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タランチュラ

タランチュラ  (2004)


ヒリヒリ痛い 夜の匂いを撒いて

絡みつくのさ 毒のある胸元に

ブードゥーは 愛の怪物を信じてる

俺に皮肉の 鞭を打ち

ユラユラ光る 修羅場をくぐり抜けて

皮のブーツに ひざまずく

お前の毒が ビリビリと身体中 痺れさせるから

TARANTULA  L'AVVENTULA



夜の女王は アフリカの夢見てる

太陽が沈むように 瞼を閉じて

愛撫・ジャイブ バランスの綱渡り

蝶の肌に 旅に出る

お前の見事な ダイヤモンドを 救ってあげなよ

TARANTULA  L'AVVENTULA



AH・AH・AH



Hello Baby 忍び足で けだるさに さるぐつわ

お前の花 奪い合って OH 今夜 胸に飾るさ

TARANTULA  L'AVVENTULA



VOODOO MUSIC Aventure Blue Wine 

VOODOO MUSIC I Love You

S・O・S


流賀 良志彦


北アフリカ Joujoukaの 土着した 反復のドラムス

呪術 覚醒 悪魔のリズムに ねばっこく 絡みつくベース

フィードバック・スライド、ワウワウ、逆回転ギターが

毒を 撒き散らし 気付けば 全身へと 運ばれ

毒に支配されている

エス・オー・エスだぜ


身もよじれそうな 

左からの スライド・ギターに のたうちまくりの

Voodoo Music ♪


想像力を かきたれられる 官能のリリックと

毒々しい 悪魔のサウンドが 

絶妙なバランスで、編み込まれていく 世界

ヤ・バ・ス・ギ・ル・ゼ!




Brian Jones と、この国 サイキョーの

ロッケンロー・バンドに 乾杯♪ (お先に・爆)


そういや!

間もなく ハイド・パーク公演だ♪


million dollar

million dollar  (2012)


ずっと長いこと 孤独に耐えてきた

いつかミリオンダラー 共犯者にあうまで

罪な女 ケ・セラ・セラ


碌でもない 俺で良けりゃ

Rock Me, Honey

Baby 転がれ


ラテンなロメオと 気まぐれジュリエッタ

目と目があえば 恋に落ちる宿命

ボタンを外せ 心から


碌でもない 夢を見よう

Rock Me, Honey

Can't You Hear My Soul?


グラマラス・ライフ 切り売りしてやる

欲しいなら くれてやるけど安くはない

それでも良けりゃ ミリオンダラー


トーキョーから Baby,I Love You

Rock Me, Honey

Can't You Hear My Soul?


Rock Me, Honey

Rock Me, Baby

Rock Me, Honey

Baby 転がれ


Can Do That


流賀 良志彦




さて、明日いや、今日は、サイコーの夜に しよう♪

swampなブツを仕込んで、参戦だ♪


梅雨なんぞ、ぶっ飛ばして

shufflin' Shufflin'


shake your hips

心から ボタンを外して

昇天! rocks off!(爆死)


ジューク・ジョイントな夜を 味わい尽くすのだ!

楽しみ♪

期待してまっせ!

サイコーのステージを♪

R&R Rambler 2013

乾杯♪




 
旅ガラス


旅ガラス  (2004)

Ballad of a TABIGARASU 


生まれた時から みなしごの 魂宿した星の下

花が咲く頃 俺の事 想い出したら 嗚呼、笑ってくれ


遠くへ来たけど 悲しみは 振り切れなかった


旅ガラスは 泣きながら

いつか 何処かに

辿り着く事を 知っている


春はまだかな、しがらみと荷物は 置き去りにした 嗚呼、風の中

大人になんて ならないでくれよ ガキじゃないけど 世話んなったな


愛してくれたのは 気立てのいい 女だった


旅ガラスは 泣きながら

流れ流れて

いつか 故郷を憂いでる


気まぐれガラスは ひとりぼっちで

此の身が果てる頃 何を見つけるんだろう


遠くへ来たけど 忘れないよ 優しくしてくれた


旅ガラスさ 泣きながら

いつか 何処かに

落ちつける夢を 歌っている


旅ガラスは 泣きながら

いつか 何処かに

辿り着く事を 知っている



流賀 良志彦





本日も、瘋癲の寅さんで...(笑)


Ryuの描き出す世界観というか、メッセージって 好き♪


衝動性、毒々しく、爆発力を 秘めた カタルシスな ヤツに

想像力を 掻き立てられる エロイヤツも いいけど(笑)

ホーボーな、感傷的なヤツも 素敵♪


この辺りの メッセージに 触れてると...

何気に 愛しの Ronnie Laneを 思い出したりして...(笑)


人生是旅也


嗚呼 奥の細道






花と龍
 
花と龍 (2012)


風の吹くまま 気の向くままに

故郷を 遠く離れ

トワイライト・ベイ

夕闇を見て お前を 想っている


海の側にある家を借りて 住む日まで

いつか 根無し草の花 咲かせよう


その日暮らしの さすらいの日々は

マトモじゃ やってけないぜ

明日の事も 

見えない俺に 約束は出来ないけど


海の荒れる日は 風に飛ばされないように

キツク抱きあって 南国の夢 見よう



一生に 一度だけの瞬間を

まぶたの裏に 焼きつけてくれ

いつか 死ぬ時は

金も名誉も 持ってけないぜ

ハートを ひとつだけ



海の側にある家を借りて 住む日まで

いつか 根無し草の花 咲かせよう


海の荒れる日は 風に飛ばされないように

抱き合って 南国の楽園で 夢見よう



God bless for you

God bless for me

God bless for you



流賀 良志彦





ニューアルバムの中でも、大好きな曲♪

ジャマイカン・スィート・ソウル・ミュージック♪


流浪、瘋癲、ジプシーで、開放感に満ち溢れた

奥行きのある メッセージに 寄り添うリディム

そして、菊正の血が 流れる兄弟(笑)のギターが

実に ええ塩梅やねぇ〜♪

タイトなラインと エモーショナルなライン

付かず、離れずのおニ方

直線と、曲線の 杯の会話も(笑)

サイコー♪♪♪






Baby あかりをつけろ



Baby あかりをつけろ (2003)


Wow Wow Baby あかりをつけろ

往け 我が道 胸張ってあかりをつけろ

往け Shiny Way 暗闇に あかりを照らせ


ゴタゴタを片付けて 楽になりなよハニー

ボロボロに疲れ果てた 玉虫色のハニー

生きていく事は 楽じゃないけど

色めき立つお前が欲しい

それだけで オーライト


薔薇色の人生が 落ちてきたら

わし掴んで お前の部屋に どっさり持って帰ろう


今しがたヨコハマで 離婚してきたお前

有り金全部持って 何処かへ消えちまった


転がる石に 苔は生えない

いつか時が教えてくれる

転がろうよ Baby


あかりをつけろ カラッポのハートに

照らしてくれよ 港に戻る 船に乗るオレの為に


バラ色のハニー Oh Yeah オレの恋人よ

あかりをつけて Oh Yeah お前の道を行けよ



俺とお前の魂に...

Baby Shiny Lights


流賀 良志彦





今宵は、サイコー♪の 言魂と 音魂

Memphis Soul Guitar、そして、Easyに

乾杯♪




I'm the lone crap shooter
 



Tumbling Dice  (1972)


女どもは どうやら俺に そそられるらしいが

どいつも こいつも 俺を ヘトヘトにさせやがる

ローソクの火が 燃え尽きるまで 楽しもうゼ

俺みたいな 風来坊には 宝石なんぞ 似合わない


それにしても 女どもは ゲスい ギャンブラーばかり

したたかな 手口で 俺達を 欺きやがる

おかげで この場は フィーバー 

ったく... ファンク・ハウスだぜ


ゲスい 女どものおかげで

俺の 気の毒な足は 痛みっ放し

これじゃ まだまだサイコロは 荒れそうだな

もぅ ここにはいられねぇー


頼むから 俺を転がしてくれよ

俺は 今宵も タンブリン・ダイス


俺は 孤独な 旅烏

今宵も どっちに 転がるかなんて

誰にも 分かないのさ


だから 俺を転がしてくれ

行き先なんて 誰にも 分かりゃしねぇーんだから



Jagger / Richards







さて、今週は 油断して なんだかんだで 

ちょいと風邪をやっちゃい 足踏み状態


明日からは、リセットして ゆっくりでも 転がらないと♪

日々精進 一日一生♪

自分の歩幅で 頑張るべし!








you can't always get what you want

You can't always get what you want  (1969)


欲しい時には 決まって 手に入らないもの

でも 辛抱強く やり続けてると

手に入れるかもしれないぜ 


Jagger / Richards



Love in Vainに続いて

Mickのナイス!なメッセージも、心に響く

You can't always get what you want


Gram Parsonsや、Leon Russell の影響も、感じ取れる

南部の沼地 スワンプ・ソング♪


Jack Nitzscheの壮大な聖歌隊

Keith のアコースティック・ギターと

Al Kooperの フレンチホルン(サイコー♪)が

イントロから、なんともいえん 

ピースフルな風を 呼び込んできますな♪


そして Jimmy Millerの ドラム Rocky Dijonのコンガ

ゴスペル・クワイヤーと共に グルーヴしながら 

昇りつめていく 瞬間の 美しいこと♪

この高揚感ときたら!!

ヤバイっす♪



・・・

そして、この曲といえば、

もはや 確信犯的(笑)な

Primal Screamの新曲ですな♪


いやぁ〜

お見事♪

やられたねぇ〜(笑) 毎度ながら(笑)

この、おいしい所を 見事に昇華してる所

流石ですなぁ〜

stones経由の 南部愛♪

It's alright, It's OK♪

やられたゼェ〜(笑)



love in vain


Love in Vain  (1939)


駅まで 彼女を見送った

スーツケースを 引っ下げて

重い空気の中 駅まで 彼女を見送った

スーツケースを 引っ下げて

かける言葉が 見当たらない

まして うまくなんか 喋れやしない

無理だよ

こんな風に なっちまうなんて

俺たちの愛は 虚しく終わっちまった


汽車が やってきて

俺は 彼女の顔を 覗き込む

もうすぐ汽車が やってくる

俺は 彼女の眼を じっとみつめる

寂しくて辛くて どうしようもないんだ

堪えきれず 涙が 頬を伝っていく

こうやって 俺の愛は 終わっちまったのさ


汽車が 駅を後にする

ぼんやりと 灯された二つの灯り

汽車が 駅を後にする

見えるのは 二つの灯り

青は俺のブルース

赤は俺の心

俺の愛は 虚しく 水の泡に なっちまった


嗚呼 ウィリー・メイ

嗚呼 ウィリー・メイ

俺達の愛は 虚しく散ってしまった


Robert Johnson



この美しい曲の アレンジに 悩んだ挙句

相談したのが Gram Parsonsだったんだ

Keith Richards

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カントリー・タッチのアレンジに

汽笛の音、Keithのスライドが

曲に調和されて、泣かせますなぁ♪

ちょいと 鳴り過ぎな(汗)

Ry Cooderのマンドリンは、御愛嬌♪(笑)


今宵も、Keith & Gramに

"Me and the Devil" Robert Johnsonに乾杯♪





おっと! いけねぇー

Mick Taylor & Woody にも 乾杯だ♪



 
sweet virginia

今日は、ホンマ えぇ〜天気で♪

家に 籠ってるのが、勿体なく

仕事までの時間を 柄にもなく(爆)

オープン・カフェで、しばし 雑用を...

勿論(笑)、お供は、Gram Parsonsと

ロッキン・カントリー を シェイク&シャッフル♪

言わずもがな サイコー♪


...そんな中、ヒットした

Ronnie Laneの Sweet Virginia ♪ に

思わず、作業中断...(滝汗)

なんだか、感慨深く...(笑)


しみじみと...

えー曲ですのぉ〜 ♪

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Sweet Virginia (1972)



荒れ狂う 冬の嵐の中を 歩いていく

助けてくれる 友など 誰一人なく...


目ん玉の裏側の ちらつきを 抑えたいなら

鎮痛剤に、マリファナ そして、ブルースが 効くゼ


カリフォルニアよ ワインを 有難う

甘く苦い果実を 有難う


足の爪の中に 砂漠の砂

靴の中には 覚醒剤を隠し持っている


さあ おいで スイート・ヴァージニア

楽しもうゼ こっちにこいよ 頼むから

ちゃんと 手に 入れてるんだろ

靴にくっついてる クソを 取っぱらってやるからさ


Jagger / Richards

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帰ってきてからは、当然のごとく(笑) ならず者で、乾杯♪


stonesの南部集大成 名盤中の名盤ですな♪


蜜月な時間を共有した Gram Parsonsと Mick & Keith

Gramからの 影響は、相当色濃く...


Keithは、ギターを テレキャスターに 持ち替え

Let it Bleedでは 「Country Honk」

Sticky Fingersでは マッスル・ショールズ詣での 

「Wild Horses」

そして、Exileの 「Sweet Virginia」

このクスリに、まみれた曲(笑)も

Gram の安息の地 ジョシュア・トゥリーでの

Gram &Keithの 蜜月な時間が、頭をよぎりますナ♪








my old friend



Boulder to Birmingham  (1975)


もう ラヴ・ソング なんてたくさん

この飛行機で あなたのもとへと 今すぐ 飛んでいきたい


眼下に 広がっていく 人生が あるのに

あなたが 教えてくれたのは

果てしなく一面に広がる 大草原と 突き抜ける青い空


天国へと 導かれる 安らぎの場所で

魂を 揺り動かす

神からの 愛の中で

この世に起こる 全ての事に 意味の無いモノは無いと...

私は 人生を悟るの


だから ボルダーから バーミンガムへと

遥か 遠い道のりでも 歩く事が 出来る

あなたに 会えるのなら

あなたの顔を 見ることができるのなら





The Road  (2011)


今でも ハッキリと 脳裏に 焼きついている

あなたが 演奏していた 全ての曲を...

二人 若かりし 遥か いにしえの記憶

夜通し ロックしてたっけ...

その時 未来に 何が待ち構えてるかなんて

想像できなかった


火に包まれ 魂は 枯渇し

あなたは 年をとるのを やめてしまった


あなたは 過去に 悩まされる事は 無いだろうけども

私は そんな事ないのよ

人は 出会いと 別れを 繰り返す

永遠に 約束されたモノなんて 何もない

でも 私は 今でも まだ あなたの事を 思い続けているの


何処を 彷徨ってるの?

あの星の間から こっちを見てくれてるの?

ねじれた心の糸を 解いてくれる地図なんて

天国の下の こっちには ないのよ


ただ、この道が 全ての旅の 終着駅と

繋がってるならば

この道中で あなたと 出会えた事を

誇らしく 嬉しく思う

私の愛する 旧友よ


過ぎ去った 長い道のりは

もう 戻ってくる事はないよね

だから 祈りと 共に

ここから 旅立つの