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tutti frutti








a wop bop a loo bop a wop bam boom!



週の真ん中



swing for joy♪







ロッケンロー♪



yeah!



ゴキゲンさんでござんす!







今宵も 空前絶後ぉぉの



南部極上夫婦 with friends







旅一座♪



乾杯♪







ヤヴァし...



寝れそうに ありやせんゼ!(死)



we gonna have some fun tonight



have some fun tonight, wooh



have some fun tonigh



everything's all right



have some fun tonight



have some fun



 have me some fun tonight



peace


 

john popper





 
体に スル〜ッと入ってくる この感覚

好きだなぁ〜


為人とでもいいましょうか?

この人の出す音 好きだなぁ〜♪




今宵は、John Popperと

Blues Travelerに 乾杯だな♪

サイコーだぜ♪






ghost riders in the sky


どこを切っても 楽しい映画

The Blues Brothers

黒い(笑) 義兄弟が 繰り広げる

踊りあり、笑いあり

ソウルに、ゴスペル、ブルース、ファンク

...とまぁ、黒人音楽への愛に、満ち溢れた

愛すべき 映画♪


本日は、Blues Brothers 2000♪


このアルバムで、大活躍

Blues Travellerの John Popperも

サイコー♪ だけども...

本日は、カウボーイ・ソング

riders in the sky♪



帰ってきてからも




ローレン♪ローレン♪ローレンちぅ♪(爆)




サイコー♪


そして!

チワワの チッチ君も

ローレン♪ ローレン♪ ローレン♪




これ

サイコーだわ(爆)♪








she


本日は、Jeff Lynne ワールド♪に、浸りっきり

George Harrison→Dave Edmundsへと

只今、流れておりまする♪


そういえば、昨年の Joe Walshのアルバムも

とても素敵でした♪

本日も、頂きモンの Jeff Lynneさんのアルバム♪(汗)

カヴァー・アルバム


Jeff Lynne / Long Player (2012) 


のっけから、一聴すれば、それと分かる

Jeff Lynneポップ・ワールド

あのドリーミンな世界が 花開く(笑)

Costelloさんのカヴァー「She」

Costelloさんには 及びませぬが(失礼)

見事に、Jeff Lynneワールドだ(笑)




Long Playerと銘打たれたアルバム

Jeffさんが、アナログ盤で、親しんできた曲という事かな?

全曲 カヴァーで おます




他にも Don Covayに大好きなロッケンロー

Chuck Berryで、〆るトコなんぞは




いかにも、Jeff Lynneさんらしいですな♪




明日も Jeff Lynne♪





 
everly brothers


本日は、Everly Brothersを

昨日の美しいLet it be meにやられてもーて(笑)

名曲 Let it be me はじめ

その ハーモニーの 素晴らしさたるや...




先人から受け継いだ ヒルビリー,カントリー道を 

更に 深く広く 切り開いてきた 

Everly Brothers




先日のBob WeirとChris Robinson

昨日の George Harrison & Jeff Lynne

Dead,Crowesに、Beatles はじめ

どれだけのバンド、人達が

今も尚、その道を 通り続けてはりますナ♪


















let it be me


 

Yujiさん家に、お邪魔したら

あの美しい Let it be meのエントリーがあって

確か GeorgeとJeffの 素晴らしい音源があったなぁ〜

...と、思いつつ

ちょいと探したら、出てきました♪






Jeffの Georgeに対する愛情に

お二人の大好きなロッケン・ロカビリー

Arthur Crudup


中でも、Let it be meの 美しさときたら...

Yujiさんも 書かれてたけど

ホント、Georgeがねぇ〜

すぐ横にいる感じすらしてきますなぁ〜


JeffとGeorgeの 素晴らしきクロス・ハーモニー♪

Jeffが、見事に 魔法をかけていく

素晴らしき、この空間に 漂っていたいなぁ〜

そんな感じ...



thank you

George & Jeff



さて、今日も、頑張ろう♪




tulsa shuffle

本日は、ゴキゲン!極まりなし!!

オクラホマは、タルサ・スワンパーズ♪

その名も ザ・トラクターズ♪

 
The Tractors / Same  (1994)




まず、どうよ!?

このジャケに、バンド名♪

アメリカンですなぁ〜

英国では、あり得ないような(爆)

ド直球すぎる お名前

けども中身は、ピカイチ!(既に死語・爆)



オクラホマ人脈 ここに集結♪

ジャケには

insplation - Carl radle

のっけから

そのDerek & Dominosに加入する予定

だった Jim Keltnerと

先日紹介した Jamie Oldakerの ツイン・ドラム♪

Leon Russell, J.J.Cale(合掌) Jim Pulte

到底 書ききれぬ人脈に...


曲の方も

Chuck Berry に、Ron Davies 

中には、D.J Fontana, Scotty Moore, 

James Burtonも参加の 「Elvis Thing」に

曲中にも、さりげなく ロッケンローの古典が...(笑)

jockomo feena ney♪ 

James 'sugar boy' Crawford♪

Deadでも iko ikoとしてお馴染みですナ♪

Eddie Cochranの「Summertime Blues」等々...

確信犯的に(笑)散りばめられてまっせ♪


Bonnie Raitt姐さんの、スライドも、サイコー♪


トラクターなら、ワシも 参加させぃ!

...と、上から聞こえてきそうですが...(爆)


The Tractors / Farmers in a Changing World  (1998)








そして、またもや懲りない ジャケット(爆)

このアルバムが、サイコー♪

Tractorsの中では

いっちゃん好きなアルバムだなぁ♪


アメリカ音楽の 素晴らしきルーツが詰まりまくってる

正にボーダーレス・グレイト・ソングス♪

全曲素晴らしい♪

愛情に、哀愁が、溢れんばかりに詰まってはりまっせ♪

ゆっくりと流れていく、豊潤な土の味わいといい

マッスル・ショールズや、ナッシュヴィルの空気感

古き良きアメリカの良心とでもいいましょうか?


サイキョーの バー・バンド!

Steve Ripley

Walt Richmond

Ron Getman

Casey Van Beek

Jamie Oldaker

タルサ・スワンパーズに

今宵も乾杯♪






masterpiece



粋な、赤信号だねぇ〜(笑)




...という訳で本日も、Jerry day

昨日に続きまして

Soldier Field 公演から

Bob Weir 

今も歌い続けている

大好きな曲

「When I Paint my Masterpiece」





言わずと知れた Bob Dylanの曲



1971年にRECされたこの曲は

バックに

Leon Russell

Jesse Ed Davis

Don Preston

Carl Radle

Jim Keltner

タルサ・スワンパーズ♪


この後行われる George Harrisonの

Bangladeshのメンツだ!

このレイド・バックした空気

たまりまへんですナ♪


かすれ気味の、Jesse Edさんの

スライド一音に、即死!(笑)

煽るかのような、バックの いなたいサウンド♪

Leon総統(笑)率いる オクラホマ軍団

サイコー♪




そして、こちらも忘れては、なりませぬゼ!

ニューヨークは、ウッドストック

オクラホマに負けじと

大地の恵みをふんだんに浴びた

豊潤な土の匂いがしまくる

The Band


Garth Hudsonの蛇腹

Levon Helmのマンドリンが

なんしか サイコー♪


ニューオリンズからやってきた 

Bobby Charles 介して

Allen Toussaintに、Van Morrisonのお名前も

ホーン隊も、サイコー♪

 こちらも1971年作 「Cahoots」

名盤ですなぁ〜♪




今宵は、Dylan & Tulsa Swampers

The Band

Dead

素晴らしき音魂達に 乾杯♪

yeah!






 
new voodoo boogaloo


本日も J.J.Caleを偲びつつ...


南部の プリミティヴで かっちょいいバンドを 棚から♪





あまり 評価されてない バンドですが(汗)

素晴らしきバンド♪


Swamp Cabbage

ハットが、山高すぎるぜぇ〜(爆)


その確固たる スタイルは

南部のデルタ、ジューク・ジョイントから

聞こえてきそうな 無骨なストンプ・ミュージック♪



南部鬚面、イージーなスタイルといい

あっしの ツボを押しまくる(笑)三人衆


J.J.Caleのカヴァーに、新作カヴァーでは

Allmans のLittle Marthaも

飛び出すから、たまらねぇ〜♪

彼等独自の スタイルでの解釈も

これまた良し♪

Swamp Cabbage / Honk  (2004)





Walter Parksの ざらつきまくりの声に

Matt Lindsey, Jagodaの

シンプルで、アフリカ回帰な

ポリリズムなビート

痺れるねぇ〜

Swamp Cabbage / Squeal  (2008)
 





Swamp Cabbage / Drum Roll Please  (2012)




今宵も、Southern Hospitalityに 乾杯♪


jamie oldaker's mad dogs & okies

今日は、随分と穏やかな日だった♪

ちょいと、暑さも和らいだ?感じで...

とは言っても、まだ7月かぁ...


夏本番...これからやし...(泣)


最近食欲も、イマイチだし

体調管理は、くれぐれも 気をつけねぇ〜と...(汗)


***************************************************


今日も、Okie Swampers♪ 

極上のブツで、乾杯だ♪

ぷっはぁぁぁ〜


素晴らしき音達と

血の中を駆けていく、あるこぉーるで

一日の厄介な出来事を 帳消しだぜ♪(爆)

Jamie Olddaker's Mad Dogs & Okies  (2005) 







Jamie Olddakerも

オクラホマのタルサの出身

一時は、Gram Parsons,Levon Helm

Jim Keltner,Jesse Ed Davisも惹きつけた

Leon Russell Revue Bandにも 在籍してたお方


まぁ〜なんといってもそのキャリアからは

Carl RadleやDick Sims タルサな面々と共に在籍した

Clapton Band の知名度が、高いだろうけど 

The Tractorsでも 実に、エエ仕事をしてはりましたな♪


そんな彼が、素晴らしいメンツを迎えてジャムったのが

このJoe Cocker から頂いた?(爆)

Mad Dogs & Okie♪

なんたって、Jamieさん家の ワンコ・ジャケが、かわいい♪


そして、このバンドが放つ

いぶし銀の音の、素晴らしい事♪

お互いをリスペクトし合う 音の空間

その音、一つ一つが愛おしく、味わい深い♪

そう簡単には出せぬ、説得力のある音に

反りまくり!(爆)


いやぁ〜 思わず、あの素晴らしき 

The Country Soul Revueが

脳裏を横切りまっせ♪


素晴らしい♪


伝承歌「Stagger Lee」や

Brind Faithの美しき「Can't Find my way Home」

Leon Russellの 「Song for You」

Tractors & A Sleep at the Wheelの

ゴキゲン・ブギウギ「Time to Boogie」等

その全てが、実にいい感じで、鳴りまくってるのだが...



中でも秀逸なのが、昨日も紹介した

Willis Alan Ramsey, Bonnie Bramlett 

J.J.Cale,Zadig & Marcella

Tony Joe Whiteの曲は

至極!素晴らしい♪


時を止めてしまうかのような

J.J.Cale 哀愁の 「Daylight」

うぅぅぅっ

泣けるぜ(合掌)


Tony Joe Whiteが、歌う

J.J.Cale のデルタに咲く 芳しき 「Magnolia」


ゆったりと、流れる時に

ただただ、身を委ねたくなりますな

Sweet Sugar Magnolia♪


そして!

Willis Alan Ramseyのボトルネックとハープ

これが、ヤバイ!

Claptonのバックでも、バーを滑らせてはりますが

魂を削って滑らす「Sympathy for a Train」

の方が、グッっと込み上げてきますな♪

バック陣も 素晴らしすぎる!

Tractorsは、Walt Richmondの、ピアノ

Alison Kraussの弟 Viktorのアップライト・ベース

そして、Jamieの 太鼓

絶妙な間で 繰り出される

正に、シンパシーな音達

参りやした!

サイコー♪



あっ...そうそう

Zadig & Marcellaの

バックで、レイド・バックしたいいスライドを弾いてる

Joe Bonamassa

今では考えられない?(爆)

角の取れた 調和なスライドも

素晴らしい事を 付け加えておこう(笑)