタの灼熱直情ぶる〜すぅ♪

James Son Thomas♪


ミシシッピーに深く根をおろした

Jamesはん

ふてぶてしぃ表情といい、ギラつきまくった 目つきといい

やっべぇ〜


地元のジューク・ジョイントで、じっくり時間をかけ

熟成された音は、時計の針を止めてもーた

世の中の変遷とは遥か、縁遠い

透明度ゼロのデルタの泥水(笑)


みししっぴー・でぇーぷ・ぶるーす♪


よくぞ、こんな時代錯誤なおっさん

発見してくれました!

****************************************************
 
話変わって、楽しみなプロジェクト 

The 78project!

alan lomaxが、ミシシッピー・デルタを訪れた

1930年代と同じくプレスト社のレコーダーを

携えて、まずは、メンフィス,ナッシュヴィルを

旅する模様ですな♪

そんなドサまわり(笑)前に

Rosanne Cash, Justin Towens Earl 

Richard Tompsonは、Harry Smith Projectでも

取り上げた伝統曲、Clarence Ashley &

Doc Watson(合掌)、Townes Vanzandtでも知られる

Coo Coo Birdを盤に刻みこんではりますな♪

ショウビスの世界と乖離した(笑)James Son Thomasの様な

直情型のギラついた音を発掘して欲しいモノです♪


残暑お見舞い申しげます
 

今日も一日お疲れッス♪

今日の肴は、コレ(笑)



まだまだ 暑いっすね〜

汗が止まりまへんがなぁ〜(爆)


ところで、ナイス♪な、カヴァーやね♪


さて、唯一の楽しみは、

帰ってきてから冷凍庫に眠らせてた

ブツを取り出して...(笑)

....

はよ

酔っぱらって

寝よっと♪

yodeling
 
ヨーロレイ ヨーロレイ ヨーロレイッヒィィィ〜(笑)

...という訳で、本日はアルプス・マウンテンソング♪



最近、何かと聴き直している

George Harrisonと、Jerry Garciaとを

結ぶ一本の線でもありますな。

アルプスといえば、あの大パノラマのルーラルな

清らかな清流の流れと、新緑が美しい山岳地帯

ガキんちょの頃に観てたアルプスの少女ハイジ(笑)ですな♪

あの、チーズ、食いたかった!(爆)


そんなアルプスの中でも、標高高いチロル地方は

芸術と農業が盛んな街でもあります。

そんな山岳地帯で、意思伝達で使用されてた

「ヨーロレイッヒィ〜」に、アルプホーンは、

いつしか、民謡に取り込まれ

放牧、羊飼い(ペーター(笑)によって

歌い継がれ、その東欧人が、

後にアメリカへ入植し、アメリカの音楽に多大なる

影響を与えた事は、言うまでもありまへん

 

その大自然のようにとても美しい曲が、とっても印象的♪


そのアルプス山脈には、後のワルツへと変身する

3拍子のレントラーや、2拍子のポルカも

農民、庶民の、ダンス・ミュージックとして

蛇腹、楽しい楽器とリズムと共に、メキシコ

アメリカへと渡り最高!に 楽しいダンス・ミュージック

テックス・メックスと進化して、生き続けてますナ♪


それにしてもアラブのハイジは、怖すぎやろ

泣く子も、黙っちまうな コレ 中東ヴードゥー悪魔呪い編(爆)


改めてアニメ・ソング聴くと、粋な編曲多いっすな♪

ルパンに、あしたのジョーに、ベム、ベラ、ベロ

ラスカル君も、カントリーやったんすね(笑)



John Leventhal

 
その素晴らしき仕事の内容とは 裏腹に

あまりフォーカスされる事は 多くありませぬが(笑)

最近は、Rosanne Cashの夫としても

素晴らしいサポートをしてはる John Leventhalはん

ギターも、テレキャスで、ミスター・グレッチ♪ 

Duane Eddyのような、ええ音出してはりますなぁ〜♪

しっぶいなぁ〜♪


「私の理想のプロデュースは、自分の色を出すというよりかは、

そのアーチストが、肩の力をぬいて、音を出せる空間を

いかに作り出せるかを常に考えているヨ 

...というか、そうありたいね それが、ベストだな」

...とは、Nick Loweさんの弁

(いかにも、Nickさんらしい発言ですな)



そんなNickさんの言葉通り、その素晴らしい雰囲気作りが、

音から伝わってくる 地味やケド(爆)素晴らしい 

John Leventhalさんの、お仕事をば....


こちらは、Discovery U.S.A.のCM曲

ゲストに、Los LobosのDavid Hidalgo

ニューオリンズからは、Treme Brass Band他を迎えた曲。 

映像もニューヨークから、ニューオリンズ、アリゾナに、スワンプと

楽曲共に楽しいですな♪

続きましては、遂に始動し始めた

Alan Lomaxに、触発され立ち上げたナイス♪な企画!

78回転プロジェクト♪

Lomax同様、プレスト社のレコーダー携えての

フィールド・レコーディングの旅

この企画、本間楽しみ♪


今日は この辺りで...(笑)

まだまだ続く





Lets get it on
 

明日は 束の間の休息だ

永かったなぁ〜(笑)

ここの所 jerryに首ったけ(爆)な毎日 だったけど

今日は、キンキンに冷えたビールと、

棚から Lets get it on !

いやぁ〜 エロすぎるねぇ〜(爆)

Marvin Gaye / Let's Get It On  (1973)

David T Walkerのギターが

またエエんだわ♪

エロすぎて 辛抱たまりまへんがな♪(爆)

歌詞の内容を 一気に増幅させる 

官能リック(爆)に 

ただただ 溺れていくのみ!

でぇぇぇーぷ・いんさいど!!

やっぱり 世の中 愛が 必要だ♪(爆死)


こんなギター 一度でいいから 弾きてぇ〜♪

って、弾けませんが、何か?(笑)



疲れも 一気にぶっとぶぜぇ!!

サイコーのサイコー♪

ジャケも、エエよね コレ♪♪

官能の世界へ ようこそ♪♪♪

くぅぅぅぅ〜

沁み渡りまんな

なんしか ビールが 美味いゼィ!




Roll Over Beethoven
 


ロッケンロー♪ 

サイコー!






本日も
 
George...

きっと、明日もあさっても、George...(爆)



それにしても、毎日あぢぃ〜っすねぇ

陽が昇ると、一気に蒸し風呂だわ(笑)

今日こそは、ちゃんと睡眠を!! 

...と思うも...

気づけば、嗚呼! レッドゾーン(爆)

本間、学習能力!ねーよなぁ〜(爆死)



それにしても Georgeはんが、描き出すラインって

なんでこんなにも美しく胸をうつんやろーかね?

まるで、人間の声のように語りかけてくる

それは、頭に こびりついて、そう簡単には、離れんよ...


なんしか、今日も沁みまくりって事(笑)

くぅぅぅ〜

ついつい感傷的に、なっちまいますナ!

癒されるねぇ〜

参った 参った(笑)



今日も、お疲れした!

そして、ありがとう...

また、明日もよろしくネ!




far east man
 
今日は、炎天下の熱気に、完全にヤラレテもーて、

クッタクタですわ。(泣笑)


帰ってきてからは、この盤達を、しつこくまわしてまっせ。(笑)

Far East Manが、ミョーに沁みまくります(爆)


この曲も本間、名曲ですなぁ〜♪

このやさぐれ感♪

 クタクタの体と、五臓六腑に沁みわたるゼィぃぃ!

くぅぅ〜!! たまらん!

酔いが、すすむわ(爆死)


Ronnieさんと、Georgeさんって

なんだか同じ匂いが、プンプンしますナ♪

いい塩梅と申しましょうか、良い加減具合が、

歌に、ギターのタッチの絶妙な感じも、本当に素敵です♪

アナログな、力の抜き加減が、サイコー♪

お二方共に、確固たる我が音を、持ってはりますなぁ♪


年輪を重ねた 果ての桃源郷♪

いやぁ〜 あるがまま、かっこよく歳を重ねていきたいモンです♪(爆)



憲司さんもサイコーだなぁ〜 素晴らしぃ♪