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In Between Tears
 
再び南部に戻ってきまして、本日は、Swamp Doggs事、aka Jerry Williams Jr のIrma Thomasのお仕事でっせ♪


Irma Thomasといえば、先日紹介した映画「ダウン・バイ・ロー」のダンス・シーンにも使われてたAllen Toussaintとのお仕事、スワンプ・ポップなレイン・ソングに、Otisもカヴァー、Stonesファンなら、「Time Is On My Side」も外せないトコ、(笑)そのインペリアルに、チェスでの、マッスル・ショールズ、そして、ここ最近のシンプルかつ!力強い底力を魅せつけまくってるラウンダー盤、そして、このSwamp Doggが手掛けた盤も、本当に素晴らしいですヨ♪

Irma Thomas / In Between Tears (1973) 


RECは、マッスル・ショールズいや、クイン・アイヴィーだと、真相は不明ですが、素晴らしい一枚に変わりなし!(笑)

このSwamp Doggさん、南部なルーラルで、時に大胆なホーンを配置したかと思えば、何処となく洗練された都会の絶妙スパイスが、ピリッと効いててかっちょよい。本人も歌ってはるんすが、プロデュース業の方が、かっちょいいから参ったものだ。(爆)

で!この盤、針を落とした序盤から、Irmaさんの素晴らしい歌声に、鷲掴みです。(笑)

バックも実に素晴しく、Allmansファンには、嬉しいDuane Allman,Pete Carr,Johnny Sandlin,Paul Hornsbyと、Hour Glassのメンツが、脇を固めてまっせ♪ 残念ながらDuaneの出番は、少ないですが、聴けば彼とすぐ分かるソレです♪ Irmaが、濃い熱唱を聴かせてくれてるので、もっと絡んでくれたら、間違いなくかっちょよくなる所だけに残念ですが...(笑)

そのHour Glassのメンツも嬉しいですが、Bassの、Robert Popwell(The Crusaders)の、かっちょええ事! Swamp Doggの鍵盤に、ホーン、ストリングスも効果的に効いてて、本当にIrmaさんの声に、実によくフィットしてはりますわ♪

それにしても後に、このアルバム、リメイクされたのですが、ちょっと出来が痛かったなぁ〜(笑) ただでさえ、出番の少ないDuaneのギターの上に、ギターが、オーヴァーダヴされてて、おいおいっ!(汗)って感じで...(笑) 随分と洒落たアレンジにびっくらこいた記憶があるのですが...

久々に聴こうかと思ったら、案の定手許に無かったです。(爆)

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