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dance with the devil
 

2012 最後の〆は、やはり The Easy Walkers


「ワイルドでデカダントなボヘミアン生活」

朦朧とした世の中に ケリを入れる 痛快なアルバムだ!

ホーボー、ジプシーをイメージするタイトルと

ジャケットは、まるで、メキシコのディア・デ・ロス・ムエルトスのようだ



Ryuの描き出すゾクゾクする世界に

Shang,Fireのどっしりと構えた 屋台骨

剛柔両翼で、睨みを効かせる仁王像(笑) Jimmy & Koya

ガッチリと、歯車が組み合ったバンド力を 

魅せつける新生 Easyの ロッケンロー・アルバム



剛毅果断

音の背後には、メンバーの信念、ピュアな精神までも

透けて 見えてきそうな このアルバム 

それは、のっけの 直往邁進する

「Sexy Dirty Trash」で、確信へと変わる


右chのKoyaの 陰鬱なトレモロ・ギターを

切り裂きまくる 左chのパンチの効いたブギーなテレキャスの音だ

思わず、繰り返し聴いてしまう 覚醒の音♪

ド直球ながら、ゾクゾクする感覚

やべーぜ!


ロック,ソウル,ファンク、文学の古典を交えながら

力強く ロールしまくる

聴き進めるにつれ やっぱり、Easyのかっちょよさは、

剛の中にある 柔の部分 しなやかさですなぁ〜


それは、ex. ボガンボスのDr.Johnならぬ(笑)KyOnの

転がる鍵盤と 剛なKoyaとJimmy の柔らかいラインのギターと 

相まって 更に 加速していく


そんな象徴 「雨瀟々」


ナッシュヴィルな 「WHISKEY TONKY WOMAN」では

転がりまくる鍵盤が、なんしかサイコー♪

マンドリンや バンジョー、フィドルなんか交えたら

...と ついつい妄想してまう名曲だ♪



かと、思えば、ミラーボールが眩い(笑)

ディスコティックで、ミス・ユーなロック 「魔力」



シカゴのサウス・サイド・ゲットーな

魂のスライド・ラインが、ヒリヒリ痛い

サイケデリック「MAGIC MASHROOM FRASH」


痛快極まりない 「million dollar」


そしてラスタマン・ソング 「花と龍」

ジプシーな詩に、左のメンフィス・ソウル・マナー

なギターに、涙が出そうだ

本当にヤベーな、この曲

ジャマイカン・スウィート・ソウル・ミュージック♪


ラストは、美しすぎる「Baby,I'm A Fool」

今までに無い、RyuとDr.KyOnが

一音一音、丁寧に 紡ぎ織りなす

珠玉のバラードに、またもや涙



マジック・カーペット・ライドで

ダンス・ウィズ・ザ・デヴィル

濃密な40分の ロックンロール・サーカス!


******************************************************

どう生きたって最後はゼロになる

くよくよするなよ もったいないぜ


クライド・バローとボニー・パーカーみたいに

蜂の巣になるまで好きにやりゃいいじゃない


Lyrics:流賀 良志彦

Whiskey Tonky Woman  (2012)



bye - bye 2012
 

...という訳で 

今年も 御贔屓に 有難うございました


Hello 2013

来年も いい年になりますように


2012 ヘヴィロー盤





Delaney & Bonnie & Friends 
   / On Tour with Eric Clapton : Rhino Handmade (2010)

Rosanne Cash / The List  (2009)

V.A. / This One's for Him : A Tribute to Guy Clark  (2011)

Tedeschi Trucks Band / Everybody's Talkin'  (2012)

Chuck Leavell / Back to the Woods  (2012)

Bonnie Raitt / Slipstream  (2012)

Chris Robinson Brotherhood / Big Moon Ritual  (2012)

Dan Penn / The Fame Recordings  (2012)

George Jackson 
 / Don't Count Me Out The Fame Recordings  (2012)

The Easy Walkers / ワイルドで デカダントな ボヘミアン生活  (2012)

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こう見てみると、バンドの力に唸らされる盤に 強く惹かれた気がしますな


中でも、上3つは、めちゃくちゃ聴いてたかな♪


アルバート・ホールの完全盤といい 

鳥肌モンのDelaney & Bonnieお宝セット

ブルースやソウルのように、南部の純朴な音が 海を越えて

歴史を 塗り替えていったと思うと、これまた味わい深い(笑)

転がりまくる Little Richard メドレーを聴いて...

みんな 欲っしてたんやね♪



偉大なる親父さんから、手渡されたソング集から 紡ぎだされた

Rosanne Cash のアルバム

こちらも誰が...というのでは無く、バンド全体で鳴ってくる

あの独特な 空間に完全はまりまくってしまった

旦那さんが、そーっとエエ仕事してはるんです(笑)



そのRosanne Cashは、かつてのGuy Clarkバンドの一員

そんな弟子達や、リスペクトするアーチストで、キャスティングされた

Guy Clarkの テキサス・トリビュート盤 

ホント、永久保存盤の 愛情溢れる素敵な盤♪




そして、Rosanne Cashの旦那さん John Leventhalも

ソングライター・チームとして 加入してるのが

Tedeschi Trucks Band

Delaney & Bonnieのような かっちょいい進化する一座

どの一座も、短命なので

是非、末長く 演り続けて欲しいっすね♪

この盤聴きながら、バンドの力強い結束力を感じずには いられまへん!



Stones祭りで、大忙しのChuck Leavellさん

偉大なる ピアノ・ブルース・マンへのトリビュート盤

凄く自然体な感じに、ついついと、手を伸ばしてたのかも?

気持ちよく、大らかに転がるピアノと 共に 森の茂みへと...(笑)

Back to the Woods



先のChuck Leavellのアルバムにも 参加してはった

盟友 Sea Levellの Randall Bramblettの曲はじめ

昨年お亡くなりになった Gerry RaffertyにBob Dylan等...

毎度ながら、斬新なアレンジで聴かせてくれたのは

Bonnie Raitt

何より、ex.NRBQの Al Andersonに Joe Henryバンドと

相まって ロールしまくる Bonnie姐さんのバンドは、実に圧巻♪

アルバムこそ リリースしてなかったものの

色々な素晴らしい作品に 参加してはった姐さん

充実してはりますね 素晴らしい!



お次は、The Black Crowes のChris Robinsonのバンド

Stonesに、CrowesファンのNeal Casalという

強力なメンバーを迎えたバンドは、もろデッド(笑)

Crowesの頃から、Deadと活動共にしたり

Crowesの曲の中でも、デッドよりのゆるーぃ感じの曲が

好きだった、あっしは、勿論!大歓迎♪

それにしても、水を得た魚といいましょうか(笑)

Keep on Truckin'
( ゴキゲンでいこうぜ!)

Champagne & Reefer
(喉が 乾けばシャンパン! ハイになりたけりゃ... 以下自粛)

...な

ナイス!なアルバム(笑)



Dan Penn & George Jacksonは

英Aceさんに、感謝としか言えまへんな

素晴らしい音源を有難うございました

フェイムにやってきた 黒人達は、こんな素晴らしき歌を

聴きながら スタジオで録音してたのかと思うと...

これまた、味わい深いのである

聴き比べするのも良し

Dan Penn ,George Jacksonの世界に

どっぷり浸かるのも良し

いずれにせよ たまらんねぇ〜

大事に聴かせてもろーてます

ありがたや〜



最後は、The Easy Walkers

待ちに待った フルアルバムだ♪

ライヴに参戦して、感じた ピュアな ロック精神

ここから、新たなる始まり とも取れた 所信表明

テレキャスター率が 高いのにも ついつい頬が ニヤけてまう

ニューアルバム♪

この国に 唯一無比 最強のロッケンロー・バンド

サイコー♪




slipstream

Bonnie Raitt / Slipstream  (2012)

Bonni Raitt 姐さんの新譜が、素晴らしすぎっすね♪

正直、唸りまくりですわ♪

針を落とした瞬間から、気持ちのエエ事 この上無し!


Lowell Georgeの後を受け継ぐ

繊細で柔らかい あのスライド・ラインと歌声

それにも増して、バック・バンドの素晴らしい事♪

やばいっすねぇ〜♪


Drums: Ricky Fataar

Bass: James "Hutch" Hutchinson

Guitar:George Marinelli

Bonnie姐さんを 久しく支えてはる 骨格は そのままに

鍵盤は Jon Clearyから Mike Finnigan へと...


ニューオリンズ・ファンクが、サイコー♪ だった

Jon Clearyのいた時期も 大好きでしたが

更にパワー・アップ深化した このバンドの演奏に

正直、舌を巻いてまいましたわ(滝汗)


Ricky Fataarの スティックを振り落とす

あの絶妙なタイミングと、タイム感

音と音の隙間の、気持のええ事!


誰が...という前に、互いを尊重し合い

補完されていく バンドの妙

正に、バンド・マジック

ロッケンローやね♪ 


酸いも、甘いも 知り尽くしている

ベテランの成せる技といいましょうか?

いぶし銀 貫禄ですなぁ〜


絶妙な力の加減、無駄な力は、一切排除され

楽しんでる様が、こちら側にも、ひしひしと伝わってくるのは

自身のレーベル レッドウィング・レコーズから

リリースされてるのと、関係がありそうですね



どうも無駄に歳をかさねていくと(爆)

こういう曲に、やられちゃいますなぁ〜

Bonnie姐さんと、姐さんに寄り添っていくかのような

楽器陣が たまりまへんのぉ〜

涙腺が...(笑)

本当に、いい音 紡いではります



昨年は、Nick Loweという男が

素晴らしい アルバムを届けてくれましたが

今年は、Bonnie姐さんに やられちゃいましたね(笑)


Van Morrison いい曲だ ♪


southside jam



やはり、サンタさんは、いた!(爆)

クリスマス・プレゼントを頂いちゃいました♪


じゃーーーん!

それも、塩化ビニール盤!!

DVDも付いてるし...!!!(感涙)

ありがたやー ありがたやー


サウスサイドは、チェッカーボード・ラウンジの色が

何気にクリスマス色に 見えてくるぜ(爆)

今から、じっくりと、シカゴ・ゲットーの夜を

味わいつくしたいと思います♪

ほんと ありがとね!

おおきに!


そして!今年は、やっぱり Stones50周年ですな♪♪♪

...とか言いつつ、Stonesアイテム後回しにしてる

あっしは、熱心なファンとは、言えませんが...(滝汗)


youtubeのStonesサイトには、Start Me Upから

始まって、次から次へと高画質でアップされ

(ローンスター・テキサス Buddy Hollyに、感涙)


「スタジオにばかり、こもってられねーぜ」

...と、Keithさんの言葉通り

Tour もはじまりました(...と思ってます・笑)

いやぁ〜恐れ入ります

Keithのコード一発勝負!

生で拝み倒したいモンですわ(笑)

待ってまっせ! Keithさん♪



Jampin'Jack 痺れるねぇ〜

Merry Christmas

where there is a will, there is a way


今年も、色々音源頂いたり、トレードさせて頂き有り難うございました。



中でも、衝撃的やったのが、2010年 発表された

Delaney and Bonnie の英国ツアーを収録した ボックス

Delaney & Bonnie & Friends 
  / on Tour with Eric Clapton Rhino Hand Made (2010)

Opening Jam
Gimme Some Lovin'
Things Get Better
Where There's A Will, There's A Way
Get Ourselves Together
Everybody Loves A Winner
Only You Know And I Know
Will The Circle Be Unbroken
Coming Home

これは、めっちゃ素晴らしかった♪ 1969年ロンドンから

今まで親しんできたクロイドンまでの4公演

流石は、ライノさんですな♪ 

常習性があって 相当やばいブツですな(爆)


ところで、ライノハンドメイドさん

今年も ラスカルズの音源のリリース等 

そそられるブツも気になるトコですが...


Albert Grossmanの ロールスロイスから出てる足は 

Dylan?Barry??という 二つの証言もありますが...(笑)


Gram Parsons も愛したジョシュア・トゥリーで

撮影されたジャケットも かっちょいい

今まで親しんできたこの盤は、一体何だったの?(爆)

とも 思えちゃう このライノハンドメイド盤

「実は、こんなにも 素晴らしかったツアーだったのね」

...と

よくぞ! 発掘してくれました!!


その中身は?と、言いますと

Freddie Kingの影響丸出しの レスポールを抱え

のっけのロッケンロー・ジャムから めちゃくちゃ

存在感のある音をぶちかましてくれるのは、Clapton

そのClaptonに、畳みかける、Texas Horns

Bobby Keys のロッケンローな、サックスに

二回し目の音数少ないClaptonのソロ といったら...(笑)

マーシャルやっべーね♪ 

えぇー音ですなぁ

脳天 突き刺さりまんがな...(笑)


軽快な鍵盤を転がす Bobby Whitlock

転がり始めの Spencer Davies Groupから

ゴスペル・アレンジが、かっちょいい♪ Stax ソング


どこまでも 並走するEric Claptonと、Delaney Bramlett

とのギターライン(かっちょよすぎ!)に、ゴスペル仕込みの

Delaney and Bonnie夫妻、Delta Lady事

Rita Coolidge & Friendsの絶品ハーモニー

Funky Hornsの絡み合いといい、鳥肌モンのかっちょよさ!

「Where There's a will, There's a way」

(根気よく やり続ければ 必ず道は開ける)

いい言葉ですな♪ 文言も歌も 大好きな曲です♪♪♪


クロイドンでは、Dave Masonに、Claptonと演る時の変名

L'Angelo Misterioso事、George Harrisonも参戦し

「Comin' Home」では、Duane Allmanから教わった

Delaney Bramlettのスライドも堪能出来ますな♪

この音色は、Georgeから譲り受けた Beatlesでも

お馴染みのオール・ローズウッドのテレキャスターでしょうな♪

みんな大好き 南部ロッケンロー野郎 Little Richard メドレーまで

すさまじいっすな♪


...で、中でも目、いや、耳を惹くのが、Jim Gordonと

Carl Radle,Tex Johnson のリズム隊!

Carl Radleの トグロ巻き(爆)のベースときたら!

やべーっす(笑)

Dominosにソロにと、Claptonが、離さなかったのも

頷ける怒涛のグルーヴです♪

勿論、Leon 一派のシェルター・ピープルの一員で、

先日のFreddie Kingでも活躍してはりますな


この4公演、聴き比べもおもろいっすね♪

試行錯誤状態だったのでしょうか?

テンポや、アレンジを その公演毎に変化を加えてはりますな

まぁ〜 なんしか、素晴らしい!!



何よりここから、Leon Russell を司令塔に

StaxのDonald "Duck"Dunn, Don Nix

西海岸に出てきた Tulsa Tops, Gram Parsons

ウッドストックは、Dylanに、The Band等...

放射状に拡散されていく スワンプ音楽絵巻

メンフィスでは、Don Nix 一座 

Leon 率いるTulsa &Shelter People

更には Dylanまで巻き込んだ George Harrison 一座

Grease Bandに、Delaney and Bonnie Friendsが

雪崩れ込んだ Joe Cocker 一座

Billy Prestonは、Beatles,Stones,George Harrison Bandを

渡り歩き、何より、Texas Horns のBobby Keysに Jim Priceは

Stonesと合流 そして、この盤のプロデューサーJimmy Miller は

Stonesの脂の のりまくった重要作品を 次々と 手掛けてはりますな♪

The Band からは、国内」は勿論、海を越えて 英国パブ・ロック・シーン

近年では、The Black Crowesや

Ray Charles 〜 Delaney & Bonnie と 

素晴らしき 一座の伝統を引き継ぐ

Tedeschi Trucks Bandといった 後継者達も

いたりと、嬉しい限り♪


スワンプ音楽絵巻の裾野は、書ききれない程に、壮大であり

そんな事を 考えて聴いてると なんとも感慨深いのでありまする


んー

やはり、アメリカ南部の沼地は

広く 深く 濃ゅ〜ぃぃ のである(笑)






この辺りも、陽の目 見る事ないんでしょうかね?

聴いてみたいモンです♪



lafayette bayou swamp pop christmas pageant



Louisiana Crossroads 2012-2013





 


2012 americana music association honors & awards winners


そういえば...

Americana Music Award チェックするの忘れてた...(汗)




Instrumentalist of the Year: 
Dave Rawlings


Gillian Welchの相方さん

残念ながらGillian Welchの新譜は、チェック出来てないのですが

時代に関係なく、いい歩幅で、音楽作ってはりますよね

お二方共に...

色の数が、多くないからこそ、ダイレクトに、伝わってきますなぁ

大地に根をはった、普遍な音♪ 

このタイニー・デスク・コンサートっちゅうライヴ

名前の通り、部屋の一角で行われる ちっちゃなライヴ

なのですが(笑) そのアーチストの曲だけでなく、

本質を浮きだたせ、じっくりと 向き合わせてくれるかのような

実に 素晴しぃライヴなのです♪

David Rawling Machine のこの曲

本当にえぇ曲やなぁ〜 大好きだな♪

相方には、Gillian Welchさんしか、いないっすよね♪


Album of the Year: 
This One’s For Him: A Tribute to Guy Clark
produced by Tamara Saviano and Shawn Camp 


何より嬉しかったのは、このアルバムの受賞

残念ながら、ジャケットのGuy Clarkの奥方は

今年、お亡くなりになられましたが、彼の弟子達や

親交深かったテキサス、ナッシュヴィルの

素晴らしすぎる アーチストによるカヴァー集

このアルバムは、Guy Clarkのそれと同じく

本当に聴けば聴くほどに、良さが 滲み出てきますねん

この賞、受賞される方に共通してますが

派手さや世間の波ではなく、確固たる自分の音を追及

してはる人が、選ばれてはりますもんね

Guy Clarkも、今までの人生 ぶれる事なく

やってきたお人ですもんね

アンカーを 盟友Jerry Jeff Walkerが務める

キャスティングも泣かせますなぁ〜


Song Of The Year: 
 “Alabama Pines”;
Written by Jason Isbell 
and
performed by 
Jason Isbell and the 400 Unit Emerging 


元メンバーDrive-By Truckersと共に、アラバマは

マッスル・ショールズに腰を据えて活動するアーチスト

勿論、本作も フェイム産

Drive-By Truckersの新譜もよかったけど

Jason Isbellの本作も素晴らしかった♪

サザン・ソウルのカヴァーもツボ♪

Artist of the Year: 
 Alabama Shakes 


Alabama Shakes!! 

ワォ! バンド名からして、イカスぜ!(笑)

残念ながらこのバンド 

ちゃんと音源聴いた事無いのですが...

その名の通り、ヴォーカルの姉ちゃんも、巨体をシェイクしまくりーの(爆)

時代錯誤、骨太でシェイクな、音聴かせてくれますな♪

Artist of the Year: 
Gillian Welch


アーチスト・オブ・ザ・イヤーは、Gillian Welchさんですか...

新譜チェックリスト行き 決定(笑)

こちらは、今年亡くなったWarren Hellmanのトリビュート・ライヴ

こちらもテキサス,ナッシュヴィルの素晴らしいアーチストが

参加してはりました(合掌)


Duo/Group of the Year: 
The Civil Wars 


このグループも、ちゃんと聴いた事無いんっすよねー

ナッシュヴィル拠点のデュオだそうですが

この曲、琴線刺激しますな(笑)

ハーモニーも、ええ感じやね♪


Lifetime Achievement for Performance: 
Bonnie Raitt


おっと!

やったゼ!!

Bonnie姐さんの登場!!!

いやぁ〜

新譜が、なんしか やっべーっす!!

ロッケンロー こちらも シェイクしまくってますがな(笑)

スゲーぜ!

ツボを 知り尽くした いぶし銀バンド

ツイン・ギター!そして!!姐さん!!! 

かっちょよすぎ!!!!!

タイムズスクエア・シェイクス

朝から こんなゴキゲンな番組 ないやろぉ〜(爆)

参った 参った(笑)


Lifetime Achievement Award for Instrumentalist: 
Booker T. Jones


Booker.T.さんも伝統残しつつ、世代を超えて

模索してはりますね♪

Drive-By Truckers → The Rootsと組んだ

アルバムは、サイコーでした

↑↑↑は、ex.The Black CrowesのMarc Fordと

Los LobosのDavid Hidalgoを迎えたLive

ご存じStaxブルース・ナンバー

Kingさんの重い一発とは、いかないモノの(笑)

えー音出してはりますな♪ かっちょいい!

David Hidalgoは、こういう骨太なブルース・ロックが

相当、演りたいんですね

そういえば... ここ最近も、CrowesのLuther Dickinsonと

骨太なブルース・ロック・バンド立ち上げてはりました

勿論、大歓迎♪♪♪ (笑)


Lifetime Achievement Award for Songwriting: 
 Richard Thompson


こちらは、授賞式でのライヴから

名曲ですなぁ〜

最近は、78回転プロジェクトでも、素晴らしい古典のカヴァーを

披露してましたが、ちゃんとこういう人にスポットを

当ててくれる、この賞は、実に素晴しいですね♪


Lifetime Achievement Award for Executive: 
Dennis Lord


そうそう!

この授賞式に参加していた(毎度の事ですが・笑)

Buddy Millerと、Jim Lauderdale

今の ナッシュヴィルを 担う 二人の新譜は

なんと!

「Buddy and Jim」

共作だそうです♪

こちらも、楽しみですな♪

否が応でも、期待しちゃいますナ♪(笑)

Buddy and Jim (2012)



new comer
 

ちょいと、買い過ぎてもーたケド(笑)

毎日1枚ずつ 手に取るのが

ここ 最近のお楽しみ♪


Dan Pennは、最後の楽しみ♪やから(笑)

今日は、何を手にとろーか?



追伸:Yujiの兄貴 今回は、忘れずに 連れて帰ってきましたヨ

兄貴のオススメだけあって ホンク いいバンドですな♪

兄貴のリヴューの記事も、探さないと...(笑)



Americana Honors & Awards 2012 Nominees
毎年楽しみな Americana Music Awards

今年も ノミネートされてますな♪


Song of the YearにノミネートされてるSarah Jaroszの

アルバム、John Leventhalさん 一参噛んではりますね♪



それにしても、このセッションは、実に素晴しいね〜

なんと、美しい事...(溜息)

やっぱり欲すぃ!(笑) 

たまらんのぉぉぉ〜



個人的には、アルバム部門では

素晴らしいアーチストばかりやけど、

Guy Clark Tribute受賞して欲しいネ!



今年は、あまり新譜に手を伸ばせてないので

チェック出来てまへんが...


まるで水墨画のような、飾り気のない 

小手先やなく、本質を表現し続ける

Gillian Welchさん


Guy Clark Tributeでも、相変わらず殺風景な

アウトローぶりを遺憾なく発揮してはった(笑)

Steve Earlさん


そして、Jason Isbell !


頑張ってはりまんなぁ〜♪


今回のアルバムも、毎度の

マッスル・ショールズ・フェイムのRECのようですね♪

昨年、Eddie Hintonへの愛情溢れる素晴らしい

アルバムを発表してはりました(勿論ベスト行)

マッスル・ショールズ楽団の一員 David Hoodの

息子さん Patterson Hood率いる

Drive-By Truckersの元メンバー

メンバーと分袂してからも、マッスル・ショールズで

更にルーツを探求してたJasonさん

本作、youtubeでちょいと聴きましたが

素晴らしそうだ!

Candi Statonいや、George Jacksonの

あっしの大好きな曲を取り上げてるはるのもポイント高し!(笑)



candyさん かっちょええね(笑) 文句無し!(笑)



Americana Honors & Awards 2012 


Nominees Album of The Year

Here We Rest - Jason Isbell and the 400 Unit 

I’ll Never Get Out of This World Alive - Steve Earle 

The Harrow & The Harvest - Gillian Welch 

This One’s For Him: A Tribute to Guy Clark - Various Artists 



ARTIST OF THE YEAR 

Gillian Welch 

Hayes Carll 

Jason Isbell 

Justin Townes Earle 



EMERGING ARTIST OF THE YEAR 

Alabama Shakes 

Dawes 

Deep Dark Woods 

Robert Ellis 



SONG OF THE YEAR 

“Alabama Pines” 
– Written by Jason Isbell and 
   performed by Jason Isbell and the 400 Unit

"Come Around" 
- Written and performed by Sarah Jarosz 

“I Love” 
– Written by Tom T. Hall and performed by Patty Griffin 

“Waiting on the Sky to Fall” 
– Written and performed by Steve Earle



 INSTRUMENTALIST OF THE YEAR 

Buddy Miller

Chris Thile 

Darrell Scott 

Dave Rawlings 



DUO / GROUP OF THE YEAR 


Carolina Chocolate Drops 

Civil Wars 

Gillian Welch and David Rawlings

Jason Isbell and the 400 Unit 

Punch Brothers



いいメンツですなぁ〜♪

見る度に横幅が...膨張(以下自粛)な

Lucindaさん ちょっと痩せたかな?

テンガロンが良くお似合いの

コズミック・カウボーイ・パンク姐さんに

戻ってね(爆)