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Jimmy Hall / Rendezvous With The Blues
 
今日も、理屈抜きに楽しめる♪ ブルース&ソウルな、Jimmy Hallさん。

中身は、サイコー!なのですが、知名度は、B級いや、C級??(笑)

Jimmy Hall / Rendezvous with the Blues  (1996)


本間この盤も、エエんすよね♪ 素晴らしい一枚です♪

Hour Glass、キャプリコーン・レーベルのプロデューサーJohnny Sandlinの下、実にエエ雰囲気で転がりまくっております♪

Jimmyさんのアルバムの中でも、気の知れたフェイム・ギャング&マッスル・メン(Gregg Allmanのアルバムに参加したメンツ)と組んだアルバムは、阿吽の呼吸といいましょうか?...格別ですな♪ 昨日のGerry Groom & Mick Taylorのように、雰囲気詰まる所、メンバー自身の楽しそうなジャムが、なんしかええんですよね。

こちらも、シカゴ・ブルースからNighthawks,Sam Cooke,Ray Charlesへと、あのマッスル・メンをバックに、Jimmy Hallの粘り腰のソウルフルな歌声に、ハープ、Jack Pearsonのスライド・ラインが描く軌道の素晴らしい事。ギターのトーンも、これまたええですがな。

J.B.Huttoから 、転がり始める ロッキン・ブルースに、セカンドライン、スタックス・ブルースと、終始スゥィンギン・ロールで、最高、最高♪

Jimmyさんは、Allmansの弟分でWet willieっちゅうバンドでデビュー、Jackさんも、Allmansを支えた実にエエ味を出す、大好きなプレイヤーなんやケド、陽の当たらない裏街道まっしぐら(笑)なんすよね。残念ッス。(涙)



そのJimmy Hallさん、Long Playersという名盤を丸ごとカヴァーする、なんともおもろいプロジェクトに、Dan Bairdの兄貴や、Bobby Keys等に交じって参加してはりましてですな...こちらも実に楽しそう♪ちなみに本日は、Georgeの「All Things Must Pass」のLiveが、行われるようです。

Jimmy HallのJumpin Jack!Satisfaction!!といい、Dan Baird兄貴のBrown Sugar といい!!かっちょええネ! こっちも最高だわ♪

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