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The Allman Brothers Band at Beacon Theatre New York, NY 4/3 '07 2nd Set
天気に恵まれたGWも明日は、雨模様のようで...(涙)
連休は、どこいっても人ゴミだらけで大変ですな〜
皆様、いかがお過ごしでしょうか?
私も、近所に大阪城公園たる、でけー公園があるもんで、バトミントンセットを
持って、ワンコも引き連れ、遊んでました。
緑も多くて、のんびり出来るええとこなんですわ〜
人の多い時は、こういう遊びが、一番です。(笑)

という訳??で続きをば...

感動の連続で1stセットが終了し、インターミッションを挟む。
気付けば、オーディエンスの熱気とそれに応えるかのような、オールマンズの音魂
に酔いしれて、若干の疲労感のようなものが、感じられるのは、気のせいか?(笑)

しばらく放心状態で、(笑)ボーっとした後、とりあえず、アルコール注入と
用を足しに、ロビーへ出る。
席へ戻ると、前方のスクリーンでは、Hittin' the Noteの宣伝が流れていた。
すると、こんな映像が流れ始めてきた。

Please Call Home The Big House Years Documentary

ビッグ・ハウスのドキュメンタリー・フィルムが、間もなく出来上がるようだ。
結成間もなくして、フィル・ウォルデンの誘いの元メイコンへとやってきた
オールマンズがここでjamをやり、曲が生まれ、また、デュエイン,グレッグ,
オークリー家族が住んでた場所でもあるビッグ・ハウス。
丁度デュエインが、この家を後にした日にあの悲劇が起こってしまうのだが...
映像には、メンバーはもとより、かつてのメンバーでもあったチャック・リーヴェル
やオークリーの嫁はんに、駆け出しの頃、食事の世話をしてた、ソウル・フード・
H&Hレストランのルイーズ・ハドソンも写っている。
うーん。楽しみだ。

そして、始まりの合図か?粋な計らいか?客電が落ち、先人ブルーズメンの
かっちょええ映像が、大音量と共に流れ出す。
(このブルースの映像、公演ごとに違う映像だったので、楽しみのひとつでした。)
この日は、リーゼント・グラサン姿で、エピフォン・リヴィエラを抱えたブルーズメン
オーティス・ラッシュ!!
いきなりのシャウト!バックのメンツは、エイシズのメンバーだ!!
かっちょよすぎまんがなぁ〜!!
曲は「アイ・キャント・クイット・ユー・ベイビー」言わずもがなラッシュの
デビュー曲で、シカゴ・ブルースの貢献者ウィリー・ディクソンの曲、ZEPのカバー
も知られるとこですな。
映像が終わると、拍手喝采で、メンバー登場。

(1stセットでは、ウォーレン,デレク、グレッグを絶賛してばかりでしたが、
どうしても目線の先は、彼等にいってしまいます(笑)言うまでも無く、
リズム隊も凄いんですけどネ!
この後、2ndセットでは、そのプレイを目の当たりにしてまいます。(汗)
そう!jamナンバーが続きます。)

お待たせ!2ndセットの始まりですわ。
まずは、グレッグが、デュエイン・ストラップを付けたアコースティック・ギター
もって登場です。
という事は...グレッグのナンバー「メリッサ」ですわ。
アコースティックなナンバーは、静かに流れていきます。

そして、確か?ギターの掛け合いで始まった?
スロー・ブルース「カモン・イン・マイ・キッチン」。
途中で、少しファンキーな感じにはなるものの、2ndセットは、客席も
オールマンズも1stセットの勢いが嘘のように、ゆったりとした空間です。

そして、「ドリームス」が始まると、今までの静けさが嘘のように、
大歓声と拍手で包まれ会場が一転沸きあがります。
みんな待ってたんすかねぇ?(笑)
またもや、強烈な匂いが会場を包みはじめます。(笑)
グレッグの熱唱とバンドのアンサンブルが凄く気持ちいいです。
そして、バックの映像と共に怪しい雰囲気がなんともいえまへんでした。

そして、スーザン・テデスキーが呼ばれ、「エニィデイ」ですわ。
生スーザンの容姿に感動。
出来れば、他の曲でスーザンの歌声を聴きたかったのが本音ですが...(笑)
ケド歌声は、やっぱしおっとこ前で、太くてかっちょよかった!
実は、クレジット見て初めて知ったのですが、ベースとドラムは、な..なんと
去年に続いて、キングピンズ(デュプリーは、いませんでしたが)やったんですね。
(大汗)全然分かってませんでした。(涙)

そして、怒涛のjamナンバーへ突入です。
まずは、「マウンテン・ジャム」!!永遠と怒涛のジャム・ジャム・ジャミンで
どのくらい時間が経ったのか?正直分かりません。
組曲のような壮大な流れで曲が進行して行きます。
途中去年は、ヒューバート・サムリンを迎えて演ってた、「スモークスタック・
ライトニン」を挟み、また「マウンテン・ジャム」へと戻ってきます。
ドラム・ソロの凄いコト..凄いコト...圧巻でした。
ジェイ・モーとブッチの息の合った絶妙ドラム・アンサンブルにマークの細かい
リズムがのっかり、時に静かに、激しく、音色を変えて行きます。
ただただ息を凝らして、まるで生物かのようにうねるリズムを聞いてました。
最後は、ステージ前方に設置されたティンパニーをブッチが操り盛大かつ
壮大なオーケストレーションで、jamは〆られました。
勿論、客席の拍手は鳴り止む事は無く、そのままアンコールを待ちます。

そして、アンコールは、軽いドラム・ジャムで始まります。
よく観ると、ジェイ・モーの代わりに髭のおっちゃんが叩いてるし...
カーマイン・アピスやし...(汗)
そして、「サウスバウンド」のイントロが鳴り始めると、大歓声ですわ。
ソロ回し大会!!ですわ。
ソロが終わる度に!割れんばかりの歓声と拍手ですわ。
みなさん、ほんま元気です。(笑)
特に、ウォーレンとデレクがソロで観客を煽り立てまくり、客も負けじと反応
しまくりで...なんしか凄い空間でしたわ。(大汗)
ホンマにええLIVEを見せてもらいましたわ。
NYまで遠路遥々きた甲斐ありました。

公演終了後暫く、席に着いたまま動けませんでして、終演と客電の明かりと
共に流れ始めた「リトル・マーサ」が、めちゃくちゃ心地よく体の中に入ってきました。

そして、最後につけ加えておくと、あの鉄仮面デレク君(爆)がステージ上で、勿論
終始ではありませんが、笑顔だったのが、凄く印象的でした。(笑)

Setlist
1. Midnight Rider
2. Statesboro Blues
3. Every Hungry Woman
4. Rocking Horse
5. Soulshine
6. Stand Back
7. Desdemona
with Howard Johnson, baritone sax
8. The Same Thing
with Howard Johnson, baritone sax

Set II
9. Melissa
10. Come On In My Kitchen
11. Dreams
12. Anyday
with Susan Tedeschi, vocals; Bernard Purdie, drums
Drum & bass solo with Jerry Jemmott, bass, Bernard Purdie, drums
13. Mountain Jam >
14. Smokestack Lightnin' >
15. Mountain Jam
Encore
16. Southbound
with Carmine Appice, drums

そして、帰りは72stの駅から地下鉄に乗る事に...
よくよく考えるとまともに晩飯食ってなかったんで、42stで一旦下車して、
ブロードウェイ沿いに歩いて、飯屋を探す事に...
ちょーどメキシコ料理屋があったんで、ブリトー・デラックス!!なるものを
食らい、(FBBのアルバムと同じ名前やったんで、注文してみたんやケド、(笑)
これが旨かった!!)そこから運動がてら、ちょっとビビリながらも(汗)
ぼちぼち歩きながら帰りました。
ホテルに着いたのが2:00頃(汗)、初日からまぁ疲れました1日でした。(笑)



タイムズ・スクエア。
よくTVで見るミュージカルの看板やネオンで、明るいです。
夜中だというのに人も多くて、少々びっくりでした。
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今回も堪能させて頂きました。しかし、ゲストが強力
ですねぇ。なぜにアピスまで???という疑問も
湧きますが。(笑)
Suzanはワタシも大好きです!『Hope and Desire』で
痺れました。(DerekのPLAYにも)

しかし、写真はプロ級ですね。ってプロなのですか?^_^;
グッゴー | 2007/05/05 22:03
ですね(笑)
その後もアピスさんきてはりましたわ。
スーザンいいですよね〜
私も大好きです。

写真はプロでもなんでもないですよ。(汗)
Yass | 2007/05/07 02:30
うわあ、うらやましいな!俺の観たのは、パーディとかジェリジェモットが出てきて、あとコーネルデュプリーもいました、♪メンフィスソウルシテューとかを誰かが、MCまでフィルモアの真似して再演してました。毎年競演してんのかな?
ち〜旦 | 2007/05/10 19:32
ち〜旦さん
昨年のビーコンのやつですか?
ち〜旦さんこそ羨ましいですやん!
ビーコンは、確か去年と今年だけだったハズ...
Memphis Soul Stew観てみたいです!
そういえば、デレクは、来日公演でやってました。
Yass | 2007/05/11 20:55
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