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NY滞在記 3
NY滞在2日目。
バタバタとした初日で、正直かなり疲れてたのだが、クラクションとサイレンの音で
目が覚める。(汗)
時計を見ると、んー9:00...睡眠時間5時間...(大汗)

今日は、オールマンズのライブがお休みだったんで、ヤンキースvsデヴィルレイズの試合のチケットを取っていたのだが、外はあいにくの大雨ですわ。(泣)
んー間違いなく中止だろうなぁ〜と思いつつ、とりあえずヤンキースタジアムへ...
昨日のポカポカ陽気とはうって変わり、めっちゃ寒い、極寒。(泣)
(実は、寒波がやってきてたのだ...(大泣)

足早に地下鉄に乗り込み、161stへ
降りると、そこはヤンキース・カラー、ネイヴィー・ブルー一色だ。
球場の周りは、スポーツ・バーやグッズ売り場やらが立ち並び、雨が一層強くなってきたのでバーで少し雨宿り。
小雨になってきたので、ウィルコールに向かうが、既に大行列。(滝汗)
仕方が無いので、並んだが雨は一層に強さを増すわ〜肌が張り裂けそうな寒さで
半泣き状態でしたわ〜(笑)
2時間程経って(汗)ようやく窓口へ...
土曜日デイゲームがあったので振り替えてもらう事にした。
既に、指先は感覚が無くなる程に凍てついてましたわ。(笑)

気がつけば、昼も過ぎて小腹がすいてたので仕切り直しで、ソウル・フードを
食らいにどうしても行きたかった、黒人ゲットー・ハーレムへ
再び地下鉄に乗り込み125stで下車して、ランチの場所を物色しつつ、
マーチン・ルーサー・キングJr(125st)を練り歩く。

蛇腹バス! めっちゃながっ!!(笑)

アポロ・シアターに感激しつつ、更に東へ足を進める...
結局、レノックスaveのスタバ横の店に入る事にした。

ドアを開けると、黒人だらけ...当たり前か(笑)
完全に場違いですがなぁ〜(汗)
みなさんこちらをジロジロと「お前のくるような場所ちゃうで〜」みたいな視線が、
いっじょーーーに痛かった。(笑)
入ってしまったから、仕方ないのである。
結構いっぱいいっぱいで(小心者)堂々した格好を装いつつ、レジに並んだが、
その列でも、ジロリとなめられるような視線に、順番抜かしはされるわで、ただただ冷や汗と笑うしかなかった...(笑)
店員が、優しかったのが、せめてもの救いだった。(汗)
結局、レジでコーンブレッドとてっきり、エッグやとばっかり思って注文したチーズパスタにチキンと訳も分からず、テキトーによそってもらった。
少なめでお願いしたんやケド、何故か?多いのなんの...
ただでさえ、緊張感で既にお腹いっぱいやのに...(爆)
味はですね〜 正直大味でしたわ(爆)
場所が悪かったんかな??(笑)

ソウルフードという食べ物を簡単に説明しておきますと、言い方は適切ではないかも
しれまへんが、奴隷文化がもたらした黒人特有の家庭料理なんですわ。
ちなみに、映画にもなっとります。
当時、アフリカから連行された奴隷達は、白人に搾取され続け、食事もろくにありつける事が出来なかった。
そんな黒人達が考えついたのが、白人の残り物を母国アフリカや白人の調理方法をミックスさせ、独自の料理を生み出した訳であり、それがルーツと言われてます。
ガンボ料理としても有名ですな。

脂っこいのと、量が多くて胃が完全にもたれまくりで(笑)口直しにスタバで、一息いれて店を出ると、レノックスave沿いに立派な建物が、林立してたのが見えたので、南へ下って覗きにいってみた。
そこには、立派な教会が沢山建っており、感動してしまった。
ぅ〜ん〜凄いですなぁ。(溜息)


やっぱし、日曜まで滞在しときゃーよかったなぁ〜と後悔しきりですわ。
レノックス・ラウンジもあったりと、またまた感激でしたね。

結局、レノックスaveを北へ135stを散策してハーレムを出ました。
正直、125stを出ると、人通りが極端に減り、スラム街っぽくなってる所や
交差点には、結構怪しい人達が(大汗)たむろったりもしてましたが、
なんとか無事でした。(笑)
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