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2005 Favorite Album #3
今日でようやく仕事も無事に?納まりまして、ホッとしてます。
新年まで後3日。何かとバタバタ大変です。(大汗)
blogも出来るだけピッチあげて頑張らねば...

さて、昨日紹介しましたルシンダ・ウィリアムスも個性的な声の持ち主ですが、この人もかなり個性的な魅力を放ち続けているスーザン・テデスキーの5枚目のアルバム。

Susan Tedeschi / Hope and Desire (2005)

いやーこれまた素晴らしい聴き応えのあるアルバムを届けてくれました。
ルシンダより更にルーツをブルースに置く彼女の素晴らしい男勝りの歌声とその
存在感は特筆すべきでしょう。
彼女もルシンダ同様ギター片手に歌うスタイルの持ち主ですが、このアルバムでは、残念乍ら聴く事は出来ません。
しかし聴いてもらえれば分かりますが、この圧倒的な存在感を誇るボーカルがあれば十分ですなぁ。
どちらにせよ、サポートギター陣凄いし...こりゃ出る幕無いわな...(笑)

バック陣はといいますと(よく分からない人もいてるんで割愛してますが笑)
今やクラプトンの片腕になりつつあるドゥイル・ブラムホールに彼女の旦那であり、A.B.B.のギターリスト、デレク・トラックスにゴスペル・グループ、ザ・ブラインド・ボーイズ・オブ・アラバマ等参加してます。
プロデュースには、ジェイ・ホークスやヴィクトリア・ウィリアムス等ミネアポリス勢とも親交深いSSWジョー・ヘンリーのクレジットになってます。
(ほんまこの人もええ曲書きはるんですわ)

内容は、全曲彼女が恐らく影響受けたであろうブルース,ソウルを原曲に近いrespectしたカバーとなってます。
キャンディ・ステイトン,ディラン,オーティス,デッド等しぶい曲を選んでる所も注目したいとこ。

もちろん旦那デレク・トラックスもドブロとエレクトリックでスライド炸裂させておるんやけど、やはり、ここではあくまで控えめ、(当然と言えば当然やけど)弾きまくらない彼も要所要所でツボを押さえており、素晴らしい。
弾きまくってないんやけど、そのギターの存在感は、デュエイン・オールマンのsession音源を思い出してしまいますねん。
目茶苦茶存在感あるんですよね〜(驚)
特にStonesのカバーでの後半の盛り上がりのスーザンとデレクのコール・アンド・レスポンスはいつ聴いてもかっちょ良すぎる!!
ほんまギター歌ってまっせ!!(笑)いやこれまぢで!!
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うーむ、気にはなっていましたが聴いてませんでした。何だか聴いてみたくなりましたぞ!

ところでウチの番組は三角山放送局はインターネットによるストリーミング放送を実施中ですので、三角山放送局HPでインターネットなより聴くことが出来ます。三角山のHPは今回リンクしときましたよ。よろしければ聴いてやってください。明日はお休みで、新年は1月6日からです。
サイケ | 2005/12/29 18:19
あっ、コレ良いですよね。
ぼくもいずれブログに書こうかと思っているブツですねん(マネ)。
デレク・トラックス、恐ろしく良い音を出すギタリストですね。もっとこのアルバムに参加して欲しかったくらいです。スーザンの根性座ったヴォーカルといい、バックの演奏といい、選曲といい、文句なく大好きな一枚です。
Okada | 2005/12/29 23:03
>サイケさん
有難うございます。
ちょくちょく覗かせてもらいます。
スーザンは是非チェックしてみてください。

>Okadaさん
デレク・トラックスは今私が一番はまってるギターリストです。(笑)
本当にいいアルバムですよね!
Yass | 2005/12/30 16:45
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Susan Tedeschi 1970年11月9日米国マサチューセッツ州ノーウェル(ボストン郊外)生まれ。幼少の頃より父親が持っていたブルースのレコードに親しみ、13歳でバンド活動を始める。18歳で自己のバンドを組むとともに、地元ボストンのバークリー音楽大学でギターを学ぶ
Susan Tedeschi『Hope and Desire』 | 空から墜ちてきたブルース | 2006/05/16 00:02