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Old Crow Medicine Show / Tennessee Pusher
今年の初めの頃だっけかな?
Eilen Jewellという人に出会い、その歌声にすっかり惹かれてしまった。

Eilen Jewell / Letters from Sinners & Strangers (2007)

はまってた頃、丁度、彼女が在籍してるThe Sacred ShakersというBandを知って聴いてみると、これがまたええがなぁ〜
すっかり、はまってまいました。


The Sacred Shakers / Same (2008)

ルーツ色たっぷりで、心躍るナンバーが印象的です。
ボストン拠点としたメンバーで結成されとります。
Hank Willimams,George Jonesのゴスペル・ナンバーやTraditionalを見事に調理してますネ。勿論、一聴惚れしたEilenの歌声も実に素晴しい。
こういうルーツ系というかアコースティックな響きには、楽器の音色や歌声は、尚、一層際立ちます。



これは、去年の暮れに出会ったアルバム。

Red Stick Ramblers / Made in the Shade (2007)

こちらもルーツ色たっぷりのご機嫌(死語)バンド。
このバンドは、南部ルイジアナを拠点としたツイン・フィドルのバンド。
ルイジアナというせいもあってか、何でもござれミクスチャー的な要素もあちこち垣間見れます。ケイジャン,ザディゴ,ブルーグラス、ジャンプ・ナンバーにウエスタン・スイングにマウンテン・ミュージックと、ごった煮感覚が魅力。Clifton Chenierのカバーもしとりますな。



このアルバムが一番強力やったかな?

Old Crow Medicine Show / Tennessee Pusher (2008)

タイトル通りTennesseeは、Nashvilleを拠点とするバンド。
Vocalは、二人が担当し、BanjoとGuitjo、Guitar、FiddleにUplight Bassはいるが、Drはいない。クレジット見ると、仕事人Jim Keltnerの名前が、記されております、B3もゲスト迎え、ドブロのスライドにフィドルにとても素敵な音を奏でてますよ。ほんまええアルバムですね!コレ!!

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