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NY滞在記 7 Woodstock編 〜後編〜
Route87の途中、サービスエリアで、あまり気がのらない(笑)ハンバーガーと
チーズ・ソースのポテトを食らい、先を急ぐ。
それにしてもこの国の人は、ジャンク・フード大好きですよね〜
そら、こんなもんばっか食っとたら太りますわなぁ〜(笑)
それにしても外は異常な程に寒い。ちょっと外に出ただけで、体の芯まで冷えてくる。

Cityを脱出してから、90〜120minほど経った頃だろうか?kingston
という街が出てくる。 Woodstockは、もうスグそこだ。
Kingstonで一旦、Highwayを降りて、Route28を西へと進む。
途中、何度か岐路があってどちらにいくか悩んだが、暫くするとHarleyのwoodstock店のディーラーが出てきたので、きっと、もぅこの近くだろうと
思った矢先に、Route375とWoodstockの標識が視野に入ってきた。
遂にきたな!!と心躍らす暇もなく、気付けば車を路肩に止め、外に出て
ファインダーを覗き込んでましたわ。(笑)

そしてシャッターに手をかけるも切れない??
まさか...と思い、あわてて蓋を開けてみると、カード・スロットはやっぱし空っぽ
やった。(号泣)
これよくやるんですよね〜 ほんま学習能力無いわ〜オレって...(滝汗)

Route375北へと森林の中を進み、Woodstock High schoolが出てくると
間もなくWoodstockの中心街に出てきます。
そこは、ティンカー・ストリートと呼ばれるWoodstockのmain.stなんですわ〜
ティンカー・ストリートには、沢山のShopが、建ち並んどります。
車で通ると、一瞬でstreetを通り過ぎてしまいます。
ほんまに、小さな町ですわ。
とりあえず、main.stの外れの楽器屋の裏にでかい駐車場があったんで、そこに
一旦車を止めて散策する事に...

Woodstockの気温は、山に囲まれてるせいもあり、一段と寒い。
既に雪までちらついてた。(汗)
並んでるShopは、手作り工芸品の店が多くてキャンドル屋で色鮮やかで美しい
サイケデリック・キャンドルを購入。
streetの中心には、Muddyのジャケにある、あの教会があります。
一通り散策し、とりあえずcafeに入りコーヒーを注文したんやけど、ここの
寒かったせいもあってか、旨かったな〜
壁には、DylanとBandのWoodstockで撮られた写真が飾られてましたヨ。

一休憩し終わり、また車で少し移動すると、ビッグ・ピンクのような形の家が
立ち並んでる。とっても静かな所。勿論携帯は、圏外(笑)
私のいった時期は、殺風景でしたが、きっと新緑の時期やと360°緑のパノラマで
自然に溢れ綺麗なんやろーなと思いつつ、すると奇抜な色の建物前に熊のでかい
置物が...
もしや?と思い敷地に入って車を止めて、覗きにいってみる。(笑)
やっぱり...Bears cafeとLittle Bearだ!

このカフェとレストラン、ディランのマネージャーでもあったアルバート・
グロスマンが、当時NYCから人里離れたこの街を発信拠点に、スタジオを作り
レーベルを起こすのですがそれが、ベアズヴィルと呼ばれてまして、熊が
モチーフになってるんですわ〜
そのグロスマンは音だけでなく、ここをartistのコミューンにすべく、レストラン
やコンサート・ホール等も建設してたんです。
このカフェとレストランはとってもおいしい料理を出すらしいですよ!
その横には、ベアズヴィル・シアター隣接されてます。
レーベルの熊のマークですわ。(笑)
結構大きいホールなんですね。
入口でLIVE予定表見ると、明晩は、デヴィッド・リンドレーが、やってくるらしいです。

車を止めた場所は、100.1 WDSTという地元Radio局前で、6月にこの先に
あるキャッツキル山脈の中のHunter Mountainで実施されるその名もなんと
「Mountain Jam」!!の宣伝をしてはりました。
ヘッドライナーは、ガヴァメント・ミュール! 
どうやら、ウォーレンが主催してるようですね!


結局、ベアズヴィル・スタジオやリヴォンのお家は見つけられず、疲れてたせいも
あり、車の中で一眠りしてまいました。(笑)
気付けば16:00...慌ててCityへと戻るのでした。

残念ながら、この目で見る事はできませんでしたが、後日片山さんにいけなかった
所やおもしろい話を色々聞かせてもらえたのは、ほんまラッキーな出来事でした。
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