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Railroad Earth / Amen Corner
今年のJam BandのNewsで嬉しかったのは、Phish Returns。



既に、元ロード・マネージャーの結婚式で、演奏してます。
Youtubeにありました。(笑)



その再結成を予感させたのが、このアルバム。

Mike Gordon / The Green Sparrow (2008)

リラックスした空間を届けてくれます。
音が、優しいんですよね。
いろんな音がミクスチャーされてて、凄くリラックスさせてくれます。
クレジットに目をやると、DeadからBill Kreutzmann, Chuck Leavell ,Ivan Nevilleが目につく。そして、Phishのメンバーである、Trey Anastasio,Page McConnellクレジットには無いが、Jon Fishmanも手伝ってたらしい。
そうこのアルバムで4人が、集まっていた訳だ。
まぁ〜それが、Reunionのきっかけになったかは、悪魔で推測の域でしかないが、お互い音を通じて何かを感じ取ってたのは、間違いない無いのではなかろか?
いやはや楽しみである。


Chuck Leavell / Live in Germany: Green Leaves & Blue Note (2008)

Mike Gordonのアルバムに参加した、Chuck LeavellもLive出してましたね〜。
Duane Allmanの亡き後、穴埋めに大抜擢されたChuck。Allmans以外にも、StonesのサポートやSea levelをやったりとロック界では、知られた存在。
今回のLive盤は、彼のキャリアとして携わった曲やルーツを混ぜてのLive。

Voが、ちょっと痛い系(笑)なのが、残念だが、ChuckのPianoは十二分に
味わえる。とりわけ「Jessica」が、ほんまかっちょよろしい!
それにしても、このLive音が、目茶目茶ええです。

もういっちょ、PhishのPage McConnellが、参加したFunky Live。

Porter Batiste Stoltz / Moodoo with Page McConnell (2008)

George Porter Jr., Russell Batiste Jr.,Brian StoltzのTrioにPage McConnellが参加。ゴリゴリFunkなLiveです。George Porter Jr.のBassが、ヘヴィーでグイグイきてます。Meters〜Sly〜DylanのFunkメドレーかっちょええです!

お次は、日本発!!是非オススメしたいBand!!
その名は、Mountain Mocha Kilimanjaro。

Mountain Mocha Kilimanjaro / Same (2008)

念願のデビュー・アルバムの登場!!パチパチ...
レッチリからFunkに目覚めたらしいですが、めちゃめちゃかっちょええ曲演ってはります。最新の7inch singleでは、ZEP演ってはりますねぇ〜
全曲オープンリール一発録りというアルバムらしいですが、演奏力に脱帽ですね。
今年は、観そびれてしまったんで、来年こそは、観てみたいartistです。



Brand New BagのHornで、少々ズッコケますが...(笑)


Soul Poweeeeeeeeeer!! かっちょよすぎる!!!

最近、どうもルーツ系の方に好みが、かなりシフトしてきてまして...
ご紹介したいのがDonna The Buffalo。

Donna the Buffalo / Silverlined (2008)

どうもこういう系に最近、弱いですね〜
家でボーッとしてる時とか本読んでる時には、ついつい触手が伸びてしまいます。(笑)
Tara Nevinsの声すごく好きですわ。
このバンドVocalが、男女二人いてはりまして、交互にVocalを取るおもろい形態を取っております。
ゲスト陣も、私の好きな人が、参加してます。
Bela Fleck, Claire Lynch, David HidalgoにAmy Helm。いいですなぁ〜
昨年に続き、今年はLos LobosやAmy Helm関連のもよく聴きましたです。ハイ。
ところで、このアルバム、ルーツ系のSugar Hillレーベルからのリリース。




昨年の私のBest Album Levon Helmのアルバムにも参加していたAmy helm。
あれ以来Levonもそうでうが、Amyにもはまって、Ollabelle再度引っ張り出して聴きまくってました。つい先日、Liveアルバムも届けてくれました。
只今ヘヴィロー中。

Ollabelle / Before This Time (2008)


Arlen Roth / Toolin' Around Woodstock (2008)

どちらもWoodstockのLevonのStudioで収録。
Ollabelleは、Levonが定期的に演ってるMidnight Rumbleから...

そういえば、Midnight Rumble Levon Band そして、Susan Tedeschiのギターリストでもあった、Sean Costello、今年亡くなってまいましたね。まだ若いのに、本間残念でした。合掌。

Sean Costello / We Can Get Together (2008)

私の好きな顔で弾く(笑)一音入魂のGuitaristでもあり、このアルバムも素晴らしかった!Midnight Rumbleでテレキャスを全身全霊で弾く姿に一目惚れしたもんです。残念でしかたないです。(涙)







話を戻して、Arlen Roth。なんと持ってるGuitarがファイヤー・パターン。(笑)
Levon Helm,Sonny Landreth,Amy Helm,Bill Kirchenと共に作ったアルバムは、とっても味わい深い作品に仕上がってます。
自身のルーツであろうロケンローにロカビリー,ブルース等殆どがカヴァー選曲で、Levonも熱唱してます。おまけのDVDには、アットホームなREC風景が収録されとります。
そうそう!あの「Sleepwalk」も収録されてまして、あのDreamin’なGuitarを聴かせてくれますヨ。(笑)

「Sleepwalk」と言えば、Amos Garrett。
あかん...脱線しまくりや(滝汗)

Amos Garrett / Get Way Back (2008)

A Tribute To Percy Mayfieldとサブタイトルの付けられたアルバム。
昨年のLiveでも告知してた通り、カヴァー・アルバムを届けてくれました。
今年前半には、Geoff Muldaurも観た事もあり、彼等のルーツである、Percy MayfieldやHoagy Carmichaelといったオールド・タイミーな曲にどっぷり浸かってた時期もありました。私は、AmosとGeoffに教わった曲は、非常に多いと思うのですが、原曲に触れると、彼等が仕切りに、ブルース含め、取り上げる理由がよく分かりますネ。

脱線最後にSonny Landreth。
彼も今年は、色んなアルバムのクレジットで見かけました。
ニューオリンズ関連の企画モンやトリビュートには、大げさかもしれまへんが、必ずといっていい程、彼の名前を見かけない事は無いのでは?と思ってしまいます。(笑)


Sonny Landreth / From the Reach (2008)

ギターの音を聴けば、それが、すぐ彼の音だと分かってしまう。
不思議な魅力のある音なんですよね。
私の好きなartistとは、明らかに違うんですが、その無機質さといい、仰々しさといい、何気にインテリ風なガリベン君な顔といい(爆)ケド、手に取ってしまうんですよね〜(笑)きっと無機質っぽくみえるケド、旋律の美しさとその中に、温かみを感じるからやと思うんですが...(笑)結局好きなんですかね?不思議な魅力の持ち主やと思います。



やはり、今年はコイツらに、やられてしまった。
ルーツ系ジャム・バンド Railroad Earth。


Railroad Earth / Amen Corner(2008)

ElkoでGram parsons演ってたのを聴いてすっかりファンになってしまいました。
今年は、日本からは、Buffaloレーベルから発売。
ルーツ系の音が、ふんだんに詰め込まれた、心躍る素敵な音ですね〜
言う事無しの、今年の大お気に入り盤。



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