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Joe Cocker / Mad Dogs & Englishmen
ジョージ・ハリスン,クラプトン,デイヴ・メイソンをはじめ、イギリスのミュージシャン達が、南部へと急接近し始めた中この人もレオン・ラッセルとの出会いにより南部に急接近する事になる。
ジョー・コッカーだ!!

この人ってほんま人の曲カバーさせたら(ってオリジナルあるの?笑)右に出る人いないですなぁ〜 ほんまうまく調理すると思いますわぁ〜
センス感じぜずにおれまへん。
ウッド・ストックでお馴染みのビートルズのカバーやフィーリン・オールライト曲生まれ変わってますもんね。
特にフィーリン・オールライトは個人的に大好きなんですわ。
オリジナルよりジョー・コッカーが歌うこのヴァージョン アレンジも含めて断然かっちょええですねん。
イントロのピアノでいきなり昇天状態ですわ。(笑)

そんなジョーにレオンが目つけてジョーの2ndアルバムその名も「Joe Cocker」をレオンプロデュースで完成させて、Tourへ出ます。
そのTourが凄い!! ほんまにかっちょええですねん!!

今では使用前,使用後かのように変貌を遂げた(以下自粛笑)ジョーも若い頃は髪もフサフサで男前でした。(汗)
そしてなんといっても熱い!! 熱すぎる!!!
ワイルドすぎるもみ上げ(笑)に体を震わせ搾り出すように歌う姿は、圧巻です。
レイ・チャールズを彷彿とさせますわ。
釘付けになってしまいますな。

そのTourには、レオンは勿論の事今までデラニー&ボニーのフレンズだったご一行様の殆どがレオンの名の下に集結し、デラニーの元を離れてしまいます。そして、ジョー・コッカーのTourに参戦します。
それこそが、Mad Dogs & Englishmen であり、総勢40名程の更にでかなったレオン軍団??(笑)とでもいいましょうか?Tourをかなりハード・スケジュールで決行,開始します。

そのTourのフィルモア・イーストでのLIVEがこの音源。
当然ながらバックが凄すぎるんですが、やはりジョー・コッカーのこの存在感の大きさが決してバックに飲み込まれる事なく逆にグイグイくる感じで音の洪水が押し寄せてきよる感じなんですわ。

Joe Cocker / Mad Dogs & Englishmen (1970)
そして、このTourのドキュメント映像も出てます。
熱すぎる男ジョー・コッカーの勇姿も観る事は、勿論!この大家族の移動でのパーティーや貴重な歌も聴けます。
レオンも怪しい帽子かぶってほんまかっちょええっすよ!
LIVE音源も曲違いますし...
ほんまかっちょええLIVEですわ。ジョーの音魂に触れてみて下さい!!
映像もオススメです。この頃の彼等の勢い感じてまいますわ。
コレamazoneで検索したら、国内盤11/9発売予定になっとりますネ。
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Hallo!
If you like old blues, vist my blog. Blues history in croatian, but some mp3 too.
http://blueser.blog.hr/
Bye, blueser!
blueser | 2005/09/23 07:08
こんにちは。
このコミュニティ的つながりから生まれた作品群は本当に魅力的ですよね。
なんと、デラックス・エディションが出るみたいですよ。
http://www.ongakudb.com/contents/news.aspx?code=0509105
k-hiko | 2005/09/24 19:07
k-hikoさん
こんちは。
えっ!!でるのですか?
このデラックス・エディションきついですよねー
結局、レコードにCDにこのデラックスバージョンが集まってるタイトル多いんです(泣)
参りますわ。トホホ(笑)
Yass | 2005/09/27 00:31
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先日友人からごっそり貰ったレコードをようやく整理し終わった。聞きそうもないものは処分し、ダブったものは息子にやり、結局手元にはLP58枚とEP41枚が残った。 まだ時間もなくて、聞くところまで行かないんだけど、とりあえず目に付いて早々に聞いてみたアル
暮らしのサイケ日記「何たる幸運!の巻その2」(サイケ) | Surfin' Rabbit Station 番組Information | 2005/09/24 06:09