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2005 Favorite Album #2
昨日バッファロー・レコード・レーベルの話をちょっとしましたが、ここのレーベルも
私好みの音ばかりでクラクラします。(笑)
カントリー・ルーツな音を発信してるロストハイウェイ


LUCINDA WILLIAMS / LIVE @ FILLMORE (2005)

そのレーベルから出たルシンダ・ウィリアムスのLIVE盤。



ジャケが、あまりにいい感じなもんで、レコードで買い求めてしまいました。
すごく素敵で、顔に似合わず(失敬)かわいいジャケです。(笑)
ほんまに、ルシンダのジャケって目茶苦茶好きなんですよね〜。
すごく雰囲気のあるジャケが多いんですわ。

聖地フィルモアで行われた2003年LIVEからの抜粋テイク。
怒涛の3枚組LIVEなんです。
流石に、間延び感は否めませんが、彼女のルーツであるカントリーにフォークは、
十二分に感じ取れるものの、よりブルースに傾倒してる感も感じられ、喋り口調や、
吐き捨てるように歌う、彼女独特の個性が強くロックを感じてまいますね。
この人の声って本当に個性ありますよね。独特の世界を作ってますわ。
単調な曲の聞かせ方は、いい意味でニールヤング&クレイジーホースをも
彷彿とさせます。

そして、このルシンダ・ウィリアムスのギターが、またええギター弾きよるんですわ。
このLIVEでは、ダグ・ペティボーンという人がギター弾いてるんですが、トレモロのギターの音がええ揺らぎ具合。
時にファズで激しく責めたり、クリーン・トーンでいやらしいフレーズ弾いたり、おまけにラップ・スチール(これがまた泣かせる)にマンドリンにハープにコーラスとマルチ・プレイヤーですねん。
このお人最近のルーツ・ロックで密かにバックでやったりもしてます。
今年デビューした、ルーツロック・バンドShurmanJubileeでも、彼のペダル・スチール聴く事が出来ますわ。

来年には、ルシンダの新作も出るようで、これまたお楽しみですな。
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このアルバムはぼくも愛聴しましたよ。僕の今年のベストテン入りです。

ルシンダ姉御のやさぐれた歌いっぷりとダグ・ぺティボーンのギター、良いですよね♪それにしてもアナログ盤出てたんですねぇ・・・。
サイケ | 2005/12/29 06:18
>サイケさん
サイケさんも愛聴盤でしたかー
いやーこれほんまやさぐれだったという表現がBestなぐらいいい歌いっぷりですよねー
私このartistのアルバム聴いたの最近なんですよ。
前からカントリーのコンピで名前はよく見てたんですが、もっとはよから、聴いておけばと思いましたですわ。

アナログは、ロスト・ハイウェイのサイトで販売してますよ♪
ルシンダは、アナログ限定曲入れたりしてるアルバムもあって、なかなか憎いですよ。(笑)
Yass | 2005/12/29 17:00
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