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Doyle Bramhall II
ClaptonがrespectするB.B.と2000年に共演したアルバムがある。
サム&デイヴやジョン・ハイアットにビッグ・ビル・ブルーンジー等のカヴァー
を演っているが、その中で??と思うartistのカバーが2曲もありまして...
それが、Doyle Bramhall II

ちょっと、知る人ぞ知るみたいな存在ですが...
昨日紹介したArc Angels といえば、ちょっとは、知られた存在かもしれませんが...
Charlie Sextonとのツイン・ボーカル・バンド。
Doyleは、そのアルバムにも参加しておりまして...

     

それ以来Doyleは、claptonのお気に入りになってしまい、何かと行動共にしてはります。

彼は、そのArc Angels解散後、ソロにて活動してまして、クレイグ・ロス(レニー・クラヴィッツのGu)ウェンディ&リサ(プリンス&ザ・レヴォリューション),Arc Angelのチャーリーと親交深く彼のソロ作品で、共作もしている。
その他にも自分の親父ドイル・ブラムホールやウェンディ&リサの紹介か??
シェリル・クロウのアルバムでもGuitarを弾いてますな。

Arc Angelsでは、硬質なテキサス・ブルース・ロックを披露してましたが、ソロになると、Doyle独自のロックをストイックに追及してますね。それが、かっちょよろしいんです!
ここのJJ Johnsonちゅうドラムが!これまたいいですわ。

Arc Angelsのプロモ以来久々に動く彼をクラプトンのDVDで観た。
ええGuitar弾いてますよ。というか、このsessionええですわ。
ちょくちょく観てますヨ。

彼は左利きで、右利きGuitarをそのまま左で使用つまりどういう事かというと
弦の張り方が逆なんです。
プレーン弦(細い方ね)が上にくるアルバート・キングスタイル。
これも彼独自のtoneを産み出してる要因ですな。

       
  
Doyle Bramhall II / Jellycream (1999)
Doyle Bramhall II / Welcome (2001)

彼の最近のソロ作 JellycreamでClaptonに誘われる事に...


Doyle Bramhall / Fitchburg Street (2003)

おやっさんのアルバムにも参加。
かなりブルージーなアルバム。ジミ,OVライト!のカヴァーやForty-Four Bluesも演ってます。


Eric Clapton / Sessions for Robert J. (2004)

動く最近のDoyleはコレ。
ストラトだけじゃなくジェームス・トラサルトのテリーやドブロも登場。
スライドも披露してます。
sessionメンバーは、Drums:Steve Gadd Hammond:Billy Preston 
Piano:Chris Stainton Bass:Nathan East

いいメンツでしょ?(笑)

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右利きGuitarをそのまま左で使用すると言うことは、
日本で言うと松崎しげるみたいなギタリストですかw?うそですw。
クラプトン以外に結構いろんな人と共演しているんですね。
聴いてみます。
おいら | 2005/07/15 00:46
おいらさん
そうです。
「愛の〜♪」うそですw。(笑)
けど写真載せてるやつってもろ左利きです。(汗)
HPからでも色々聴けますんで聴いてみてください。
Yass | 2005/07/15 01:11
へー、です。こんなに活動してた人なんですねー。
僕も、HPから聴いてみますよー。
lenmac | 2005/07/16 23:50
聴いてみてください。
DemoVerですが、カーティスのカヴァーやったりも
してますよ。
Yass | 2005/07/17 02:18
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