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2012 americana music association honors & awards winners


そういえば...

Americana Music Award チェックするの忘れてた...(汗)




Instrumentalist of the Year: 
Dave Rawlings


Gillian Welchの相方さん

残念ながらGillian Welchの新譜は、チェック出来てないのですが

時代に関係なく、いい歩幅で、音楽作ってはりますよね

お二方共に...

色の数が、多くないからこそ、ダイレクトに、伝わってきますなぁ

大地に根をはった、普遍な音♪ 

このタイニー・デスク・コンサートっちゅうライヴ

名前の通り、部屋の一角で行われる ちっちゃなライヴ

なのですが(笑) そのアーチストの曲だけでなく、

本質を浮きだたせ、じっくりと 向き合わせてくれるかのような

実に 素晴しぃライヴなのです♪

David Rawling Machine のこの曲

本当にえぇ曲やなぁ〜 大好きだな♪

相方には、Gillian Welchさんしか、いないっすよね♪


Album of the Year: 
This One’s For Him: A Tribute to Guy Clark
produced by Tamara Saviano and Shawn Camp 


何より嬉しかったのは、このアルバムの受賞

残念ながら、ジャケットのGuy Clarkの奥方は

今年、お亡くなりになられましたが、彼の弟子達や

親交深かったテキサス、ナッシュヴィルの

素晴らしすぎる アーチストによるカヴァー集

このアルバムは、Guy Clarkのそれと同じく

本当に聴けば聴くほどに、良さが 滲み出てきますねん

この賞、受賞される方に共通してますが

派手さや世間の波ではなく、確固たる自分の音を追及

してはる人が、選ばれてはりますもんね

Guy Clarkも、今までの人生 ぶれる事なく

やってきたお人ですもんね

アンカーを 盟友Jerry Jeff Walkerが務める

キャスティングも泣かせますなぁ〜


Song Of The Year: 
 “Alabama Pines”;
Written by Jason Isbell 
and
performed by 
Jason Isbell and the 400 Unit Emerging 


元メンバーDrive-By Truckersと共に、アラバマは

マッスル・ショールズに腰を据えて活動するアーチスト

勿論、本作も フェイム産

Drive-By Truckersの新譜もよかったけど

Jason Isbellの本作も素晴らしかった♪

サザン・ソウルのカヴァーもツボ♪

Artist of the Year: 
 Alabama Shakes 


Alabama Shakes!! 

ワォ! バンド名からして、イカスぜ!(笑)

残念ながらこのバンド 

ちゃんと音源聴いた事無いのですが...

その名の通り、ヴォーカルの姉ちゃんも、巨体をシェイクしまくりーの(爆)

時代錯誤、骨太でシェイクな、音聴かせてくれますな♪

Artist of the Year: 
Gillian Welch


アーチスト・オブ・ザ・イヤーは、Gillian Welchさんですか...

新譜チェックリスト行き 決定(笑)

こちらは、今年亡くなったWarren Hellmanのトリビュート・ライヴ

こちらもテキサス,ナッシュヴィルの素晴らしいアーチストが

参加してはりました(合掌)


Duo/Group of the Year: 
The Civil Wars 


このグループも、ちゃんと聴いた事無いんっすよねー

ナッシュヴィル拠点のデュオだそうですが

この曲、琴線刺激しますな(笑)

ハーモニーも、ええ感じやね♪


Lifetime Achievement for Performance: 
Bonnie Raitt


おっと!

やったゼ!!

Bonnie姐さんの登場!!!

いやぁ〜

新譜が、なんしか やっべーっす!!

ロッケンロー こちらも シェイクしまくってますがな(笑)

スゲーぜ!

ツボを 知り尽くした いぶし銀バンド

ツイン・ギター!そして!!姐さん!!! 

かっちょよすぎ!!!!!

タイムズスクエア・シェイクス

朝から こんなゴキゲンな番組 ないやろぉ〜(爆)

参った 参った(笑)


Lifetime Achievement Award for Instrumentalist: 
Booker T. Jones


Booker.T.さんも伝統残しつつ、世代を超えて

模索してはりますね♪

Drive-By Truckers → The Rootsと組んだ

アルバムは、サイコーでした

↑↑↑は、ex.The Black CrowesのMarc Fordと

Los LobosのDavid Hidalgoを迎えたLive

ご存じStaxブルース・ナンバー

Kingさんの重い一発とは、いかないモノの(笑)

えー音出してはりますな♪ かっちょいい!

David Hidalgoは、こういう骨太なブルース・ロックが

相当、演りたいんですね

そういえば... ここ最近も、CrowesのLuther Dickinsonと

骨太なブルース・ロック・バンド立ち上げてはりました

勿論、大歓迎♪♪♪ (笑)


Lifetime Achievement Award for Songwriting: 
 Richard Thompson


こちらは、授賞式でのライヴから

名曲ですなぁ〜

最近は、78回転プロジェクトでも、素晴らしい古典のカヴァーを

披露してましたが、ちゃんとこういう人にスポットを

当ててくれる、この賞は、実に素晴しいですね♪


Lifetime Achievement Award for Executive: 
Dennis Lord


そうそう!

この授賞式に参加していた(毎度の事ですが・笑)

Buddy Millerと、Jim Lauderdale

今の ナッシュヴィルを 担う 二人の新譜は

なんと!

「Buddy and Jim」

共作だそうです♪

こちらも、楽しみですな♪

否が応でも、期待しちゃいますナ♪(笑)

Buddy and Jim (2012)



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