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一期一会

今年も なんとか無事

年を越せそうで 有難たや〜(笑)

仕事に 追われてますが...(滝汗)

元気に 仕事出来るだけでも 有難いもんですワ

ホント...

感謝!



今年は、仕事をガラッと 変えた事もあって

人・音 共に 

沢山のいい出会いに 恵まれました♪

ホント 感謝♪の一年だったナ。



年を重ねる度に 

一期一会

この言葉の重みを感じずには いられまへんです





好語 説き尽くすべからず

何事も 腹八分目

来年も

間・余白・余韻・遊び心を 楽しみたいモノです♪





そういえば、easy の ryuさんの 言魂が

頭から 離れないな...



今の時代 暗い方向へと 引っ張られてしまう ネガティヴな方にさ

だから 何を砥石にかけるかが問題で

優先させるものは 決まってる



バクチ打ちが 油断したら おしまいだ 

人は 答えが分からないと 誰かを責めたがる

手荒い歓迎ですな



コアな自分の信義っていうの

Have and Have - nots

ひるんだらダメですよ。







では!

今年は

この辺で お開き♪

アディオス! 2013


 
relatively easy





本日も、フルスィング!

お疲れした!!

年の瀬やのに

てんてこまいっす♪(死語)

こういう疲れた時に

すぅ〜っと体に入ってきて

疲れた体を ニュートラルに してくれるのが 





中川家の兄ちゃんが 入りまくり(爆)

Jason Isbell の Southeastern





このアルバム、ホント素晴らしい♪

皮の様に 使いこむ程に

体に フィットしてくる様な感覚とでもいいましょうか?

ホント 素敵な ブツでっせ!





煮詰まった時、田舎の空気吸いに

ちょいと ドライヴのお供に よく使わせて頂きやした。

車窓から流れていく 雲や景色と

何気に シンクロしだすと 相当ヤバイっす♪(爆)





アラバマ北部は、マッスルショールズに 程近いグリーン・ヒルから届いた

2013サイコーのブツ♪

是非!




そして!スモールタウン,ビッグ・ミュージック♪

マッスルショールズ♪





この映画も 観たいっす♪

 



Candi Staton, Jason Isbell, The Civil Wars の John Paul White

バックを務める Swampers には

Spooner Oldham, Jimmy Johnson, David Hoodさんのお姿も...(感涙)

サイコー♪





スィート・ホーム・アラバマ

relatively easy

今宵も 乾杯♪


 


 
2013

空き時間を見つけては

ちょいちょいやってた

片付けも ほぼ終了♪

まぁ〜これで なんとか年を越せそうだ

後は、仕事と、やるべき課題が 

まだ残ってやがる から タチ悪し(爆)



ところで、今年は、あんまりレコード 買わなかったなぁ〜

と思いきや...  結構、買ってたのね...(滝汗)

ケド、ホント どれも素晴らしい作品ばかりで

いい出会いでした♪


血の気の多いトコ(笑)やと

南部の空気を たらふく吸い込んだ The Delta Saints

これは、期待持てそうな 新参者だゼ!

Paul & Linda そして Ron Daviesの愛情溢れる

トリビュートも 素晴らしかった♪



どれも ホント 甲乙付け難いのだが

一枚選ぶなら

やっぱり

Jason Isbellかな



なんせホント よく聴いたアルバム

めぇ〜りやした!






・The Bluefields / Ramshackle (2013)

・Buddy Miller & Jim Lauderdale / Budduy& Jim (2012)

・Dan Penn / The Fame Recordings (2013)

・Dan Penn / I Need a Holiday (2013)

・The Delta Saints / Death Letter Jubilee (2013)

・Donny Hathaway / Never my Love : The Anthology (2013)

・Dumpstaphunk  / Dirty Word (2013)

・Gov't Mule / Shout! (2013)

・James Govan / Wanted The Fame Recordings (2013)

・Jason Isbell / Southeastern (2013)

・John Fullbright / From The Ground Up (2012)

・Neil Young with Crazy Horse / Psychedelic Pill (2012)

・Neil Young  with Crazy Horse / Americana (2012)

・V.A. / Let Us In Americana The Music Of Paul McCartney
              ... For Linda (2013)
 
・V.A. Unsung Hero A Tribute to the Music of Ron Davies (2013)

・Tedeschi Trucks Band / Made Up Mind (2013) 




 
nola phunk
朝の用事を済ませて

ちょいと、タワレコへ

dumpstaphunkの新作を連れて帰る事に...


Dumpstaphunk / Dirty Word  (2013)

P-Funk軍団も、クリビツ!

あいも変わらず 太すぎるボトム

ドス黒い ファンクネス

腰にきまくりやがるぜぇ〜♪


ツイン・ベースに、Raymond Weberは

Warren Haynes Bandに 行っちゃったケド、

Soulive のjammin'で 何度かお見かけしていた 

新加入のNikki Glaspie!



姐さん♪

痺れるねぇ〜

かっちょいいゼ!

惚れた♪(笑)

















 
from the ground up


注文してた とっておきの盤が、やっと入荷したので

昨日は、仕事前に、久々に レコ屋へ♪


仕事前に、フラ〜リと 寄って

一枚だけ 連れて帰る予定が、もぅ一枚 (滝汗)

こちらも、あまりに 素晴らし過ぎて

ついつい 2枚程、お会計を...♪(笑)


ただいま、ターン・テーブルで、回転ちぅ♪

久々に、ハートを、鷲掴みにされた ニューカマー!!!

その 素晴らしき 一枚!

その名は

オクラホマ・スワンパー

John Fullbright

John Fullbright / from the ground up  (2012)


こいつぁ 相当 やべぇ〜ブツだ♪

アニキも 大絶賛してたと、思いきや

愛しの southern man♪ からも

頂いちゃったので(おおきに!)

早速聴いた所

期待を超える素晴らしさに

即!レコ屋に、TEL♪(笑)


針を落とした瞬間 

空間を 支配していく

男気溢れる ギミック無しの、無骨な音達♪


剥き出し、吐き出しの スワンプ・ミュージック♪


初志貫徹  

頭から 尾まで

一切の ブレを許さない

ぶっ太い芯が、通った 魂の ソウル・ミュージック♪



オクラホマ,テキサス砂埃舞う

荒野 Badlandsを 彷彿とさせる音達は

毒々しさと、妖しさとを 

絶妙な バランスで

注入していく♪



曲の配置も、おもしろい♪

弾き語りのシンプルな セットと

増幅され更に 重厚感を増す バンド・サウンドが

ほぼ、対となって 配置されてるのだが

これが、中々のお気に入り


決して!抜け出す事の出来ない

John Fullbrightの 深い沼へと

足を 突っ込まずには いられないのだ♪


そして、バック陣♪

初めて知った Jess Kleinはじめ

John Fullbright を初めて 聴いた時

何気に、脳裏を横切った

Hayes Carlの、素晴らしきアルバムにも参加してた

Fats Caplin,Andrew Hardin等々

サポートも、実に素晴しい


中でも Jess Klein!

いいねぇ〜

この女性も、めちゃくちゃ魅力的だわ♪



それにしても、John Fullbright♪

なんしか、曲が 美しい♪

 泣けるゼ!

久々に!

骨のある 新人に 出会えた!(嬉)

swamper's delight♪

yeah!

乾杯♪



The Black Crowesで絶賛活躍中の

Jackie Greene とのLiveも

聴いてみたいね♪


 
relatively easy
 
ちょいと前に、どっさりと もろーた

南部&イカしたブツ


thanx a lot! 

southern man♪


今回のブツも、どれも 素晴らしぃ♪

(まだ、全部 聴ききれてないけど・滝汗)


中でも、このブツ♪

Jason Isbell  / Southeastern (2013)








地域と音の関係が、希薄になっていく 昨今

今も 地元 マッスル・ショールズで、音を紡ぎ、発信し続ける

Jason Isbell


Candi Statonの 憎いカヴァーも

飛び出した 400unitを従えた

Fame 録音の 前作も

実に、素晴らしかった♪


この Southeasternも、深い味わいですなぁ〜

聴く程に、味わい深くなる逸品♪

まだまだ、味が、出そうだな(笑)


目を閉じれば

南部の、殺風景な景色が一面に広がっていく...

正に、旅連れ お供な一枚

素晴らしい♪







one true vine


mavisの新譜 ちょいと聴いてみたけど

今回も 相当 よさそうだ♪

楽しみ♪







 
the way life goes
 
Tom Keiferの新譜が、かっちょイイ!

貰いものだけど...(笑)

 Tom Keifer / The Way Life Goes on  (2013)

その昔、メタル 鼻タレ小僧だった頃...(爆)

Cinderellaっちゅうバンドで、よく聴いてました♪

当時のハード・ロックの中でも、ブルースを基軸にしてた事もあってか

ハード・ロックと疎遠になってからも、なんだかんだで...(笑)


Tom Keiferは、当時からテレキャスターを使ってたのですが

3作目のアルバムで その謎が、解けました

カントリーにも、そのルーツが、あったという訳でして...

ライヴでは、Gram Parsonsも取り上げたりしてたなぁ〜



え〜な〜

この曲♪

車窓から見える、緑の絨毯...

嗚呼、旅に出たなるがな...(笑)


転がるピアノに、ゴスペル・クワイヤー

Little Richardも、登場(笑)の

南部な3作目 「Heartbreak Station」は

今でも たまに 引っ張り出してくるアルバムでして...

ニューヨークは、ウッドストックの ベアズヴィル・スタジオ

でRECしてたり、Memphis Hornsも 参加してたりと...

ハード・ロックらしからぬ(笑)

より、コアな南部ルーツを 打ち出してはりました♪




あれから20年かぁ〜

Tom Keiferのアルバムを 手にするのは

ちょいと、ケツを蹴り上げられましたがな(汗)

やっぱりこの人 えぇ〜曲 書きはりますな♪

ナッシュヴィル・ルーツの曲に

図太いサックス・ブロウに、思わず ニンマリ(笑)

誰かいな?

..とちょいと 調べたら

Bobby Keysさんでは、あ〜りませんか(笑)




unsung hero


なんとも 皮肉な タイトル(苦笑)

スポットライトが、当たらなかった 愛すべき スワンパー

Ron Davies のトリビュート盤

先日、買ってきたアルバムの中でも

取り分け、素晴らしい盤でおます♪


キャスティングといい、カヴァー曲といい

改めて 素晴らしい アーチストだったと 実感させられますなぁ〜

更にその歌は、Ron Daviesという 陽の当らなかった男に

スポットを 当てていきます

えぇ〜アルバムだなぁ〜♪ 

しみじみ...


つたなくて マイペース 柔らかい歌声 スライド・ギターに 

ストーンズも 呼び寄せた スワンパー バック陣が そっと 寄り添うと

そこは、もう、豊潤な 土の匂い立ち込める 南部の地に降り立ったかの様...

雄大な景色と、ゆっくりと流れていく時間が

なんとも 愛しい(笑)

「Silent Song Through the Land」の ジャケのように...

改めて、人となりですなぁ〜 この人

素晴らしい♪

Unsung Hero A Tribute to the Music of Ron Davies  (2013)









...で、このトリビュート盤

妹さんの Gail Daviesさんの 「One More Night with You」

からスタートするのですが、これが、涙無しで聴けませんねん(涙)

Ron Daviesさんとの美しき 「Steal Across the Border」

Gailさんの息子の ナッシュヴィル・バンド BR549も 

「Hey Honey I'm Home」で、参加してはります♪


そして、西海岸の都会に疲れ果て、L.A.Freewayを

一っ走り(笑) ナッシュヴィルへと向かい

同じ道を辿った 親交深き Guy Clarkさんの

飾らない歌にも 涙腺 緩みますがな

きっと、Ron Daviesも、Guy Clarkと同じく

自分らしく生きようと、ずーっと 背中を 見続けてたんでしょうね

そう思うと 余計に...(涙)

そんな Guy Clarkさんのトリビュートも、素晴らしかった♪



ナッシュヴィル、テキサスを 中心とした アーチストによる

Country got soul な一枚♪

えぇ〜 アルバムでっせ♪


Ron Davies (1946-2003)


今宵は、陽の当らなかった 

愛すべきスワンパーと 仲間達に 乾杯♪






garcia new live

JGB / Live at the Capital Theatre Passaic,NJ March 1st 1980  (2013)


 
JGB w/ Bela Fleck and Flecktones
/ Live at the Greek Theatre Berkeley,CA August 5th 1990 (2013)






いいなぁ〜♪

JGB TTB サイコー♪


この 美しすぎる流れ♪

たまりまへんがなぁ〜(溜息)

素晴らしいネ♪