<< November 2018 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>
Rosanne Cash / The List
 
Rosanne Cashのアルバムも すこぶる素晴らしい♪

Rosanne Cash / The List  (2009)

遅ればせながら 先日、2009年Rosanneの新作を入手♪

針を落とした瞬間から 風光明媚で

ルーラルな 英国田園風景 いや、

雄大なアメリカ南部の殺風景な景色(笑)と共に

情緒豊かな感情が、毛細血管を駆け巡り

じゅわーーーっと、拡散しはじめます


Jimmie Rodgersでも知られる

「miss  the mississippi and you」だ。

本当 この曲大好き♪


曲中のハワイアン・スライドといい

時間をも 止めてしまいそうな ゆったりと流れはじめる

空間といったら...(笑)

正に 至福の瞬間♪

youtubeは、摩天楼やけど...(爆)

...で、本作「The List」

父親Johnny Cashから、受け継がれた

その名も、the listから

伝統歌を中心に、Dylan Carter Family

Mearl Haggard 等々...

実に、素晴らしいアレンジで、聴かせてくれる

珠玉の名曲群♪

本当に 素晴らしいです(感涙)

こちらも バック陣が 本間にええ塩梅バランスで

楽器を鳴らして おるんすよねぇ♪


中でも、このアルバムの司令塔でもあり、

テレキャスターの使い手 John Leventhal


この人の仕事ぶりに 感服ですわ

ギターでも、さりげなく、しっぶぃ〜リックを

繰り出してはるんすよねぇ〜


先日のShawn Colvinや、Susan Tedeschi

Jim Lauderdaleのアルバムでも、目立たない

影の仕事人(笑)ぶりを十二分に発揮してはりましたナ。(笑)


アルバム全体が、途切れる事のない流動的な

流れにのって、別世界へといざなってくれます。

本当プロの仕事です。


ゲストのWilcoのJeff tweedy,Elvis Costello

Bruce Springsteen,Rufas Wainwright

Levon BandのLarry Campbellといったメンツも、

その流れをサポートするべく集結してはりまっせ♪

2009年作やけど、2012年の名盤♪ (笑)


そして、この英国国営放送の上流セッション!(笑)

本作からも、キヨシローもカヴァーしてはった

「500miles」はじめ「The List」から2曲

披露してますが、たまらんねぇ〜

このDVD!やっぱ欲しいよなぁ〜

本当に素晴らしすぎるぅぅぅ!(笑)


Shawn Colvin / All Fall Down

Shawn Colvin の新作が、素晴らしすぎる♪

今回頂いた音源の中では、一番琴線を震わされた盤かな?

まぁ、なんしか素晴らしかった♪

聴く程に、味が沁みだす

ず〜っと、末長くお付き合いさせて頂きたい一枚

Shawn Colvin / All Fall Down  (2012)

今作は、今まで以上に力強さを感じずにいられまへん

彼女の持つ普遍で、朴訥とした雰囲気の中

威風堂々、凛とした歌声は、まるで、大地にしっかりと

根を下ろし、天に向かってそびえ立つ、大木の様


それを見事に支えるバック陣の素晴らしい事(涙)

それは、際立った プレイでは無く

互いに尊重し合う 調和の精神

実に 感動的な瞬間が 幾度となく訪れます♪


一人の百歩より 百人の一歩...という感じかな?

チームワークの素晴らしさを 

ヒシヒシと 痛感させられまっせ♪



司令塔は Buddy Millerさんに

ナッシュヴィルの素晴らしき音楽家の

お名前が、刻まれてる事に

深く頷かずには おれまへんな♪


こんな素晴らしい盤を、危うくスルーしてしまうとこだった

友に感謝♪


...なっ...なんとも凄いメンツだ事(滝汗)

そして!我らが、keithさん 相変わらず、かっちょいいね!

俺はあなたが歌う「learning the game」が、大好き♪

shawnさんスマヌ!(爆)

一度でいいから、生で聴いてみたいモンです(笑)

ロッケンロー万歳♪

nick loweも参加してたこのtribute盤もサイコー♪でした!

Leftover Salmon
 
Leftover Salmonの新譜もよろしーですがな♪

今回頂いた音源の中でも、ダントツに、ゴキゲン♪

毎度!おおきに!!

Leftover Salmon  /  Aquatic Hitchhhiker (2012)

あまり取り上げられないバンドなのが残念で仕方ない♪ 

ブルーグラッサーシャケ楽団!ボーダーレス・ジャム・バンド♪(笑)

ゴキゲンな、ダンス・ミュージックに、自然と腰が、動いちゃいまっせ♪

そういえば、多くのゲストと一戦交えた、ナッシュヴィル詣した

アルバムもサイコーでしたが、今回も素晴らしいっすネ♪


ブルーグラスをベースにケイジャン,テックス・メックス

ラテンと、サイコーに楽しいリズムのオンパレードは、

今回も、例外ではありませぬゼ!

楽しそうなライヴが、目に浮かびますわ(笑)


さて、今回の旅は...

故郷アラスカ or 食われてまうかの(墓場行・笑)

のヒッチハイクの旅で、ございます(笑)


大きくうねりをあげていく「メキシコ湾」から

グラスまっしぐら(笑)「キープ・ドライヴィング」

再びカリブ海へと、腰が自然と動きだすラテン♪な「ライザ」


南部ケンタッキー・カントリーから、

ルイジアナ・サタディナイト♪ 

バイユー・ワルツ♪

蛇腹が、サイコー「バイユー・タウン」に、感涙...



なんしか、家でチマチマ聴くより、突き抜けた空の下で、

身を委ねたい音が、ギッシリ詰まっとるワケです♪

サイコー♪












analog man
 
Joe Walsh / Analog Man  (2012)

てな訳で、Joe Walshの新譜が、素晴らしい♪

ちょっと前に、大量にブルーグラス中心に

新譜を沢山ちょーだいしちゃったのですが、

その中にJoe Walshの本作も雑じっていて、実に有難かった♪

...というのも、某サイトで、ええでーとCRBと共に

絶賛されてたので、密かに興味津々だったから...(笑)

あちこちに、Joe Walsh節、彼の魅力が散りばめられてて

こりゃ、噂通りえぇー盤ですな♪

ベンドにスライド、Joeさんのタメの効きまくったというか、

あの特有の粘っこい、音の引っ張り具合が、ギターが最高♪

また、ギターの音が、芯が図太くええんだわぁ(笑)

参るゼ! おっさん!!(笑)


スライド、最高だぜ♪とか、言いつつ

のっけのタイトル曲のイントロから炸裂する

スライドから粘り腰で、かっちょえーなぁ〜と、

ニヤついてたら、タッピングやったし...(爆死)


それは、さておき(笑)かっちょいいスライドは、勿論

黒いファンク・ギターリックに、

トーキング・モジュレーター、インドに、

analogと対極的な、デジタルな楽曲と

振れ幅は、大きいものの、あまりブレを感じさせないのは

楽曲の素晴らしさ、他ならないです。

それは、老舗トルバドールでの、ライヴにも参加してた

Jeff Lynnを呼んでる所にも垣間見れますな。

本作、歌モノの方へ随分とシフトしてて、

ギター以上に、楽曲とハーモニーに

耳が、惹きつけられますねん♪

Jeff Lynn ポップ・ワールドが、所々に散りばめられ、

その世界が全開に開花する(笑)「One Day at Time」

ただ、それだけで終わらないのが、Joe Walshの曲者な所(笑)

「Fishbone」なダークな部分に、James Gang時代からの

「Funk 50」に、Little Richardとの、掘り出しモノ音源

「But I Try」も嬉しいトコロ


そして、なんといっても素晴らしいのが、

眼下にウエスト・コーストの果てしない地平線が広がってくる

「Lucky that Way」に、「Family」

Jeff Lynnに、Graham Nash,David Crosbyの

素晴らし過ぎるハーモニー・ワークも手伝ってか

思わず、涙腺緩みまくる(爆)この2曲♪

儚く響いてくるPedal Steelも、ええーっすな。

誰かと思えば、ルーツ・ミュージックで、引っ張りだこの

仕事人、Greg Leiszではありませぬか...

旅連れしたくなる曲ですな♪ 

素晴らしぃ♪



兎に角!アナログ・マン・アティチュード!!の、

Joe Walshに乾杯だ♪

おっさん!サイコーだぜ♪




analog man
 
おっさん

やりよんなぁ〜♪

やられた!


おっさんの

毎度ながらの

この溜め!

たまらんのぉ〜

好っきやわぁ〜♪

ついついと...
 
蛇口を絞りすぎてたせいか

あれもこれもと...(滝汗)

まだまだ欲しかった盤に、

後ろ髪引かれつつ...(滝汗)

少々買い過ぎてしまいましたわ(笑)

にゃははははは(爆)  はぁぁ...


Hello 2012
 
明けまして おめでとうございます。

昨年は、あれこれと目標、立てすぎたので、(滝汗)

今年は、Keep it Simpleで、行きたいと思っております。


やはり、身の丈ですな。(爆)

無理せず、のんびり、スロウ・ライフで...

今年も どうぞ ご贔屓に...




The Little Willies & Darrell Scott
 
これまた、気になる新譜ですな。

忘れぬうちに...(笑)


活動再開のニュースも記憶に新しい所ですが、新譜も合わせて発表とは、
嬉しい限りです。

ウエスタン・スイングからカントリー辺りを中心に、グッド・オールド・ミュージック♪を届けてくれた前作が、サイコーだっただけに、今回も楽しみですな♪

The Little Willies / For The Good Times  (2012)


そして、こちらも非常に楽しみな新譜♪ 遅ればせながら、ちょっと前に手にした「A Crooked Road」の素晴らしい出来具合に、唸りまくった(笑)Darrell Scottさん。 最近では、裏方業(笑)の、Robert Plant、Hayes Carll等の絶妙なサポートが、絶賛されておりますが、ソロとしての評価は、その豊潤な素晴らし過ぎる音とは相反して、なかなか陽が当たらないのが、残念でなりませぬ。 新作も絶対期待を裏切らない出来でしょうネ!こちらも楽しみ♪

Darrell Scott / Long Ride Home (2012)

ほんでもって、Darrell Scottも参加したGuy Clarkのトリビュート・アルバム。これも気になりますな♪ TX中心に参加のアーチストが、またええんですわ♪

This One's For Him: Atribute to Guy Clark  (2012)



Hippie Jack'sにも登場♪