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Van Morrison / Pay The Devil
今年も押し迫ってきました。
なんとか、掃除も済ませて、後blogを残すのみ(汗)
さて、一気にいきます。(笑)

Van Morrison / Pay The Devil (2006)

「俺の理論ではな、ソウル・ミュージックは、元々スコットランドとアイルランドで
生まれたもんなんだよ。」と言い放つアイリッシュ・ソウルマン、ヴァン・モリスン。

彼の新作は、彼の言うスコットランド系アイルランド民族がアメリカに移民として、
持ち込んだ文化が進化した音楽の一つ、カントリーのルーツ回帰アルバム。

彼のカントリーへのルーツ回帰は、これまでもあったが、今回のアルバムは、
全編カントリー・アルバムに仕上がってるのが、なんとも興味深い。
という事もあってかどうか分からへんケド、ロスト・ハイウェイからリリースされとります。
ハンク・ウィリアムス,ジョージ・ジョーンズ,ジョニー・キャッシュにチャック・ウィリスのカバーに自作曲を取り上げてます。

私のカントリーの入口は、ストーンズからのグラム・パーソンズの流れから来てる
ので、南部産の、ホンキー・トンクもんが、どうしても多かったんですが、
今年は、更に深堀り&広くすべく、改めてカントリー含めてルーツ・ミュージックを
聴いてみようとしてたんで、凄く印象に残った1枚でもあります。

それにしても、ヴァン・モリスンの歌は、いつ聴いても深いもんがありますなぁ〜。
外見は随分と変わってしまったケド...(笑)
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