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take it to the limit




本日は、Dave Mason アコースティック・サイド

黒いファンク・ロックの間に

西海岸から、運び込まれてくる風が

サイコー♪


思わず Eaglesに、Etta Jamesも

取り出してきちまった(笑)


言わずもがな、Eaglesの名曲

「Take it to the Limit」

ゆったりと、どこまでも流れていく時間と

ハーモニーの美しさに うっとり


一方の Eatta James

彼女に心底 惚れ込んだ チェス時代には

なんと!無償で レコードまで制作したという 

Jerry Wexlerが プロデュース 

Cornell Dupree Chuck Rainey等 

腕利きのアーチストを集め作られた作品

ロケーションは、西海岸

恐らく Jerry Wexlerと 腕利きアーチストが

用意した曲に、腕利き音楽家の取り合わせも

なんとも、おもしろい 組み合わせ

しかし、Ettaさんにとっては、どこ吹く風(笑)

我が道を行く!ですな

この Eaglesの曲も 然り

完全に 昇華してはります♪

自分の曲に してはりますわ

お見事!の一言!!


そりゃ Jerry Wexlerさんも 惚れるわな(笑)

あまり取り上げられる事のないアルバムですが

素晴らしい♪

改めて偉大さを 感じずには いられまへん

 こちらのライヴも 悶絶! 


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